UA-147249860-1 MOTOR FAN illustrated - Vol.194: この道の続く場所

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MOTOR FAN illustrated - Vol.194


今号の「ニューカー二番搾り」はマツダ・CX-60 です。
CX-60 って、何だろう、なんだかスッキリしないなぁ、と思っていたのです。外観デザインは、ちょっと四角くずんぐりした感じになり、流麗感が減って、あれれ、と思ったのですが、内装は横長のディスプレイを除くと良さそうだし、エンジンも気合い入っているのが分かります。そんなに悪くない気がするんですが、でも何だろう、コレジャナイ感が。
しかし福野さん、明確に回答を書いてくれましたね。「どうにもやってることが 10 年古い感じがする。」そうそう。それですね。10 年前の欧州車を目指したのか。。。
また、特集は「電動化時代のボディ」です。最近は車体の材質としてアルミが使われることが多いことに起因しているのか、株式会社UACJ 特集の小冊子が付いてきます。UACJ の本はたまに付いてきますね。
特集は、、、まぁ悪くないのですが、でも散々、BEV 用の車体設計はこんなネガがある、と書きまくったあげく、ユーロ NCAP では BEV はどれも優秀、とは如何に。ネガは克服されてるじゃないですか。と言うか、じゃそれって「ネガ」だったのか? 記事にするなら、BEV は軒並みユーロ NCAP の成績が優秀だがそれは一体?ってところから入った方が面白かったのでは?
あと、テスラは板金複数枚重ね溶接がイヤだからギガプレスを採用したとか書いてありますよ。何言ってるんでしょうこの人。真面目にそう思っているのか。MFi、これでダイジョウブか?





 

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