UA-147249860-1 道: この道の続く場所

R407

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今回は 407号 です。
407号は栃木県足利市の南大町交差点で国道50号から分岐して始まり、南下して群馬県を通過し、さらに埼玉県に入って、入間市の河原町交差点で国道16号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、入間市→足利市の方向へ走行しています。

2024年は大きな地震で始まり、航空機事故が続くという波乱の幕開けとなりましたが、どんな年になるのでしょうか。
2024年の1つ目の国道は407号です。関東近郊の、総延長約 60 km の短めの国道ですね。

この国道は、群馬県太田市を通過します。太田市というとスバルです。407号は太田市でスバルの工場の隣を通過します。

スバル

株式会社SUBARUの本社は東京にありますが、やはりスバルと言えば群馬です。この群馬製作所本工場を見られるとは、スバルユーザーとしては感慨深い。

群馬製作所本工場

スバルの工場を後にして少し進むとすぐに407号のゴール地点となります。(今回逆走なので起点がゴール地点。)
ゴール地点は栃木県足利市ですが、足利市に入った直後にゴールです。栃木県区間はなんと 160 m 程度しかありません。写真は栃木源に入るところですが、奥に見えている高架(国道50号)がゴール地点です。

栃木県区間

407号は大部分埼玉で、少し群馬、ごくわずか栃木という構成ですが、起点は栃木にあるため、栃木→埼玉の国道となっています。う〜ん、群馬の立場が。(^_^;)


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R404

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今回は 404号 です。
404号は新潟県長岡市の美沢三丁目交差点で国道17号から分岐して始まり、新潟県内を南下し、その後西進して新潟市上越市の三ツ屋交差点で国道8号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、上越市→長岡市の方向へ走行しています。

この国道は、起点付近は351号、352号と重複しており、また、途中からは403号、253号と重複しています。そのため、総延長は約 95 km ですが、単独区間は 24 km 程度です。なんとほとんど重複区間。

写真1つ目は「なだれ注意」。403号との重複区間で発見。こんな標識初めて見ますよ。さすがは新潟。

なだれ注意

写真2つめは「まいまいひめ」の像。これは、長岡市内の この場所 に建っています。かたつむりの上に少女が乗っています。これは一体どういう像なんでしょう。謎です。

まいまいひめ

最後は消火栓。これは、長岡市内のゴール地点に近い、本ルートとは別のルートで見つけました。かなり立派な消火栓です。背が高いのは雪が積もるから?(新潟にあるものは何でも雪に関連付けて考えてしまいがちですね。笑)

消火栓

404号は単独区間が短いのであまり写真撮れないかと思っていましたが、長岡市内で結構撮れました。長岡市内はイベントが多かったですね。


 

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R253

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今回は 253号 です。
253号は新潟県上越市の三ツ屋交差点で国道8号から分岐して始まり、新潟県内を東へ進み、新潟市南魚沼市の美佐島交差点で国道17号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、南魚沼市→上越市の方向へ走行しています。

この国道は総延長約 68 km と、短めの国道なので走行自体はすぐに終わりました。しかし途中で色々なオブジェが見られました。

1つ目は、「人 自然に再び入る」。田んぼの真ん中に突然こういう人型が現れます。

人 自然に再び入る

2つ目は道の駅まつだいふるさと会館から見られた、なんだかよくわからない物体。これは「花咲ける妻有」。

花咲ける妻有

そして同じく道の駅から遠くこういうものが見えるのですが、これは何なんでしょう。ちょっと調べてみましたが、よくわかりませんでした。

これは何?

さらに進んだ場所で見つけたのが「ステップ イン プラン」。どこがどう「ステップ」で、何が「プラン」なのかよくわかりませんが、目につくオブジェです。どこかの温泉の看板かと思った。

ステップ イン プラン

これらは「大地の芸術祭」の作品群とのことです。このあたりにはこういうオブジェ(作品)が結構そこら中にあるようです。時間があれば、オブジェ巡りしてみるのも面白いかもしれませんね。


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R402

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今回は 402号 です。
402号は新潟県柏崎市の柳橋町交差点で国道8号から分岐して始まり、日本海沿いに新潟県を北東へ進み、新潟市中央区の本町交差点で終了するまでの国道です。

今回は、新潟市→柏崎市の方向へ走行しています。

402号はその区間のほとんどを460号と重複しています。また、新潟市内区間も116号と重複しています。そのため、402号の単独区間は総延長の 30% くらいしかありません。

