UA-147249860-1 好色屋西鶴〈第1部〉: この道の続く場所

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好色屋西鶴〈第1部〉


井原西鶴については詳しくありませんが、俳諧師から作家になっていく過程が書かれます。(伝記ではありません。)
「好色屋」のタイトルの通り、内容はかなりエロいです。でもちょっとコミカルな感じもしますね。台詞が全篇にわたって関西弁(大阪弁)のためでしょうか。「エエか、エエか、エエのんか?」とか鶴光師匠じゃありませんか。笑
関西弁非ネイティブな身からするとどの程度正確な関西弁なのか分かりませんが、作者東京出身なのによくこれだけ書けますね。
第2部では作家になった西鶴について書かれるのでしょうか。またエロそうな予感がします。







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