UA-147249860-1 道: この道の続く場所

R393

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今回は 393号 です。
393号は北海道小樽市の奥沢十字街交差点から始まり、南下して北海道虻田郡倶知安町の北3東10・北4東9交差点で国道276号に至るまでの国道です。


今回は小樽市→倶知安町のルートです。


今回の一連の北海道遠征の最終を飾る国道です。とはいえ、当初は393号ではなく453号を計画していたのです。しかし453号は美笛峠が通行止と言うことが出発前に判明し、代わりのルートとして選択したのがこの393号なのでした。453号の代打的な感じです。
とはいえ、思いのほか(失礼)、393号良かったです。


スタート後すぐに高度を上げ、山に登っていくのですが、その途中にこういう感じでたくさん雪が積もっている様子が見られました。走行したのはゴールデンウィークですが、ゴールデンウィークにはまだこんなに雪があるのですね。


雪


次の写真は余市川です。393号はほぼ山の中のルートですが、山の中を走る国道の例に漏れず、多くのルートが川沿いです。その川の一つ、余市川です。なかなかきれいな川です。


余市川


そして次は羊蹄山。ルートの後半、羊蹄山を左側に見ながら走ります。この山、左右対称で、富士山みたいで、とても美しいですね。この山をずっと見ながら走る後半〜終盤はとても良かったです。


羊蹄山


あと、国道とは関係ありませんが、オドメーターが 177,777 km を記録。どうでも良いか。笑


177,777 km





 

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R236

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今回は 236号 です。
236号は北海道帯広市の大通北1交差点から始まり、南下して日高山脈を越えた後、太平洋岸に達し、そのまま北海道浦河郡浦河町に至るまでの国道です。


今回は浦河町→帯広市 のルートです。


浦河町を出発して少し海沿いを走ったのち、ルートは内陸へ向かいます。そして写真の正面に見える日高山脈を越えます。


日高山脈


雪山が見えていましたが、でも山越えは特に何ということもなく終わります。一番高いのは野塚峠ですが、野塚峠は野塚トンネルで超えます。次の写真は野塚トンネルを越えた後、すぐの場所にある駐車場から振り返って撮った様子です。


野塚トンネル


山を下りて広尾郡大樹町です。大樹町の中心を流れる歴舟川にたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。(この日は5月5日。)


鯉のぼり


旧国鉄広尾線の駅だった幸福駅と愛国駅に行ってみました。広尾線はもちろん既に廃線なので、両駅とも観光駅です。特に幸福駅はもろに観光地となっていました。まぁ名前からしてそうなるでしょうね。(^_^;) 「幸福駅行き切符」を買うことができます。


幸福駅


愛国駅


236号は本線の他、帯広市から南へ延びる帯広広尾道も236号となっています。そっちも走行しています。
予定外の訪問でしたが、幸福駅と愛国駅は結構良かったです。鯉のぼりもなかなか。





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R235

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今回は 235号 です。
235号は北海道室蘭市海岸町から始まり、海沿いを北東に進んで苫小牧市を経由し、方向を南東に変えてさらに海沿いを進み、北海道浦河郡浦河町に至るまでの国道です。


今回は室蘭→苫小牧→浦河町 のルートです。北海道の南岸をおよそ海沿いに走ります。


苫小牧をすぎて日高地方を南下していると、かなり牧場があります。こういう感じで馬がよく見られます。


牧場


そして、235号本線に加えて、自動車専用道の日高自動車道も235号であるとのことなので、日高自動車道も走りました。日高自動車道はこんな感じで、かなり路面が荒れています。


日高自動車道


日高自動車道走行後、本線に戻って進みます。線路が併走しているのですが、こんな場所を発見。この線路はJR日高本線なのですが、日高本線は 2015 年の高波被害で土砂流出が起き、その影響で廃線になっています。ここも被害のあった場所のようです。日高本線は、まだ線路が見られますが、もう列車は走っていません。


JR日高本線


そして浦河町のゴール地点です。ゴール地点の交差点をよく見ると、歩道に道路元標があるのです。写真では左下に写っています。


道路元標の位置


上から見るとこんな感じです。こんな所に道路元標があるとは。でも写真に撮れて満足です。


道路元標


235号は日高自動車道があったこともあり、すごく長距離走っています。オドメーターから計算すると、1日に 355 km ほど走っています。350 km とは、さすが北海道! 本州の国道ではこうはいきません。





 

