UA-147249860-1 行き止まりの挽歌: この道の続く場所

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行き止まりの挽歌

ちょっとこれ、面白いです。
なんだか、グインサーガとか何とかと、まったく違った感じで、まったく違った文体で、まるで別の人が書いたような本です。こんな栗本薫もあるんですね。奥が深い、、、
発表されたのが 1981 年なので、色々な雰囲気が今とは違って、その時代を感じさせますが、それを補ってあまりある面白さ。「暴力刑事」梶と「不良少女」の未来(みき)がどんどん追い詰められていく様子が何とも言えず切ない感じで、とても良かったです。

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コメント

行き止まりの挽歌、懐かしいです。っていうか小説は読んでいないのですが、映画の方を見た事あります。
ブレイク・アウト 行き止まりの挽歌 ってタイトルでした。ご存知ですか?
監督は村川透。藤竜也さんが主演で、未来は石野陽子さんでしたよ。若い頃の藤竜也さんは格好良かったすっよ。渋いハードボイルドな作風といい激しいカーアクションは日本映画離れした迫力がありました。
いや懐かしいっすわ。また見たいですが、原作本も読んでみたいと思います

投稿: もん | 2018年4月 5日 (木) 21時18分

こんばんは。コメントありがとうございます。
はい、映画になっていると言うことは知っていましたが、残念ながら見ていません。(この本を知ったのは最近なのです。)
あぁ、梶は藤竜也さんですか。確かに格好いいかも。
私は機会があったら映画の方も見てみたい気がしますね〜。

投稿: | 2018年4月 5日 (木) 23時32分

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