ゲルニカ1984年
テレビディレクターの主人公安田修平は、ひょんなことから「戦争が始まっている」との考えに取り憑かれ、しだいに破滅していく物語です。だんだん壊れていく様子が描かれ、とてもオソロシイ。
タイトルに「1984年」とありますが、元々はその1984年に SF マガジンに連載されていたもの単行本化された本です。1984年というと、20世紀の終わりが見えてきて、終末論が幅を効かせていた時期です。この本は、すごくそういう時代に書かれたものだなぁという感じがしますね。
| 固定リンク
「本」カテゴリの記事
- WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE(2026.10.15)
- 続テルマエ・ロマエ 3(2026.10.09)
- MOTOR FAN illustrated Vol.240(2026.10.07)
- THE MAN I LOVE(2026.10.03)
- FULL HOUSE 2(2026.09.15)




















コメント