UA-147249860-1 道: この道の続く場所

R293

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今回は 293号 です。
293号は茨城県日立市の留町交差点で 国道245号 から分岐して始まり、茨城県内を北西へ進み、栃木県に入ったのち、栃木県を南西へ進み、栃木県足利市の卸売市場前交差点で 国道50号 に到達するまでの国道です。

今回は、茨城県日立市→栃木県足利市の方向へ走行しています。

この国道は旧道や別ルートが色々あってたいへんでした。2日に分けて走っています。

写真1つ目は、話題の FLSH。スタート直後の ひたち南ドライブイン の駐車場にありました。FLASH の実物を見るのは初めてですが、結構デカいです。この場所は常磐道日立南太田ICの近くなので、場所としても良い立地ですね。

FLASH

続いて セイコーマート日立南店。常磐道と交差する直前にありました。茨城県はセイコーマートがたくさんあって良い県ですね。セイコーマートはその他、はたそめ店 にも寄っています。

セイコーマート日立南店

続いて山の中の様子。これは、伴睦峠ポケットパーク から見た様子。この駐車場は茨城から栃木に入った直後にありますが、写真は茨城県側を見ながら撮っています。293号は標高の高いところを通りませんが、この伴睦峠が一番高いところで、標高 300 m くらいです。

伴睦峠ポケットパーク

次は 追分の道標。詳細不明の謎の石塔です。くたびれ具合から歴史を感じますね。しかし詳しいことが分かりません。どういう道標なんでしょうね。

追分の道標

この293号で茨城県が終了しました。24県が終了です。


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R247

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今回は 247号 です。
247号は愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮南交差点で 国道1号 から分岐して始まり、そのまま南下して知多半島を一回りし、その後は三河湾に沿って東進し、再び国道1号に合流した後、愛知県豊橋市の西八町交差点に到達するまでの国道です。

今回は、愛知県名古屋市→愛知県豊橋市の方向へ走行しています。

この国道は知多半島を一周する国道で、ちょっと南国っぽい雰囲気があります。写真1つ目は 野間埼灯台。真っ白なきれいな灯台です。道路沿いにあります。背景の海も美しい。

野間埼灯台

2つ目は羽豆岬。知多半島の先端です。ここも海が奇麗に見えてよかったですね。神社(羽豆神社)もあって楽しめます。展望台は岬先端付近と少し北側のものと2つありますが、北の展望台がいい感じです。

羽豆岬

次はゴール地点直前の豊川の様子です。ゴール直前は国道1号と重複していますが、ゴール地点の西八町交差点の直前、豊川を渡ります。もう夕方になってきていて薄暗くなりつつあります。

豊川

そしてこの橋が豊川を渡る吉田大橋。橋の南側の歩道橋の上から北向きに撮っています。

吉田大橋

247号はいろいろイベントが多い国道でしたが、しかし知多半島を一回りするところはとても良かったですね。やはり海沿いの道路は良い。


 

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R155

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今回は 155号 です。
155号は愛知県常滑市の原松町交差点から始まり、東海市まで北上し、その後、名古屋市の外周をぐるっと反時計回りに一回りし、愛知県弥富市の弥富高架橋南交差点で 国道1号 に到達するまでの国道です。


今回は、愛知県弥富市→愛知県常滑市の方向へ走行しています。


この国道は、名古屋市の周囲を走るだけあって、色々な道路・鉄道と交差します。国道や高速道は色々やりましたが、鉄道はキリが無いので、今回は掲載しませんでした。その代わりに、ここにいくつか載せます。


1つ目は瀬戸市から豊田市に入った直後に交差した 愛知高速交通(リニモ)です。左上に八草駅が見えています。このリニモは磁気浮上式リニアモーターカーです。何と。こんな所にリニアモーターカーですか。


愛知高速交通(リニモ)


次は同じく豊田市です。豊田市中心部で153号に合流直後に交差した愛知環状鉄道です。通称愛環(あいかん)。名古屋ではお馴染みの鉄道ですね。偶然電車が来たときに遭遇しました。


