UA-147249860-1 この道の続く場所: 2025年3月

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2025年3月

R050

道のページ の更新です。
今回は 50号 です。
50号は群馬県前橋市の本町一丁目交差点で国道17号から始まり、群馬県内、栃木県南部を東進し、茨城県を横断したのち、水戸市内の水戸駅前交差点に至るまでの国道です。

今回は、水戸市→前橋市の方向へ走行しています。

スタート地点は水戸駅前です。JR水戸駅の北口には次の写真のような広場があります。写真中央少し左にご老公様の像が建っています。階段を降りると下はバスターミナルです。50号のスタート地点はこの写真を撮っている場所の左後ろにあります。

水戸駅

スタート地点の近くの路面に「みとちゃん」がいました。水戸市のマスコットキャラクターです。服装はご老公で、頭が納豆ですね。女の子なんだそうです。女の子なのにご老公の扮装というのは、良いのかそれ(笑)。

みとちゃん

次はゴール地点手前の中央通りです。ゴール地点すぐ手前北側に入口のある商店街のようです。

中央通り

よく見ると、「前橋ウィッチーズ」ってありますね。何だこれ、と思って調べてみると、「群馬県前橋市を舞台に、魔女になりたい5人の少女が様々な悩みと向き合いながら成長していくという内容」と Wikipedia にあります。2025 年 4 月より、TOKYO MX などで放送開始だそうで。何とご当地アニメですか。なるほど〜。

前橋ウィッチーズ

 


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葬送のフリーレン 14


葬送のフリーレン 14


前13巻の終わり頃から始まったゼーリエ暗殺計画のお話しです。14巻一冊かけて1日しか進んでないのかな。暗殺計画実行まであと2日。ゼーリエはこれまで超強かっただけに、それが伏線で、なんだか暗殺計画成功してしまいそうな予感。どうなるんでしょうか。
この巻で、久しぶりにザインが合流。やはりこの人戻って来ましたね。この後また一緒に旅するのでしょうか。優秀なギャグ要員なので是非同行して欲しい。
特装版で買ったので、特別短編「空に花を咲かせる魔法」が付録として付いています。まぁこれはこれでいいのですが、これが付くと 1,000 円ほど高くなります。ううん、ちょっと高いよ。内容は本編で花火が出てきますが、それと合わせてあるのかな。お話自体は良い話です。






 

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ペンギンのしらべかた


ペンギンのしらべかた


ペンギンの本です。
やはり直立二足歩行の動物には親近感が湧くせいか、とても面白かった。
初版 2011 年と、ちょっと古い本ですが、ペンギンの生態を調べるため、データロガーを使うようになり、さらに衛星で追跡するようになったりするあたりの、バイオロギング黎明期の様子が書かれてて、興味深いです。ペンギンを顔認証で個体識別するとか、結構笑えます。





 

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シロアリ――女王様、その手がありましたか!


シロアリ――女王様、その手がありましたか!


シロアリの生態に書かれた本です。生態というか、主として繁殖方法ですね。
社会性昆虫はとても統率された独自のシステムを持っていますが、シロアリも例外なくとても面白い。女王は死しても自らのクローンの「2次女王」が新たに女王になるとか、すごいですね。2次女王の発生も巧妙に制御されている。いや、こんなの誰が設計したんだ、って言いたくなりますよね。
シロアリはゴキブリに近い生物ということは知っていて、どっちかというとキライでしたが、この本読んで好きになりました。面白いもので、ちょっとカワイイと思えるようになってきた。イラストのシロアリが可愛いせいかもしれません。しかしこの本には大量のシロアリの実物の写真とか出てくるので、昆虫が苦手な人は注意が必要かもしれません。(そもそもそんな人はこの本を手にしないか。)






 

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タナトスの子供たち: 過剰適応の生態学


タナトスの子供たち: 過剰適応の生態学


以前書かれた「コミュニケーション不全症候群」の続編とも言える本です。
なんでも、かつてのニフティサーブのパティオに連載されたもの約 200 枚からはじまる評論だそうです。と言うことは、第1章がそれに当たるのかな。しかしニフティのパティオなんて懐かしい。笑
読み進めると、なんだか既視感があります。私これ読んだことがあるかも。どこで読んだでしょうね。昔のことは忘れましたが、ニフティのパティオで読んだのかな。
途中いろいろ話が飛びますが、なんだかんだとヤオイが出現するまでの理屈が述べられます。でもこれ、決して私が腑に落ちることはないような気がします。言わんとする理屈はわからないでも無いですが、、、
出版されたのが 1998 年の 10 月で、いわゆる「世紀末」です。結局世紀が変わっても特に変わったことも無かったのですが、でも当時、世紀末は世界の終わりとして盛り上がった(笑)ものです。この本も終わりの方、ちょっと悲観的なところがあり、その辺に世界の終わり的な雰囲気が感じられますね。







 

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タワーダンジョン(4)


タワーダンジョン(4)

第4巻。
何と一気に登場人物が増えましたね。正規軍も出てきて、人がいっぱいの巻です。しかもそのいっぱいの人が後で効いてくるとは、、、
この巻もバジリスク出てきました。作者お気に入りなんでしょうか。キモくていい感じです。笑
そして死霊術士の術も明らかになりました。なるほど、だから「死霊」術士か。
この巻は新しい登場人物の巻で、主人公ユーヴァなどは最後の最後まで出てきません。そして出てきたと思ったら大変なことになって次巻へ。盛り上がってきましたん。
ところで、竜の塔は「呼べる」らしい。どっかからやってくると。じゃ、そのやってくる竜の塔は誰が作ったんでしょうね。その辺は今後、明らかになるのか。


 

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続テルマエ・ロマエ 2


続テルマエ・ロマエ 2


「続」の第2巻です。
本編の間に温泉の紹介が挟まります。単なるマンガというより、なんだか温泉案内の雰囲気がありますね。いろんな温泉が見られて、とても良いですね。
この巻では、ルシウスの息子のマリウスが活躍(?)する話があります。今後もっと活躍するんでしょうか。あと、ルシウスの奥さんが現代に帰っていることが判明。この二人は再会できるんでしょうか。
最後、地震が起きてますね。ちょっと不穏な雰囲気が漂っています。次巻ではどうなるんでしょうか???






 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.221


MOTOR FAN illustrated - Vol.221


今号は「熱マネージメント最前線」。
「最前線」と言うことで、BEV の話かと思いきや、BEV も出てきますが、内燃機関の話がたくさん出てきますね。。。確かに高性能内燃機関ではこれまで、どうやって熱を捨てるかに腐心してきたことは事実ですが、それは「熱マネージメント」の「最先端」からイメージされるものとはちょっと違うのでは。
熱マネージメントは BEV とその仲間(PHEV や EREV)でこそ重要なので、そっちの話を詳しく聞きたかったですね。特に、テスラや BYD がどうなっているのか、とても重要だと思いますよ。
(小野測器のところでちょっとだけ出てきましたね。小野測器には詳しいデータがありそうです。)


あと、またか、、、という感じですが、31ページ。
「水素を使って発電する FC(フューエル・セル=燃料電池)を使う BEV、」
そんな BEV はありません。あんただけでしょ、そんな定義使うのは。あ、トヨタがそうか。(笑)


今回第2回ですが、「変態内燃機関列伝」面白いですね。
変態リンクを使った変態アトキンソンサイクル(アンドローエンジン)。よくこんな機構考えますね。しかし、これはリンク機構で本当に行程を変更しているので、正に「アトキンソンサイクル」です。こういうの見るの楽しい。






 

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