UA-147249860-1 本: この道の続く場所

ニューモデル速報 第611弾 新型 アクア のすべて


紛うこと無き前モデルの正常進化モデルで、あらゆるところが進化していて、とても良いんじゃないでしょうか。でも何というか、前モデルの正常進化以上のものは無く、見ててワクワクするところもない感じです。ノート(オーラ)とか新世代感抜群だったでしたよね。
デザイン(スタイリング)はいいと思うんですが、でもあのグリルの周りを一周しているヤツはどうも違和感がある。見てて居心地が悪くて気持ち悪い。デザインインタビュー見ると、デザインの中間フェーズぐらいから出てきてますね。何でこんなん付けたんだろう。
内装はまぁ普通ですが、でもデカいモニターが気になりますね。大きさは良いんですが、もうちょっと下げられなかったのか。。。





 

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ニューモデル速報 第610弾 日産 ノートオーラ / ノートオーラ NISMO のすべて


オーラは小型の高級車路線で、日本にはなかなか無かったクルマです。成功して欲しいですね。
「ノート」は、あれはあれでなかなか良かったのですが、でもやはりちょっとコスト重視のところがあるなぁと思ってましたが、実はこの「オーラ」も同時開発していたと。なるほど、ノートとオーラはこれで一組、と言うことですね。
この本ではいつもデザインインタビューを楽しみに読んでいますが、今回も初期デザインとか見られて面白いですね。結構初期から完成度高い。
オーラNISMO は私にはちょっと派手ですね。でもパワートレーンは、ピークパワーなどはベース車と変わらず、それまでの過渡領域の制御のみ変更、というのは面白いですね。さすが電動車、と言うところか。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.180


今号にはたまに付いてくる「UACJ」の小冊子がオマケです。UACJ なのでアルミの話ですが、でもずっと電気自動車の話。後半でやっとアルミの話ですが、やはり電気自動車にはアルミが重要、と言うことですね。
本誌の特集は「電気のチカラ」。しかし電動駆動の話しかと言うとそうでもなく、もちろん電動駆動の話もありますが、電子制御の話、でした。でもやっぱりホットなのは、電動駆動+トルクベクタリングとか、そのあたりですね。あと面白かったのは、「次世代の電子制御を読み解くキーテクノロジー」のコラムです。クルマの中の通信が CAN から何とイーサネットになる、という。マジですか。笑





 

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サボり上手な動物たち――海の中から新発見!


この本は動物にセンサーを付けてその活動を調べるバイオロギングの話しの本でした。バイオロギングは特に普段の活動の様子を調べることが困難な海の中の動物の様子を調べるのに有効で、そこからいろんなことが分かった、というお話しです。
本のタイトルが「サボり上手な」とあるように、動物たちは実はいつも全力で活動しているわけではなく、ゆるゆる動いたり、休憩したりすることも多い、ということが分かった、と言うのが結論です。確かにこれ、よく考えればその通りと思いますが、でも案外気がつかない。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.179


今号は「よくわかるAT」と言うことで、AT、つまり、いわゆるトルコン AT の特集です。しかし最近はトルコンの代わりにモーターが入ったりして、もはや「トルコン AT」とは言えなくなっています。ステップ AT の方が良いのかな。
アイシンの話しとか、リョービの話しとかが興味深かったです。特にリョービの薄肉鋳造とか。
その他、日産 VC-Turbo が面白かった。このエンジン、ピストンが真っ直ぐ上下するんでフリクションが少ないことは知ってましたが、上死点付近でゆっくり動かし、下死点付近は速く動かすなんてことができるとは。


 


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マンガ青春記

栗本薫(中島梓)のマンガへの思いが綴られた本です。
子供時代から始まってこの本執筆当時までのマンガ遍歴が語られます。本人も書いていますが、ホントにこの人記憶力が凄いですね。普通こんなにスラスラ作者や作品は出てきませんよ。
途中大学時代の話で、ちょっとマンガから離れて、普通の自伝みたいになって、どうなることやらと思いましたが、最後はまたマンガに戻って来ました。そして、マンガにも増して「小説」への深い愛が語られましたね。やはりこの人は小説に取り憑かれた人だとよく分かる本でした。


 

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時をあやつる遺伝子


ショウジョウバエを使った体内時計の仕組みを探る話です。と言うか、それにまつわる研究レースの様子を書いた本です。
この岩波科学ライブラリーはかなり読んでますが、どの本も面白かったです。でもこの本は初めていまいちか、と思った。なんだか専門用語が次々出てきて、人も次々出てきて、いろいろ説明されるんですが、全体がよくわからない。体内時計の仕組みも難しすぎて結局よくわかりませんでした。
本編の後に「解説」として、遺伝子の話とか、実験手法とかの解説がありましたが、そっちの方がわかりやすくて面白かったです。
まぁこんなこともあります。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.178


今号は「よくわかるバッテリー」です。
しかしなんだろうこれは。これだけイヤイヤやってる感満載の特集は見たことありません。そんなに嫌なら記事書かなきゃいいのに。いくら EV が嫌いだと言ってもこれじゃねぇ、と感じさせる特集でした。
ただ、内容はちゃんとしててタメになります。
「歯車屋の見た世界」はこれで第87回ですが、ネタも尽きずにすごいですね。今回は「モータースポーツと歯車」ということでレース用ギアボックスに使う歯車の話ですが、一言では書けないほどすごい話です。とても面白い。





 

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軽井沢ミステリー傑作選


土屋孝夫、大坪砂男、鮎川哲也、戸川昌子、梶龍雄、内田康夫、大沢在昌、栗本薫の各人の短編を収録した本です。「軽井沢ミステリー」なのですべて軽井沢に関連する話しです。
どの話しもそれなりに面白いですが、やはり異彩を放っているのは栗本薫の「軽井沢心中」でしょう。軽井沢で起こった、一見無関係と思われる男女の心中事件の真相が語られる話ですが、何たって、ほとんど登場人物の心の声で構成いされているという、珍しい話しです。結末へ進んでいく過程は、笑っちゃダメですが、思わず笑ってしまうような展開です。
ちなみにこの「軽井沢心中」は、1981 年刊の「天国への階段」に収録されている話しで、一度読んだ話でした。


 


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皮膚はすごい: 生き物たちの驚くべき進化


「皮膚はすごい」と言うことで、人の皮膚の話しかと思いきや、もちろん人の皮膚の話も出てきますが、植物から昆虫から鳥から魚から、ありとあらゆる「皮膚」が出てきて、ちょっとビックリ。ま、確かにみんな皮膚か。
人は進化の過程で体毛を捨て、皮膚を直接世界に晒すことにして発展したというくだりは、新しい視点だなぁ、と思う反面、皮膚が重力波を感知している可能性があるとか、ちょっと????と思うところもあります。それはちょっと言い過ぎでしょう。
でも全体的には面白い本でした。


 


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