愛知環状鉄道


3つ目は名鉄名古屋本線。これは知立市の中心近くです。155号は知立市で国道1号と交差し、次に23号と交差するのですが、その間に名鉄線と交差しています。上の白い高架が名鉄線です。


名鉄名古屋本線


そして最後は名鉄常滑線の踏切。これは知多半島の付け根付近です。このあたりではルートが2つあるのですが、その旧道区間と思われるルートで撮影。もう時間遅くなって周囲は薄暗くなってきてしまいました。


名鉄常滑線


155号は何ともイベントの多い国道でした。もう写真撮るの大変。笑






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R424

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今回は 424号 です。
424号は和歌山県田辺市の礫坂交差点から始まり、和歌山県内を北上し、和歌山県紀の川市の烏子川橋東詰交差点で 国道24号 に到達するまでの国道です。

今回は、和歌山県田辺市→和歌山県紀の川市の方向へ走行しています。

この国道は、スタート直後少し海沿いを進みますが、すぐに内陸部へ進むようになります。内陸部へ入ると、旧道区間が残っているところが何箇所かあります。旧道区間は行けるところまで行ってみましたが、ことごとく通行止め。まぁ、そんな事もあります。そのうちの1つでこういうレールを発見。これは、崖の上のミカン畑からミカンを降ろすヤツではありませんか?そういえばここは和歌山です。(こいつはもう使われていなさそうですが。)

モノレール

424号でも素掘りのトンネルがありました。これは、切目辻隧道。ここはもう新しい切目辻トンネルが開通しており、そのうちこの古いトンネルは廃止されるのかもしれません。素掘りのトンネルは他の国道でも何箇所かで通っていますが、独特の雰囲気があって良いですよね。(^_^)

切目辻隧道

つぎに ヤッホーポイント。ここには小さな公園っぽいものもあって、散策にはもってこいです。こういう大きな時計が設置してあります。時間に余裕があれば、ゆるゆる、ぐだぐだするのも良いでしょう。

時計

そしてこんな巨大な看板もあります。川の向こうから見えます。

ヤッホーポイント


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R311

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今回は 311号 です。
311号は三重県尾鷲市の 国道42号 上の新矢ノ川橋西交差点から始まり、三重県内を南下し、その後西進して和歌山県に入り、紀伊半島南部を東西に横断して、和歌山県西牟婁郡上富田町の岩崎交差点で、再び国道42号に到達するまでの国道です。

今回は、三重県尾鷲市→和歌山県西牟婁郡上富田町の方向へ走行しています。

三重県内を走っていると、熊野古道への入口がいろんなところにあります。これは大吹峠の入口。今回は熊野古道は全く無視ですが、熊野古道をゆっくり回ってみるのも面白いかもしれませんね。

熊野古道大吹峠

311号は42号からスタートしますが、少し進んでまた42号に合流します。合流した直後に 鬼ヶ城 があります。鬼ヶ城は海に突き出した岩山に沿って歩道があって、そこを通れます。ちょっと寄ってみました。鬼ヶ城の駐車場にはこのような鬼がいて、出迎えてくれます。

鬼ヶ城

岩山にへばりつくように歩道が延びていて、進むのはかなり大変です。しかしその分、景色はすごいです。鬼ヶ城は海食洞が隆起して海上に出てきたもので、こういった海食洞の中を通るところが何箇所もあります。見応えあります。

鬼の見張り場

鬼ヶ城を後にしてしばらく進むと海沿いから離れて山の中へ進みます。山の中は結構サクサク進みます。これは熊野川を渡る宮井橋の上から熊野川とその支流の北山川を撮ったものです。真ん中が熊野川、左に分岐しているのが北山川です。良い景色。

熊野川と北山川

311号は海あり山ありで、楽しい国道でした。


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R146

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今回は 146号 です。
146号は群馬県吾妻郡長野原町の羽根尾交差点から始まり、群馬県を南下した後長野県に入り、さらに南下して、長野県北佐久郡軽井沢町の中軽井沢交差点で国道18号に到達するまでの国道です。

