UA-147249860-1 道: この道の続く場所

R228

道のページ の更新です。
今回は 228号 です。
228号は北海道函館市の万代こ線橋交差点で国道5号から分岐して始まり、松前半島の南側をぐるっと進み、檜山郡江差町に至るまでの国道です。

今回は、函館市→江差町の方向へ走行しています。

スタート直後は 227号280号 との重複です。227号はすぐに分岐。280号は福島町まで重複です。その福島町には 横綱千代の山・千代の富士記念館 があります。記念館の前には横綱の像があります。左が千代の富士、右が千代の山です。横綱格好いいですね。

千代の山と千代の富士

続いて北海道最南端の白神岬を通過します。白神岬には駐車場があってクルマが止められます。駐車場から228号を見た様子です。海にはごつい岩が並びます。

白神岬

白神岬には灯台もあります。と言っても立ち入り禁止なので近づけません。残念。

白神岬灯台

そのまま順調に進み、江差町でゴールです。江差町には 開陽丸記念館 があります。ゴール後にちょっと寄ってみました。開陽丸は沈没していますが、実物大の復元された開陽丸が展示してあります。手前に売店や食堂のある「えさし海の家」があり、記念館のチケットも売っています。その他、きれいな模型も飾ってあります。なかなか美しい船ですね。

開陽丸


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R277

道のページ の更新です。
今回は 277号 です。
277号は北海道檜山郡江差町で国道227号から分岐して始まり、渡島半島西岸を日本海に沿って北上し、二海郡八雲町で方向を変え、渡島半島を横切って内浦湾側まで進み、その八雲町で国道5号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、江差町→八雲町の方向へ走行しています。

277号は前半は229号/276号と重複しています。1つ目の写真はその重複区間の途中にあった 道の駅ルート229元和台 で撮った写真です。227号のページにもいくつか載せていますが、この写真は乙部漁港の反対側を撮ったものです。

道の駅ルート229元和台

次は 鮪(しび)の岬。柱状節理です。276号走行時にも写真撮っています。276号走行時の方が天気が良かったので、写真としては276号のものの方がデキが良いですが、まぁ、今回のも載せておきます。なかなか珍しい光景です。

鮪の岬

277号は日本海沿いを229/276号と重複して進みますが、二海郡八雲町で分岐して、内浦湾(太平洋側)に向かいます。分岐した直後、川沿いを進みます。見市川です。

見市川

277号は雲石峠が最高地点で、雲石峠を越えると太平洋側に向かいます。峠の向こう側も川に沿って進みますが、こちらは鉛川になります。


 

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R227

道のページ の更新です。
今回は 227号 です。
227号は北海道函館市の万代こ線橋交差点で国道5号から分かれて始まり、松前半島内部を西進して日本海側に至り、少し南下して北海道檜山郡江差町で終了するまでの国道です。

今回は、函館市→江差町の方向へ走行しています。

さて、1年ぶりの北海道です。今回の北海道ツアーで、北海道コンプリートを目指します!
今回は北海道上陸前に、4号と7号の境目の 標柱を再訪 しているので、青森から函館へ津軽海峡フェリーで渡ります。船はブルードルフィン。

ブルードルフィン

北海道上陸後は、五稜郭 に寄ってみました。五稜郭には初めて来ます。この時は、ちょうど桜の季節で、ほぼ満開でした。曇りだったのが残念ですが、それでもなかなか良かったですね。

五稜郭

そして227号です。227号は函館をスタートして、松前半島内部を西進して、江差町で日本海側へ出ます。距離も約 70 km だったので、すぐに走れました。途中こういったおにぎり付きクッションポストを発見。いくつもありました。こういうの見ると、北海道だなぁ、と思います。

おにぎり付きクッションポスト

江差町の海沿いに、道の駅えさし があります。この道の駅は、日本で一番小さい道の駅なんだそうで。写真では左の建物はトイレで、道の駅本体は右の小さな建物です。確かに小さい。なるほど、確かに日本最小か、と思わされます。

道の駅えさし


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R468

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今回は 468号 です。
468号は神奈川県横浜市金沢区の釜利谷JCTから始まり、神奈川県、東京都、埼玉県、茨城県、千葉県と首都圏をぐるっと一回りし、千葉県木更津市の木更津JCTに至るまでの国道です。