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R036

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今回は 36号 です。
36号は北海道札幌市中央区の北1西3交差点から始まり、南下して苫小牧市で太平洋側に出た後、海沿いをさらに南下して、北海道室蘭市に至るまでの国道です。札幌→室蘭方向へ走行です。

36号の起点は札幌時計台のすぐ側にあります。今回も写真撮りました。

時計台

そしてスタート直後、大通公園前を通過。ここからはテレビ塔も見えます。この辺とても札幌っぽい。

大通公園とテレビ塔

そしてゴール手前には登別温泉。温泉には入っていませんが、地獄谷を見てきました。ここに来るのは2回目ですが、やはり迫力ありますね。

地獄谷

遊歩道の奥にある鉄泉池も見てきました。

鉄泉池

本文ページにも書きましたが、この日の走行終了後、宿泊するホテルの駐車場で、なんとパンクが発覚。えぇ〜 (+_+) っと、ちょっと困惑しましたが、JAF に連絡して、修理してもらいました。JAF に連絡したのは 19:00 頃と思います。もう夜遅いし、まだ次の日からいろいろ走る予定があるので、これで修理できなかったらどうしようか、、、とかなりあたふたしましたが、JAF の提携工場の人が迅速に修理してくれました。いや〜助かりました。


 

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R231

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今回は 231号 です。
231号は北海道札幌市北区の北34西2交差点交差点から始まり、日本海沿いを北上して、北海道留萌市の元川町2丁目交差点に至るまでの国道です。今回は札幌→留萌方向へ走行です。

総延長約 130 km と、走りやすい距離です。北海道の国道なのですぐに走りきってしまいそうです。

231号は海と山と国道の間を走ります。次の写真は海に向かって下っていく望来(もうらい)の坂の様子です。

望来の坂

そして次は、道の駅 石狩 アイロード厚田の建屋の屋上から見た石狩湾。

道の駅 石狩 アイロード厚田

そして暑寒別岳。

暑寒別岳

いや〜どれも良い景色。次の写真は来た方向を振り返って撮ったものです。写真の左端が国道。

雪山

前日は雨でしたが、この日は晴れ〜曇りで、ちょっと雨降りましたが、大したことにもならず、順調に走れました。気持ちいい良い国道でしたね。


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R337

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今回は 337号 です。
337号は北海道千歳市の錦町3交差点で国道36号 から分岐して始まり、千歳市、恵庭市、北広島市、札幌市の外側をぐるっと回りながら北上し、北海道小樽市星野町で国道5号に至るまでの国道です。今回は千歳市→小樽市の方向へ走行です。

久しぶりの北海道です。もちろん上陸はフェリー。今回は太平洋フェリーです。仙台:19:00 発、苫小牧:11:00 着です。とてもきれいなフェリー(きたかみ)で、乗り込んだ後はさっさと夕食を食べて風呂に入ります。

風呂

337号の起点付近には新千歳空港があります。走行中に結構飛行機が飛んでいるのが見られます。

飛行機

起点付近は千歳市の市街地で、スタート直後JR千歳駅前を通過します。このあたりの道路は本州の国道と似た感じ。

JR千歳駅

しかし市街地から離れるとやはり畑の中を進むような北海道らしい道になります。

畑

とはいえ、この国道はそんなに北海道っぽくなく、なんとなく本州の国道に近い雰囲気です。市街地とかバイパス的な道が多かったせいでしょうか。
そして順調に進んでゴールを迎えるのですが、遠くに見える山には雪が見られます。この日は結構寒く、気温7度くらいでした。5月の北海道はやはり寒いのか。笑

雪

というわけで、久しぶりの国道走行、しかも北海道。これからしばらく北海道ツアーが続きます。 


 

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R445

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今回は 445号 です。
445号は熊本県熊本市中央区の代継橋交差点で3号から分岐して始まり、熊本県内を南下し、熊本県人吉市の下薩摩瀬町交差点で219号に至るまでの国道です。今回は人吉市→熊本市の方向へ走っています。

前の国道 338号 と同じく、この国道も一部で冬用タイヤ規制が出ています。どうなることやら、、、

その核心部である二本杉峠に近づきます。外気温を見ると、0 度になっています。なんと、、、

気温 0 度

二本杉峠では、「路面凍結」「チェーン等滑り止め必要」とあります。

二本杉峠

ここからは実際にチェーンを付けて進みました。しかし、こんな感じで雪がある場所もありますが、でも大部分は雪はありません。

雪

結局すぐチェーンははずしました。この程度の雪で良かった。

そして445号はけっこう酷道区間もあり、楽しく(?)走れました。
帰路ではめかりPAから関門橋を眺めて帰りました。これもまた、なかなか見事な景色ですね!

