R254
道のページ の更新です。
今回は 254号 です。
254号は東京都文京区の本郷三丁目交差点で国道17号から始まり、北西へ進んで埼玉県、群馬県を通過し、長野県松本市の平瀬口交差点で国道19号に至るまでの国道です。
今回は、東京→松本市の方向へ走行しています。
254号はなかなか大変な(=おもしろい)国道でした。
スタート直後は東京→埼玉と走るので、「都会の道」という感じでしたが、とても混んでいて渋滞しまくり。
写真の1つ目は東池袋三丁目のものですが、周囲はビルで、その中を走っています。正面を横切るのは首都高で、その下へ進みます。とても都会っぽい。
そして2日目は群馬から長野へ進みますが、峠越えがあります。現道はとても良い道ですが、旧道も残っており、旧道は「酷道」です。この写真のような所を進みます。ただ、「酷道」と言っても、普通に走れる道なので、走行に大きな問題はありません。
そして次がゴール地点の平瀬口交差点の様子です。正面に大きな橋が見えます。平瀬橋と言います。格好いい。
ゴール地点は松本市です。松本市には国宝松本城があるので、寄ってみました。こんなお城です。歴史を感じます。
1日目は群馬県富岡市まで、2日目でゴールの松本市まで走っています。1日目と2日目とで、まったく道路の要素が変わり、ちょっと面白かったです。どちらが良かったかというと、やはり2日目ですね。渋滞せずにはしれたと言うこともありますが、山道、酷道は面白かったです。
| 固定リンク
コメント