UA-147249860-1 この道の続く場所: 2022年4月

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2022年4月

追いつめられる海

地球温暖化の影響は色々なところで様々語られていて、気候関連の危機の認知度は高いと思いますが、この本は、「海」に関する危機がまとめられています。もちろん海の危機は温暖化の影響によるものも多いですが、それ以外にもいろいろあり、ちょっとこれはいろいろヤバいのではないかと思わされる内容ばかりです。こんな暗い話ばかり聞いていると、なんだか人類は滅亡へまっしぐらなんじゃないかと暗澹たる雰囲気になりますね。
ただ、現状認識は大事で、改善の動きもあるのも事実。今後一体どうなるんでしょうか。。。


 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.187

今号は「航続距離のテクノロジー」」です。
注目するのは BEV の航続距離で、それが中心ですが、軽量化とか空力とか、内燃機関と共通の話も出てきます。なかなか面白かったです。次号の特集は「充放電」とのことなので、MFi もすっかり電化しましたね。良かった良かった。
エピローグの宏光 MINI EV の分析はなかなか面白かったですが、プロローグの砂漠横断 4,500km はちょっと意味がよくわかりませんでしたね。結局これ、何が言いたかったのだ?


 

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ミステリー大全集

赤川次郎、泡坂妻夫、井沢元彦、日下圭介、栗本薫、小杉健治、佐野洋、島田荘司、都筑道夫、宮坂俊三、三好徹、森村誠一、山村美紗のトータル13名の短編を収めた本です。なんだかすごいラインナップですね。しかもどの話しも面白い。この本は栗本薫作品を読むために買ったんですが、その他の作品も良かったですね。
トータル 540 ページもある本なんで、読むのに時間かかるかと思っていましたが、すぐに読めてしまいました。
目当ての栗本作品は「真夜中の切り裂きジャック」。ちょっと(かなり)怖い作品でした。でも「ミステリー」?って感じでしたね。


 

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吸血鬼ハンター (40) D-血風航路

謎の船に乗り込んでいた、過去の記憶の無い5人と、船長、積荷などと D の話しです。話しはほとんど船の中で進行します。謎の船は神祖の研究施設だとか。何で船を研究施設に?
しかし、神祖に近づきそうでなかなか近づきませんね。今回の積荷は完成品にごく近かったようなので、神祖に到達する日も近いか。(そんな日は来ないかも知れませんが。)
登場人物が多すぎると誰が誰だか分からなくなるので、このくらいの人数がわかりやすくて良い感じです。


 

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電柱鳥類学: スズメはどこに止まってる?


電柱鳥類学という見慣れない学問(笑)の本です。鳥の話かと思いきや、初めは電線の話しが続きます。でもこれ結構面白い。
そして考えてみれば、電柱・電線はできてから 150 年くらいだし、ひょっとしたらもう少しすると無くなってしまうかもしれない。電線に鳥が止まる様子を見られるのも今だけなのかも知れません。なるほど〜
ちなみに私も電線かなり好きです。





 

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ニューモデル速報 第618弾 新型レガシィ アウトバックのすべて

なんだかんだと言ってもレガシィ(アウトバック)はスバルのフラッグシップですね。スバル車の中では一番良いデザインと思います。日本導入は遅かったですが、、、
この本でいつも注目するのは「デザインインタビュー」です。この記事では開発初期段階のスタイリングが見られます。レガシィの各案は、微妙に違いますが、でもどれ見ても何となくアウトバックでそういう意味では既に「アウトバック」というアイデンティティーがはっきりと確立されていますね。
各技術アイテムは既にレヴォーグなどで導入済みのものも多いです。まぁしょうがないか。内装は中央の大きなモニターなど、一番収まりが良い感じがします。


 

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