UA-147249860-1 元禄心中記 地の巻: この道の続く場所

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元禄心中記 地の巻


元禄心中記 地の巻


江戸時代(元禄年間)が舞台。
とてもエロくてグロい話しです。手足を折って動けなくして責め苛むとか、なかなか正視できない場面が次々出てきます。いや、こんな話しよく書きますね。。。
元禄「心中記」であるだけに、結局最後は心中してしまいます。どうもこの辺、私には良く理解できない話しです。多分一生わかり合えない気がする。
心情は理解できませんが、でも話自体はなんだか引き込まれるものがあって、知らない間に読んでしまいます。その辺が作者の腕でしょうか。
次は「天の巻」ですが、やはりこういう話が続くのかなぁ、、、





 


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