今回は、横浜市→木更津市の方向へ走行しています。

この区間はいわゆる首都圏中央連絡自動車道(圏央道)で、全線自動車専用道です。あまり写真撮るところが無いので、PAの写真を載せます。

1つ目は狹山PA。この日は雪が残っていました。

狹山PA

次は菖蒲PA。ここは普通のPAです。こんな風に売店もあります。

菖蒲PA

そしていくつかあるPAのうち最後のPAが高滝湖PAです。ここにはこんな感じの展望台があります。

高滝湖PA

上にのぼると、眼下に高滝湖が見えます。大きな看板も出てて、わかりやすいですね。

高滝湖Imgp3582

予期したことですが、圏央道にはおにぎり標識がありませんでした。残念。


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R407

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今回は 407号 です。
407号は栃木県足利市の南大町交差点で国道50号から分岐して始まり、南下して群馬県を通過し、さらに埼玉県に入って、入間市の河原町交差点で国道16号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、入間市→足利市の方向へ走行しています。

2024年は大きな地震で始まり、航空機事故が続くという波乱の幕開けとなりましたが、どんな年になるのでしょうか。
2024年の1つ目の国道は407号です。関東近郊の、総延長約 60 km の短めの国道ですね。

この国道は、群馬県太田市を通過します。太田市というとスバルです。407号は太田市でスバルの工場の隣を通過します。

スバル

株式会社SUBARUの本社は東京にありますが、やはりスバルと言えば群馬です。この群馬製作所本工場を見られるとは、スバルユーザーとしては感慨深い。

群馬製作所本工場

スバルの工場を後にして少し進むとすぐに407号のゴール地点となります。(今回逆走なので起点がゴール地点。)
ゴール地点は栃木県足利市ですが、足利市に入った直後にゴールです。栃木県区間はなんと 160 m 程度しかありません。写真は栃木源に入るところですが、奥に見えている高架(国道50号)がゴール地点です。

栃木県区間

407号は大部分埼玉で、少し群馬、ごくわずか栃木という構成ですが、起点は栃木にあるため、栃木→埼玉の国道となっています。う〜ん、群馬の立場が。(^_^;)


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R404

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今回は 404号 です。
404号は新潟県長岡市の美沢三丁目交差点で国道17号から分岐して始まり、新潟県内を南下し、その後西進して新潟市上越市の三ツ屋交差点で国道8号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、上越市→長岡市の方向へ走行しています。

この国道は、起点付近は351号、352号と重複しており、また、途中からは403号、253号と重複しています。そのため、総延長は約 95 km ですが、単独区間は 24 km 程度です。なんとほとんど重複区間。

写真1つ目は「なだれ注意」。403号との重複区間で発見。こんな標識初めて見ますよ。さすがは新潟。

なだれ注意

写真2つめは「まいまいひめ」の像。これは、長岡市内の この場所 に建っています。かたつむりの上に少女が乗っています。これは一体どういう像なんでしょう。謎です。

まいまいひめ

最後は消火栓。これは、長岡市内のゴール地点に近い、本ルートとは別のルートで見つけました。かなり立派な消火栓です。背が高いのは雪が積もるから?(新潟にあるものは何でも雪に関連付けて考えてしまいがちですね。笑)

消火栓

404号は単独区間が短いのであまり写真撮れないかと思っていましたが、長岡市内で結構撮れました。長岡市内はイベントが多かったですね。


 

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R253

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今回は 253号 です。
253号は新潟県上越市の三ツ屋交差点で国道8号から分岐して始まり、新潟県内を東へ進み、新潟市南魚沼市の美佐島交差点で国道17号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、南魚沼市→上越市の方向へ走行しています。

この国道は総延長約 68 km と、短めの国道なので走行自体はすぐに終わりました。しかし途中で色々なオブジェが見られました。

1つ目は、「人 自然に再び入る」。田んぼの真ん中に突然こういう人型が現れます。

人 自然に再び入る

2つ目は道の駅まつだいふるさと会館から見られた、なんだかよくわからない物体。これは「花咲ける妻有」。

花咲ける妻有

そして同じく道の駅から遠くこういうものが見えるのですが、これは何なんでしょう。ちょっと調べてみましたが、よくわかりませんでした。

これは何?