めかりPA


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R388

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今回は 388号 です。
388号は大分県佐伯市の佐伯駅前交差点で217号から分岐して始まり、大分県東岸を南下して宮崎県に入ったあと、宮崎県東臼杵郡門川町から西進して九州山地を越え、熊本県球磨郡湯前町で219号に至るまでの国道です。佐伯市→湯前町の方向へ走っています。


388号は、相当酷道でした。九州では1、2を争う酷道と言って良いのではないでしょうか。
それを表すような看板がこれ。あまり他では見たことがありません。かなり狭そう。


巾員極狭


388号後半は 446号 と重複していて、すでに走行済みです。446号走行時に写真撮ったところでまた撮りました。これは、「九州大学演習林」との看板がある大河内峠です。標高 1,100 m あり、今回のルートで一番標高が高い場所です。霧の中を進みます。


九州大学演習林


2021 年の年末は「最強寒波」襲来で、九州にも雪が降っています。寒いです。途中こんな氷柱を発見。結構立派な氷柱です。ビックリ。


氷柱


そして奥球磨ループ橋の写真もまた撮りました。このループ橋、なかなか良い橋です。今回は、iPhone の超広角カメラで撮影。35 mm 換算で 14 mm だけあって、ものすごく広い範囲を撮れますね。素晴らしい。


奥球磨ループ橋


388号は総延長 229.4 km と、結構長い国道ですが、かなりの部分が酷道で、とても楽しめた道でした。(^_^;)







 

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R217

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今回は 217号 です。
217号は分県大分市の大道入口交差点で 10号 から分岐して始まり、大分県東岸を南下して、佐伯市の番匠交差点で再び10号に至るまでの国道です。大分市→佐伯市の方向へ走っています。

217号はスタート直後、197号と重複しています。197号は高知県高知市から豊後水道を渡って大分県大分市までやってくるなかなか大変な国道です。197号は走行済みですが、なんと走ったのは 2007 年の年末でした。懐かしぃ。
重複区間の終わる佐賀関港では、四国行きのフェリーが泊まっていました。

佐賀関港

271号は基本的に左側に海(豊後水道)を見ながら進みます。天気も回復し、良い感じで走れました。

海沿い

そして多くの区間で日豊本線とも併走しています。こんな感じ。

日豊本線

総延長は 90 km と少しあり、長くはありませんが短くもない。手頃な(?)長さと言えるかも知れません。順調に走れた良い感じの国道でしたね。


 

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R502

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今回は 502号 です。
502号は大分県臼杵市の土橋交差点で217号から分岐して始まり、大分県を西進して竹田市の天神交差点で57号に至るまでの国道です。臼杵市→竹田市の方向へ走っています。
コロナ禍で長らく遠出してませんでしたが、久しぶりの遠出です。しかも九州です。さらに悪いことに、2021 年の年末は「最強寒波」襲来と言うことで、日本海側を中心に大雪です。
九州へは、東名→新名神→山陽道→中国道 と高速を進みます。山陽道まではほぼ問題ありませんが、最後、山口県内の山陽道→中国道のあたりで雪になる可能性があります。

案の定、今回も吹雪になりました。

吹雪

路面に積もるほどの雪ではありませんが、でも注意して慎重に進みます。

九州に行くときはいつも壇之浦PAで休憩するのですが、今回もやはり壇之浦PAで休憩しました。壇之浦PAに着く頃には雪も止んだので、一安心です。壇之浦PAでは建屋が新しくなっていますね。以前は駐車場の反対側に仮建屋がありましたが、それもすっかり無くなっています。大昔の古い建屋では屋上に展望台があって写真スポットになっていましたが、新しい建屋の屋上にも展望台があります。良い感じです。

壇之浦PA

問題の502号は、別府市で一泊して(温泉につかって 笑)、次の日からスタートです。502号は 53 km くらいの短めの国道なので、走行自体はすぐに終わってしまいました。特に大きな問題も無く順調でした。あまり書くことがない。笑

良かったのはスタートしてすぐの場所にあった臼杵石仏です。国宝です。

臼杵石仏

結構良かったです。さすが国宝。そして国道からすぐの場所にあるので、行きやすいです。


 

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