元禄心中記 地の巻
江戸時代(元禄年間)が舞台。
とてもエロくてグロい話しです。手足を折って動けなくして責め苛むとか、なかなか正視できない場面が次々出てきます。いや、こんな話しよく書きますね。。。
元禄「心中記」であるだけに、結局最後は心中してしまいます。どうもこの辺、私には良く理解できない話しです。多分一生わかり合えない気がする。
心情は理解できませんが、でも話自体はなんだか引き込まれるものがあって、知らない間に読んでしまいます。その辺が作者の腕でしょうか。
次は「天の巻」ですが、やはりこういう話が続くのかなぁ、、、
| 固定リンク
「本」カテゴリの記事
- MOTOR FAN illustrated Vol.235(2026.04.21)
- ファージ・ハンター 病原菌を溶かすウイルスを探せ!(2026.04.17)
- 生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる(2026.04.11)
- 着物中毒(2026.04.07)
- Motor Fan illustrated - Vol.234(2026.04.01)






















コメント