今回は、長野県北佐久郡軽井沢町→群馬県吾妻郡長野原町の方向へ走行しています。

ということで、スタート地点は軽井沢町です。軽井沢というとお洒落な町という印象ですが、どうですかね、この写真からその辺が分かりますかね。。。普通の田舎町という感じかもしれません。笑

スタート地点

途中ちょっと寄り道して、白糸の滝 に行って来ました。国道から 2.5 km くらい離れます。なかなか良かったです。

白糸の滝

146号は総延長が 30 km くらいなので、すぐに終わってしまいました。ゴール地点は、146号の起点と言うだけでなく、144号と145号の起点でもあり、そのことを示す塔が立っているはずだったのですが、、、何と塔がありません。

ゴール地点

下の写真は Wikipedia のものですが、ここにはこのような塔があったらしいです。撤去されてしまったようですね。残念。。。

R144-2020-013


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R462

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今回は 462号 です。
462号は長野県佐久市の国道141号上の跡部交差点から始まり、長野県南佐久郡佐久穂町まで南下した後東進し、群馬県に入ったのちは群馬県内をさらに東進、その後北上して、群馬県伊勢崎市の赤城見大橋交差点で 国道17号 に到達するまでの国道です。

今回は、群馬県伊勢崎市→長野県佐久市の方向へ走行しています。

この国道は総延長約 114 km ですが、その大半が299号と重複していて、462号単独区間は約 63 km となっています。しかも単独区間は前半で、後半はほぼ462号と重複し、299号と分岐した後は141号と重複します。

1つ目は譲原石器時代住居跡です。これは、道の駅 上州おにし にあったもので、これは炉の跡だそうです。

譲原石器時代住居跡

その後しばらく進んで、ダムがありました。下久保ダムです。このダムは堤体が L 字型の珍しいダムで、しかも堤体の長さが 605 m と、日本一長いのだそうです。ダム湖は神流湖(かんなこ)でこんな様子。

神流湖(かんなこ)

299号に合流したすぐ後に、神流町恐竜センター がありました。ここ、結構面白かったです。恐竜の骨格標本がたくさんありました。これは、ティラノサウルスの仲間のタルボサウルス・バタールという恐竜。

タルボサウルス・バタール

こっちはアマルガサウルス・カザウィという恐竜です。これは草食かな。

アマルガサウルス・カザウィ

その他、恐竜の人形が出てくる「ライブシアター」とかあって、良かったです。近くに来た際は是非!


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R291

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今回は 291号 です。
291号は群馬県前橋市で 国道17号 上の本町一丁目交差点から始まり、群馬県を北上し、新潟県に入り、さらに北上したのち、魚沼市付近で進行方向を西に変え、柏崎市まで進み、柏崎市の日吉町交差点で 国道8号 に到達するまでの国道です。

今回は、群馬県前橋市→新潟県柏崎市の方向へ走行しています。
この国道もいわゆる不通国道で、途中で途切れています。1日目で群馬県区間と新潟県区間の一部を処理し、2日目に残りの新潟県区間処理します。

不通区間は谷川岳です。確かに谷川岳は超すの大変そうです。次の写真は谷川岳の近くまで来たときに撮ったものです。遠景に見える山の右端が谷川岳じゃないかと思われます。なお、谷川岳は普通は併走する関越道の関越トンネルで超えます。

谷川岳

そして群馬県区間の端まで行きました。奥に見えるのは谷川岳山岳資料館で、一般車はここまでしか入れません。

谷川岳山岳資料館前

日付変わって2日目。長岡市山古志地区を通ります。ここは 2004 年の新潟県中越地震で大きな被害が出た場所です。下の写真は地震の土砂によって川がせき止められてできた天然ダムなんだそうです。何と。。。

芋川

山古志地区〜小千谷市では養鯉業が盛んで、道沿いに養鯉場がいくつも見られます。
その他、JR小千谷駅前にこんな鯉がいました。これは地下道の入口です。カワイイですね。

JR小千谷駅前


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R401

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今回は 401号 です。
401号は福島県会津若松市の北柳原交差点で 国道49号 から始まり、福島県内を南西に進み、群馬県に入ったのち、群馬県沼田市の下川田町交差点で 国道17号 に到達するまでの国道です。

