UA-147249860-1 この道の続く場所: 2024年6月

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2024年6月

R228

道のページ の更新です。
今回は 228号 です。
228号は北海道函館市の万代こ線橋交差点で国道5号から分岐して始まり、松前半島の南側をぐるっと進み、檜山郡江差町に至るまでの国道です。

今回は、函館市→江差町の方向へ走行しています。

スタート直後は 227号280号 との重複です。227号はすぐに分岐。280号は福島町まで重複です。その福島町には 横綱千代の山・千代の富士記念館 があります。記念館の前には横綱の像があります。左が千代の富士、右が千代の山です。横綱格好いいですね。

千代の山と千代の富士

続いて北海道最南端の白神岬を通過します。白神岬には駐車場があってクルマが止められます。駐車場から228号を見た様子です。海にはごつい岩が並びます。

白神岬

白神岬には灯台もあります。と言っても立ち入り禁止なので近づけません。残念。

白神岬灯台

そのまま順調に進み、江差町でゴールです。江差町には 開陽丸記念館 があります。ゴール後にちょっと寄ってみました。開陽丸は沈没していますが、実物大の復元された開陽丸が展示してあります。手前に売店や食堂のある「えさし海の家」があり、記念館のチケットも売っています。その他、きれいな模型も飾ってあります。なかなか美しい船ですね。

開陽丸


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緑の戦士緑の星へ

第3巻。これで完結。
ラウール君が「ボス」なんじゃないかというのは途中で薄々気がつきました。その通りの展開になりましたね。しかし終わりに向かって盛り上がっていって、けっこう面白かったです。いや、良かった。
前半がチンタラしてて、ちょっと安っぽい感じがしてたのも終わり近くで説明されて、理由は後付けかも知れませんが、まぁそれなりに納得できます。
しかし、前読んだ「終わりのないラブソング」とか、「元禄心中記」とかは読んでてしんどいのですが、こういう話は良いですね。こういうの読みたいんですよ。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.212


MOTOR FAN illustrated - Vol.212


今号は「鉄を究める」。ううむ、、、
2つ前の vol.210「軽いクルマの仕立て方」の中で「よく考えればギガキャストでは「軽く」できない」というとても酷い記事がありました。今号の特集が、「テスラは新しい技術に手を出して軽量化に失敗したが、そんな変な技術に手を出さなくても、鋼板プレスでちゃんと作れば、こんな素晴らしいものができるのだ。テスラは単に技術が無かっただけなのだ。」という意図で企画された特集だったらガッカリです。
なんだかテスラのやることは1から10まですべて間違っているとでも言いたげですよね。そういうのは偏見というのです。
でも「鉄」の特集で、LFP が出てきたのはちょっと意表を突かれた。確かに「鉄」です。これは面白かった。
それから、冒頭の記事で、Xiaomi(SU7)の他、BYD や NIO が出てきましたね。これも良かった。現在の自動車の最先端は間違いなく中国です。MFi はもっと中国の技術を取り上げる必要があります。





 

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R277

道のページ の更新です。
今回は 277号 です。
277号は北海道檜山郡江差町で国道227号から分岐して始まり、渡島半島西岸を日本海に沿って北上し、二海郡八雲町で方向を変え、渡島半島を横切って内浦湾側まで進み、その八雲町で国道5号に到達して終了するまでの国道です。

今回は、江差町→八雲町の方向へ走行しています。

277号は前半は229号/276号と重複しています。1つ目の写真はその重複区間の途中にあった 道の駅ルート229元和台 で撮った写真です。227号のページにもいくつか載せていますが、この写真は乙部漁港の反対側を撮ったものです。

道の駅ルート229元和台

次は 鮪(しび)の岬。柱状節理です。276号走行時にも写真撮っています。276号走行時の方が天気が良かったので、写真としては276号のものの方がデキが良いですが、まぁ、今回のも載せておきます。なかなか珍しい光景です。

鮪の岬

277号は日本海沿いを229/276号と重複して進みますが、二海郡八雲町で分岐して、内浦湾(太平洋側)に向かいます。分岐した直後、川沿いを進みます。見市川です。

見市川

277号は雲石峠が最高地点で、雲石峠を越えると太平洋側に向かいます。峠の向こう側も川に沿って進みますが、こちらは鉛川になります。


 

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