写真1つ目は新潟市内区間の116号との重複区間です。この区間は一部、午前と午後で中央線が変更されるようです。こういう区間、たまに見かけますよね。走るときはちょっと緊張します。この車線で大丈夫か???笑

中央線変更

次はラウンドアバウト。新潟市西蒲区角田浜にありました。これも慣れないと戸惑いますね。もうちょっと増えると印象も違うのかもしれません。

ラウンドアバウト

最後は柏崎市内、西本町交差点です。ゴール地点の少し前でルートは日本海沿いから離れます。そしてこんな感じの、「町の中心部」という所をくねくねと走って、ゴールへと至ります。

西本町

今回は前の国道 116号 とこの国道402号と、セットで走りました。どちらも 100 km 無い短めの国道だったのでセット走行には最適!


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R116

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今回は 116号 です。
116号は新潟県柏崎市の長崎交差点で国道8号から分岐して始まり、新潟県を北東へ進んで、新潟市中央区の本町交差点に到達して終了するまでの国道です。

今回は、柏崎市→新潟市の方向へ走行しています。

116号は総延長約 78 km と短めなので、あっさり終わりました。道路も平坦で走りやすかったです。
1つ目の写真は起点の手前の案内標識です。この先 200 m で左前に進みます。

スタート地点

起点はちょっと変則的ですが、本編のページに書いたので、そちらを参照してください。起点には 0 km のキロポストが立っています。

起点のキロポスト

そしてゴール地点には新潟市道路元標があり、その標柱も立っています。もうここには何度も来ているので、お馴染みの標柱です。また見られて良かった。(^_^;)

新潟市道路元標の標柱


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R461

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今回は 461号 です。
461号は栃木県日光市の国道119号上の七本桜交差点から始まり、栃木県を東進して茨城県に入り、茨城県北部をさらに東進して、茨城県高萩市の国道461号入口交差点で国道6号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、日光市→高萩市の方向へ走行しています。

この国道のハイライトは袋田の滝でしょう。とても良い滝でした。迫力満点。展望台があって、こういう滝が見られます。

袋田の滝

また、エレベーターでさらに上にのぼって上の展望台から滝の全景が見られます。でも滝までの距離が遠いので、迫力は下の展望台の方がある感じです。国道沿いではありませんが、でもすぐ近くなので気軽に行けて良い感じです。

袋田の滝(上から)

茨城県から栃木県に入る所に栃木源の看板が立っていますが、その下にゆるキャラがいます。これは とちまるくん ですね。栃木というとイチゴ、とくに とちおとめ が有名です。ということは、とちまるくん が入っているのはその とちおとめ でしょうか。

とちまるくん

そして最後の写真はゴール地点付近のもの。ゴール地点はこの写真の右にある、119号との交点の七本桜交差点ですが、119号はこのあたりでは、本線と旧道が併走している、ということになっています。しかし旧道はこのように通行止になっています。(杉並木保護のためと言うことで、平成 30 年 5 月 16 日から通行止。)あれれ、通行は歩行者のみ、となっているようです。

旧日光街道


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R471

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今回は 471号 です。
471号は石川県羽咋市の国道249号上の中央町南交差点から始まり、石川県、富山県を南下したあと岐阜県に入り、岐阜県高山市の平湯IC口交差点で国道158号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、羽咋市→高山市の方向へ走行しています。

この国道は何と言っても、楢峠 越えがハイライトでしたね。
普通の「酷道」的な道だけで無く、

酷道1

ダートがあるし、

酷道2

とても狭い道があります。道幅はクルマ1台分。両側の木や草が道にはみ出していて、車体にカンカン当たります。

酷道3

しかもそんな道が約 30 km 続きます。

酷道4

ほんと一体、どうなっているのか。(^_^;)
なかなかシビれる国道でした。


 

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R360

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今回は 360号 です。
360号は富山県富山市の城址公園前交差点から始まり、富山県を南下したあと、岐阜県の北部をかすめて西進し、石川県に入った後、石川県小松市の空港西口交差点で終了するまでの国道です。

今回は、富山市→小松市の方向へ走行しています。
この国道は始点から終点まで繋がっていない、いわゆる「分断国道」ですが、その分断区間を 白山白川郷ホワイトロード が繋いでいます。ホワイトロードはいろいろすごい景色が見られる素晴らしい道路でした。