さらに進んだ場所で見つけたのが「ステップ イン プラン」。どこがどう「ステップ」で、何が「プラン」なのかよくわかりませんが、目につくオブジェです。どこかの温泉の看板かと思った。

ステップ イン プラン

これらは「大地の芸術祭」の作品群とのことです。このあたりにはこういうオブジェ(作品)が結構そこら中にあるようです。時間があれば、オブジェ巡りしてみるのも面白いかもしれませんね。


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R402

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今回は 402号 です。
402号は新潟県柏崎市の柳橋町交差点で国道8号から分岐して始まり、日本海沿いに新潟県を北東へ進み、新潟市中央区の本町交差点で終了するまでの国道です。

今回は、新潟市→柏崎市の方向へ走行しています。

402号はその区間のほとんどを460号と重複しています。また、新潟市内区間も116号と重複しています。そのため、402号の単独区間は総延長の 30% くらいしかありません。

写真1つ目は新潟市内区間の116号との重複区間です。この区間は一部、午前と午後で中央線が変更されるようです。こういう区間、たまに見かけますよね。走るときはちょっと緊張します。この車線で大丈夫か???笑

中央線変更

次はラウンドアバウト。新潟市西蒲区角田浜にありました。これも慣れないと戸惑いますね。もうちょっと増えると印象も違うのかもしれません。

ラウンドアバウト

最後は柏崎市内、西本町交差点です。ゴール地点の少し前でルートは日本海沿いから離れます。そしてこんな感じの、「町の中心部」という所をくねくねと走って、ゴールへと至ります。

西本町

今回は前の国道 116号 とこの国道402号と、セットで走りました。どちらも 100 km 無い短めの国道だったのでセット走行には最適!


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R116

道のページ の更新です。
今回は 116号 です。
116号は新潟県柏崎市の長崎交差点で国道8号から分岐して始まり、新潟県を北東へ進んで、新潟市中央区の本町交差点に到達して終了するまでの国道です。

今回は、柏崎市→新潟市の方向へ走行しています。

116号は総延長約 78 km と短めなので、あっさり終わりました。道路も平坦で走りやすかったです。
1つ目の写真は起点の手前の案内標識です。この先 200 m で左前に進みます。

スタート地点

起点はちょっと変則的ですが、本編のページに書いたので、そちらを参照してください。起点には 0 km のキロポストが立っています。

起点のキロポスト

そしてゴール地点には新潟市道路元標があり、その標柱も立っています。もうここには何度も来ているので、お馴染みの標柱です。また見られて良かった。(^_^;)

新潟市道路元標の標柱


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R461

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今回は 461号 です。
461号は栃木県日光市の国道119号上の七本桜交差点から始まり、栃木県を東進して茨城県に入り、茨城県北部をさらに東進して、茨城県高萩市の国道461号入口交差点で国道6号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、日光市→高萩市の方向へ走行しています。

この国道のハイライトは袋田の滝でしょう。とても良い滝でした。迫力満点。展望台があって、こういう滝が見られます。

袋田の滝

また、エレベーターでさらに上にのぼって上の展望台から滝の全景が見られます。でも滝までの距離が遠いので、迫力は下の展望台の方がある感じです。国道沿いではありませんが、でもすぐ近くなので気軽に行けて良い感じです。

袋田の滝(上から)

茨城県から栃木県に入る所に栃木源の看板が立っていますが、その下にゆるキャラがいます。これは とちまるくん ですね。栃木というとイチゴ、とくに とちおとめ が有名です。ということは、とちまるくん が入っているのはその とちおとめ でしょうか。

とちまるくん

そして最後の写真はゴール地点付近のもの。ゴール地点はこの写真の右にある、119号との交点の七本桜交差点ですが、119号はこのあたりでは、本線と旧道が併走している、ということになっています。しかし旧道はこのように通行止になっています。(杉並木保護のためと言うことで、平成 30 年 5 月 16 日から通行止。)あれれ、通行は歩行者のみ、となっているようです。

旧日光街道


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