UA-147249860-1 キャバレー: この道の続く場所

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キャバレー

面白いです。
1983年の本なんですが、あまり古さは感じられず、興味深く読めました。
ストーリーは天才ジャズミュージシャンの矢代俊一の19歳の頃の話で、ヤクザの滝川との出合いが描かれます。何故滝川はこんなに矢代俊一にこだわるのか? 私にはちょっと理解できないところもありますが、まぁそれはそれとして、お話しはとても面白いです。
そしてこの本は矢代俊一シリーズの第1作ですかね。これから矢代俊一はいろいろストーリーがあるようですが、この一連の矢代俊一シリーズは読んでないので、これからじっくり読みたいものです。


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