結構写真撮りまくったのですが、少しだけ。

1つ目はふくべ大滝です。ホワイトロードのすぐ近くにあって、専用の展望台も用意されています。良い滝です。

ふくべ大滝

続いて国見展望台から見る景色。この展望台から見る景色は素晴らしいです。そして次の写真は遠景じゃなく、近くを見たものです。山腹を走るホワイトロードの道が見えます。よくこんな道を作ったものです。

国見展望台から 

続いて 白川郷。ここに来るのは2回目です。さすが世界遺産、素晴らしいです。日本の原風景が広がっています。原風景と言っても、想像上の原風景でしょうけど、しかし、なんだか心に訴えるものがあります。

白川郷1

白川郷は中を見学できる建物がありますが、それだけじゃなく実際にこの家で生活してたり、ホテルになってたり、と、バリバリ現役の建物であるところがすごいですね。

白川郷2

と言うことで、360号は国道本体の話ではなく、それ以外写真ばっかりになってしまいましたが、別に本体が楽しくなかったというわけではありません。本体も色々あって楽しかったです。(でも比べる相手が悪いですよね。白川郷と比べて勝てるものなど、そうはありません。)


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Yahoo カーナビ → カーナビタイム

ここ何年か、Yahoo カーナビ を使っていました。Yahoo カーナビは「ハンドルリモコン」というオプション製品があります。これは名前の通りハンドルに取り付けたリモコンで、地図のズームなどいくつかの操作ができるのです。これがとても優れモノで、抜群の操作性だったのですが、、、

最近のアップデートでハンドルリモコンが非サポートになり、動かなくなってしまいました。何と、、、
ハンドルリモコンがあるから Yahoo カーナビ使ってたのに。

そして、さらに残念なことに、最近のアップデートでいろいろ機能が劣化してしまいました。何でソフトウェアは更新する度に劣化していくんでしょうね。

何がダメって、2Dのヘディングアップ表示がものすごく使いにくくなってしまった。
Yahoo カーナビは通常地図モードと走行中モードの2種類がありますが、最近のアップデートによって、走行中モードでノースアップ/ヘディングアップを切り替えるアイコンが無くなってしまったのです。一応音声コントロールでヘディングアップにできないことはないのですが、何で無くしちゃったのか。

さらに案内中に2Dヘディングアップ表示にしていても、なにかの拍子にすぐに3D表示になってしまうのです。例えば一般道から高速道路に乗ったときとか、何かの拍子にルートを再検索した後とか。どうやらどうしても3D表示を使わせたいようなのですが、しかし、3D表示を使いやすいと思う人いるんでしょうか。

いや、まぁそれは個人の感想なので、3D表示が使いやすいと思う人がいて良いですが、しかし、勝手に設定を変えるなよ、と。折角設定しづらい中、何とか2Dヘディングアップ表示にしてるのに、何で勝手に3D表示にしてしまうのか。

しかも2Dヘディングアップ表示の自車位置がなんだか中途半端に中央付近に変わってしまいましたね。以前はもっと下に表示されていたのに、、、

と言うわけで、とっても使いづらくなってしまいました。どうしようか、としばし考えた結果、カーナビタイム を使ってみることに。

ちょっと使ってみましたが、なかなか良いですね。2D3Dを勝手に変更することありません。(当たり前)
2Dヘディングアップ表示時の自車位置の表示も適切です。(当たり前)

Yahoo カーナビの自車アイコンはアイコンの真ん中が自車位置のようで、交差点の手前で信号待ちしてるときなど、アイコンが交差点の真ん中付近に表示されてて、ちょっと違和感があります。カーナビタイムでは三角アイコンの先頭付近が自車位置のようで、違和感がありません。

私は iPad で使ってますが、Yahoo カーナビだと、高速道路案内時、横位置にするとSAやPA、IC等の表示を出せます。つまり縦位置だと出ない。カーナビタイムだと縦位置で出ます。ということは縦横切り替える必要が無くなります。

Yahoo カーナビは案内が終了すると通常地図モードに変わっていたので、さらに走行する場合は再び手動で走行中モードに変更しています。また、使用中に他のアプリに切り替えたり、一度 iPad をスリープしてもう一度オンにすると、走行中モードが通常地図モードに変わってしまいます。これも手動で走行中モードに戻してます。この辺、かなりいまいちです。
カーナビタイムだとモードは基本的には1つだけ。勝手にモードが変わることもありません。