今回は、群馬県沼田市→福島県会津若松市の方向へ走行しています。
この国道はいわゆる不通国道で、途中で途切れています。1日目で群馬県ルートを処理し、2日目に福島県ルートを処理します。

第1日目は 50 km くらいなのですぐに終了しました。帰り道に 吹割の滝 に寄ってみました。401号沿いというより、重複している120号沿いの観光地という感じでしたが、なかなか迫力あってみごとな滝でした。一見の価値有りです。

滝はこんな様子で、川の中に喰い込んだ V 字谷がそのまま滝になっています。イグアスの滝のような感じ。

吹割の滝

そして遊歩道を進むとさらに滝や岩があって、いろいろ楽しめます。この岩は般若岩。

般若岩

そして第2日。福島県ルートです。実際には次の週に走っています。しかし、福島県ルートは、スタート地点が山の中で、そこまで新潟側から352号で向かいます。スタート地点は標高約 1,500 m 近くあり、352号の最高地点のすぐ側です。もう行くの大変。(T_T)

道路は下の写真のように、山腹を削り取るように作られています。よくこんなとこに道路作ったものです。

山腹の道

赤いスノーシェッドがありました。

スノーシェッド

401号と言いながら、後半は352号の写真になってしまいましたね。それだけ352号は大変なのです。


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R352

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今回は 352号 です。
352号は新潟県柏崎市の柳橋町交差点で 国道8号 から分岐して始まり、日本海沿いを出雲崎町まで北上し、その後内陸部へ向かい、南東へ進んで福島県を通過し、栃木県に入ったのち、さらに南下して栃木県河内郡上三川町の上三川交差点で 国道4号 に到達するまでの国道です。


今回は、栃木県河内郡上三川町→新潟県柏崎市の方向へ走行しています。
この国道はいわゆる不通国道で、途中で途切れています。1日目で栃木県河内郡上三川町から日光市へ進み、2日目にさらに魚沼市へ進み、3日目に不通区間を処理し、終点の新潟県柏崎市まで走っています。


この国道は山の中の区間が多く、クネクネと細い道を走る時間がとても多いです。もう大変。
新潟県に入ったのち、大きな湖、奥只見湖の南岸を進みます。この道が長くてとても大変。しかもこの日は雨も降って走りづらくてしょうがない。(T_T)


奥只見湖の南岸のルートには、洗い越しがたくさん出てきます。洗い越しは川があるところに橋を作るんじゃなくて、道路の上に直接川を流してしまうというものです。この日は雨だったので、洗い越しもかなり水量が多く、こんな感じ。さらに洗い越しなのか、単に山からの雨水が流れてきているだけなのか、よくわからないようなものもたくさん出てきます。


洗い越し


ちょっと珍しい標識を発見。「頭上注意 落石!!」とあります。「落石注意」は普通、上から落ちてくる石というよりは路面に転がっている落石に注意する、という方が重要ですが、ここはホントに上から落ちてきそう。


頭上注意


そして次は不通区間の様子。詳しい様子は上のリンクから参照してください。こういう細いところを進みました。かなり怖い。


長岡市山古志種苧原


ところで、山の中の道は 1.5 車線くらいのところが多く、カーブは十分注意して走る必要があります。よね。
国道401号と分岐し、ちょうど352号の最高標高地点付近を走っているときです。右カーブの先から、突然すごいスピードでランクルが飛び出してきました。しかも車線のど真ん中!


ランクル1


ええええ、と思って左へ避けながら減速。向こうも右へ避けて、何とか衝突は回避されました。。。。
上の写真と下の写真は Gopro の動画から切り出したものですが、両者を比べると、こっちはほとんど動いていない(ほぼ停止に近い)のに、向こうの車はその間にあそこからここまで進んでいます。それだけ向こうの速度が高いことが分かりますよね。ほんともう、勘弁してほしいよ。こんな山の中で事故はまっぴら。新車で買って嬉しかったので浮かれて爆走していたのかもしれませんが。。。もーホント、過去一ビックリした。


ランクル2





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