UA-147249860-1 本: この道の続く場所

BYDアットスリー/BYDドルフィンのすべて


BYDアットスリー/BYDドルフィンのすべて


久しぶりに買いました「〜のすべて」シリーズです。ATTO3 とドルフィンの2車です。
内容はまぁいつもの通りです。とても安定していて、読んでて安心します。対象が中国車だからといって、偏見や変な先入観バリバリで記事が書かれているわけではありません。他の外国車と同様の姿勢なので、その点も安心して読めます。(当たり前ですが。)
ADAS についての記載がほとんど無いのがちょっと残念。BYD は ADAS がいまいち、という話しなので、もうちょっとその辺触れてほしかった気がします。





 

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あなたとワルツを踊りたい


あなたとワルツを踊りたい


アイドルの追っかけの普通の女性とそのストーカー、追っかけられているアイドルと先輩俳優(これもストーカー)のドロドロな話です。ストーカーの心理がこれでもかというくらい繰り返されていて、とても恐ろしい、、、
読んでいるとなんだか引き込まれるものはありますが(怖いもの見たさか)、でも読後感はゲッソリです。よくこんな話し書けるなぁ、、、
この本は「サイコホラー」と言うことなので、そういう意味ではとてもテーマに合った内容なのかもしれません。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.213


MOTOR FAN illustrated - Vol.213


今号は「自動運転、どこへいくか」です。
何か否定的な書き方ですね。この書き方だと、実現しなきゃ良いのに、とか、実現は無理だろう、みたいな印象を与えます。そういう意図がある??
現時点で「自動運転」に一番近いのはテスラとか、中国メーカーではありませんか。この辺のメーカーでは、高速道路や渋滞時だけじゃなく、一般の市街地で ADAS をどこまで使えるのか、という段階へ進んでいますよね。「自動運転」を取り上げるのなら、これらのメーカーに言及する必要があるのでは?
LiDAR やカメラ、ミリ波レーダーなどの各メーカーの取り組みが紹介されたのは良かったですね。





 

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続テルマエ・ロマエ 1


続テルマエ・ロマエ 1


何と続編が出ました。ビックリ。
年月経って、オッサンとなったルシウスが出てきます。何と、片言ながら日本語話すようになっています。これまたビックリ。
ルシウス、相変わらず頑固者ですが、良い感じです。
間に挟まる温泉案内が良いですね。ちょっと行ってみたくなります。
奥さんが行方不明になって5年ということですが、この「続」テルマエ・ロマエも奥さんと再会できて、「完」となるのでしょうかね。そんな気がする。





 

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細胞寿命を乗り越える ES細胞・iPS細胞、その先へ


岩波科学ライブラリー 164 細胞寿命を乗り越える ES細胞・iPS細胞、その先へ


いや、なかなか面白かったです。
細胞寿命と人の寿命の関係、細胞の不死化、ES 細胞と iPS 細胞、そして iPS 細胞の医療の適用に向けて等、どれも興味深い話でした。しかし、細胞が「不死化」するっていうのはかなりのパワーワードですね。
そして細胞の分裂回数を決めるのは「テロメア」で、テロメアがどのような仕組みで寿命を決定しているのか、それはどうして? などの話も面白かったです。
また、ES 細胞はどうやって作るのか、とか、iPS 細胞の作製で出ててきた「レトロウィルスベクター」とか、この辺の技術は一体誰が考えているのか。ほんと頭が良いのか、狂気なのか、紙一重という感じがします。
でもこの本は読みやすくてとても良い本でした。







 

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ドライドンの曙


ドライドンの曙


前巻が 2022年11月刊なので、1年7ヶ月ぶりですか。むむむ、もうちょっと頑張って欲しいですね。前巻の内容覚えてない。笑
一行がアルゴ河を遡って、南からパロに入ります。パロに入るまではチンタラ進む感じですが、パロ以降は良い調子ですね。
復活なったナリス登場。しかしこの人、行動原理が今ひとつよくわからず、何が目的なんでしょうね。今後明かされるのでしょうか。
そしてレムスも登場。この人、どうやって生きてたんですか。でもこの人、この後のキーパーソンになるのかも知れませんね。
タイトルは「ドライドンの曙」ですが、この巻の主人公はヴァレリウスですね。なんだかんだと大活躍。ナリス登場から、いろいろ混乱して、吹っ切るところまで、なかなか良かったです。まだちょっとフラフラしているところとか、ずいぶん「人」らしくなったなぁ、という気がします。
次巻は 2025年刊行予定とのことです。詳しい時期は未定ですか。。。出たら買うんで、頑張ってください。





 

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暗い夜空のパラドックスから宇宙を見る


暗い夜空のパラドックスから宇宙を見る


宇宙は無限に広いとして、星が無限に一様に分布しているとすると、夜空は明るく見えるはずだが、実際はそうではない。何故か? というのがオルバースのパラドックスです。このパラドックスをネタに宇宙の話をいろいろやろう、というテーマの本です。
オルバースのパラドックス自体は、後ろの方で簡単に解かれています。あっさり。
その他、パラドックスの間違った解法などもいろいろ説明されていて、それはそれなりに面白かったですね。みんな色々考えるものです。





 

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緑の戦士緑の星へ

第3巻。これで完結。
ラウール君が「ボス」なんじゃないかというのは途中で薄々気がつきました。その通りの展開になりましたね。しかし終わりに向かって盛り上がっていって、けっこう面白かったです。いや、良かった。
前半がチンタラしてて、ちょっと安っぽい感じがしてたのも終わり近くで説明されて、理由は後付けかも知れませんが、まぁそれなりに納得できます。
しかし、前読んだ「終わりのないラブソング」とか、「元禄心中記」とかは読んでてしんどいのですが、こういう話は良いですね。こういうの読みたいんですよ。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.212


MOTOR FAN illustrated - Vol.212


今号は「鉄を究める」。ううむ、、、
2つ前の vol.210「軽いクルマの仕立て方」の中で「よく考えればギガキャストでは「軽く」できない」というとても酷い記事がありました。今号の特集が、「テスラは新しい技術に手を出して軽量化に失敗したが、そんな変な技術に手を出さなくても、鋼板プレスでちゃんと作れば、こんな素晴らしいものができるのだ。テスラは単に技術が無かっただけなのだ。」という意図で企画された特集だったらガッカリです。
なんだかテスラのやることは1から10まですべて間違っているとでも言いたげですよね。そういうのは偏見というのです。
でも「鉄」の特集で、LFP が出てきたのはちょっと意表を突かれた。確かに「鉄」です。これは面白かった。
それから、冒頭の記事で、Xiaomi(SU7)の他、BYD や NIO が出てきましたね。これも良かった。現在の自動車の最先端は間違いなく中国です。MFi はもっと中国の技術を取り上げる必要があります。





 

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緑の戦士 花の騎士るか


緑の戦士 花の騎士るか


第2巻です。
謎の外国人と対決します。相変わらず話はなかなか進展しませんが、それでも1人ずつやっつけていきます。前巻のあとがきで、この物語はゲーム(RPG)を意識して書いているとありましたが、この巻でちょっとそういう雰囲気出てきました。ダンジョン攻略して先へ進む感じ。
そして最後、火事になってしまいましたね。なんだかものすごく火の回りが早い。笑
この後この窮地をどう脱出するのか。また、リーダーと思われていたメンドーザの上にさらに「ボス」がいることが判明していますが、次巻ではその「ボス」との対決となるのでしょう。





 

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