Yahoo カーナビは、走行中モードで案内(ナビ)無しで普通に走っているとき、トンネルに入ると夜表示モード(ダークモード)に変わります。しかしトンネルを出ると昼表示モード(通常モード)に戻りますが、何と走行中モードではなくなってしまいます。謎の動作ですね。そのため常に昼表示モードで使っていましたが、カーナビタイムではきちんと切り替わります。(当たり前)

カーナビタイムは案内中かそうでないかに関わらず、常にコンビニとかガソリンスタンドなどのアイコンの表示非表示ができるし、交差点は自動的に地図がズームします。これらは Yahoo カーナビには無い機能ですね。ガソリンスタンドのアイコンは価格表示できるのがポイント高いです。

音声案内も的確だし、案内標識の絵も出るし、高速のJCTなどは走行レーンの絵も出る。このへんは Yahoo カーナビにもありますが、特に違和感ありません。

そういえば、カーナビタイムは渋滞情報の順調線(緑の線)を出す出さないを設定できますね。Yahoo カーナビは昔できてたのですが、いつぞやのアップデートでできなくなってしまっています。緑線がいっぱい出てるとうるさくてとても道が見づらいのです。何でソフトウェアは更新する度に劣化していくんでしょうか。

そして一般の人にはあまり関係無いかもしれませんが、カーナビタイムだと国道とその他の道がきちんと色分け表示されています。これとても良いですね。すごく良い。Yahoo カーナビは国道と県道が同じ色で表示されていて、私の用途だとちょっと混乱することがあるのです。

う〜ん、なんだがカーナビタイムの圧勝ですね。
画面遷移の動作などは Yahoo カーナビの方が若干洗練感があるし、地図自体はとても見やすいのですが、しかしそれも必要な機能がちゃんと動作しなければ意味がありません。これでハンドルリモコンが動くんだったらまだ我慢もできようものですが、、、それほどハンドルリモコンの操作性は圧倒的だったのに、なんで動かなくしちゃったのでしょうか。

Yahoo カーナビは無料で使えるのが良いところですが、しかしこれほど劣化してしまうともう無理でしょう。カーナビタイムは無料でも使えますが、渋滞情報や音声案内を使おうと思うと年間 5,700 円です。音声案内はまだしも、渋滞情報は外せませんよね。オフライン地図が使えるようになるのも私のような辺鄙なところへ良く行く人には結構良いかも。課金するか、、、

Yahoo カーナビの前は MapFan を使ってました。MapFan はバージョンアップして MapFan+ になったのですが、機能が激しく劣化してしまい、使用に耐えられず、Yahoo カーナビに移ってきたのです。しかしここでもまた機能劣化が。何でソフトウェアは更新する度に劣化していくんでしょうね。(3回目)

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R416

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今回は 416号 です。
416号は福井県福井市の柳原交差点で国道305号から始まり、福井県を東進した後、方向を北に変えて石川県を北上し、石川県小松市の東山交差点で国道8号に至るまでの国道です。

今回は、福井市→小松市の方向へ走行しています。とはいえ、416号は途中通行止区間があり、途中で引き返して終点まで行き、終点から反対の通行止区間まで進んでいます。ちょっと変則的ですね。

416号本線を走る前日、近くにある永平寺に寄っています。とても立派なお寺ですね。そして緑がキレイです。

永平寺

416号はなんだか変な区間がいくつかありました。下の写真は 200 m ほどしかない短い区間です。手前の交差点から、中部縦貫自動車道の高架の下をくぐって、その先の一時停止標識のある交差点までの区間です。本線から飛び出した区間です。どういう意図で作られた区間なんでしょうね。謎です。

変な区間

416号の核心部は福井と石川の県境の新俣峠ですが、残念ながら通行止で通れませんでした。そこで福井県側と石川県側両方から通行止の手前まで行って来ました。そしてこの区間、核心部だけあって、いわゆる「酷道」区間です。

酷道区間1

前日に台風が近づいた影響か、路面には落石だけでなく、木の枝などもたくさん落ちていて、とても走りにくいです。(+_+)

酷道区間2

しかし距離自体は総延長 86.3 km とたいしたことはなく、大回りして始点と終点、両方から走っていますが、余裕を持って走れました。

そしてこの416号を持って福井県が終了しました。終了したのは18県目です。ということはあと29県も残っています。まだまだですね〜。


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