道化師と神―SF論序説
私は評論とは相性が悪いかもしれませんね。これまでもあまり読んだことないし、何をくどくど書いているんだ、結論は何?とか思ってしまう。
この本でも SF についていろいろ語られますが、終章だけで良いんじゃないかなんて思ってしまいます。よくわかったのは中島梓は SF マンガがとても好きなんだと言うことでしょうかね。
この本が書かれたのは 1981 年です。当時は日本の SF の黎明期だと言えるかもしれません。だから SF についてこんなにいろいろ語りたくなるのかもしれませんね。2020 年現在、日本は SF まみれで、中島梓ならこの状況をどう語るんでしょうか。すごく喜ぶのかなぁ。それとも「私が思っていたのと違う」と言うかも。
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