UA-147249860-1 流星のサドル: この道の続く場所

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流星のサドル

時系列的には「キャバレー」と「黄昏のローレライ」の間の話です。矢代俊一26歳です。彼はこの話の後に、ニューヨークに渡って結婚して日本に帰ってきて、「黄昏のローレライ」へと続きます。
とはいえ、主人公は矢代君ではなく、矢代俊一カルテットの一員で、ピアニストの結城滉です。しかも、ほぼ全篇にわたって「俊一」「俊一」「俊一」、、、という感じで、ちょっと鬱陶しいったらありゃしない。一体私は何を読まされているんでしょうか。笑

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