UA-147249860-1 この道の続く場所: 2025年8月

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2025年8月

Motor Fan illustrated - Vol.227

今号は「クルマは常に揺れている」ということで、振動に関する特集ですね。
これはなかなか良かったです。面白かった。
特に、「ホンダ EXlink の振動対策」とか興味深い。やっぱりこんな変なリンク作ると振動するよね。日産 VC は振動が少ないのがウリの1つでもありますが、開発初期から振動少なかったのかなぁ。その辺気になる。
今号も「変態内燃機関列伝」はいい感じです。何と「反転ヴァンケル・ロータリー」。なんじゃそれ、という素晴らしいエンジンです。ホント毎回この記事は素晴らしい。

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総司残照 MU・GE・N 下

下巻です。これで完結。
しかし、この本の土方歳三は典型的な DV 男ではありませんか。散々暴力振るった後、ちょっと優しい言葉かけて、「やっぱりホントは優しいのでは、、」みたいな誤解を与えて意のままに操るという、、、
それに何だか怪我しまくって血まみれなんですよね。それはちょっと違う気がします。その辺が私と作者との最もわかり合えない部分かもしれません。
この本を読んだのを機会に、ちょっと新撰組について調べてみました。何だか世間ではすごい人気者みたいな感じでしたが、実態はそういうわけでもなく、へ〜、って感じですね。何で人気あるんだろ。

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総司残照 MU・GE・N 上

沖田総司と新撰組の話です。しかも作者の趣味全開。
江戸時代も明治維新も新撰組も興味ない私にとってはいまいちピンとこないお話しです。主人公の沖田総司も、これも作者の趣味ですが、病弱で色白でガリガリに痩せてて何だか覇気のない青年として描かれてて、私にはまったく魅力的に見えない。なんでこんなヤツを皆で取り合うのか。笑
しかし、なんだかんだ言ってても読ませてしまうこの作者はすごいと言わざるを得ません。
この上巻でもうすでにボロボロになっている沖田総司くんですが、下巻ではどうなってしまうのでしょう。

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R118

道のページ の更新です。
今回は 118号 です。
118号は茨城県水戸市、JR水戸駅近くの国道50号上の中央郵便局前交差点から始まり、茨城県を北上して福島県に入り、少し北上したのち少し西進し、再び北上して福島県会津若松市の北柳原交差点で国道49号に到達するまでの国道です。

今回は、水戸市→会津若松市の方向へ走行しています。
1日目、水戸市→久慈郡大子町(だいごまち)、2日目、久慈郡大子町→会津若松市 の2日で走っています。

写真1つ目は、1日目の行程の終了地点、久慈郡大子町にある湯の里大橋の欄干にあるオブジェ。ここはちょうど118号から461号が分岐する地点です。

正面から見るとこうで、

湯の里大橋

横から見るとこうです。これは一体何なんでしょうね。

湯の里大橋2

橋の途中にはこういうものもあります。

湯の里大橋3

そして橋を渡るとこれです。開いてしまいました。笑

湯の里大橋4

走行日は7月19日でした。もう夏ですね〜。(暑すぎました。(@_@))

夏空


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魔獣の来る夜

私は「高河ゆん」さんをよく知らないのですが、その高河ゆんさんの「ローラカイザー」という作品の2次創作小説なのかな。後書きからするとそんな感じの作品です。
中身はイラストがたくさん。そして小説があります。どちらが主かよくわからないような構成です。イラストが強い感じですね。内容は、、、「ローラカイザー」を知らないとよくわからないのかもしれません。私には今ひとつピンとこなかった。良くも悪くも、相変わらずの栗本節です。短いのですぐ読めます。
どうでも良いことですが、「あかざ」って出てきます。「猗窩座」ではありません。笑

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