UA-147249860-1 この道の続く場所: 2016年7月

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2016年7月

Motor Fan モーターファン Vol.2

モーターファン復活第2号です。
ガソリン、ディーゼルの純粋な内燃エンジンに加え、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、電気自動車、燃料電池車と、さまざまなパワートレーンが実用化
されている中、2020年にも安心して乗れるのはどれか?という観点で各パワートーレーンを見ていきます。でも結局は、燃料電池以外はどれを選んでも大丈
夫と言うことですね。問題はどこにポイントを置いて選ぶか、と。(本文では燃料電池(高圧水素)の供給インフラの整備が進んでいて、ネガティブな要素はな
いと書いてありますが、これはそんなアホな、という感じで、どこかからの圧力があって、そう結論せざるを得なかったのかなぁとも思えます。)
圧巻は昔のロードテスト再録で、今回はコスモスポーツ。なんと1967年8月号に掲載の記事だそうです。この記事はいろんな意味ですごい。恐れ入ります。

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R283 & R396 と Pentax K-1 & HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW

道のページ の更新です。

今回は 283号線396号線 です。2つ連続。
とはいえ、396号線は走行の報告だけで、ここに写真の掲載はありません。(短くて特に特徴も無い (^_^;) のでここで何か追記することも無いのです。。。)

そして今回より撮影に Pentax K-1 を投入。レンズは HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW です。

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新幹線をデザインする仕事 「スケッチ」で語る仕事の流儀

なんだか今ひとつ面白くない本でした。もっと新幹線のデザインを行うプロセスとか、そこに込められた意味、使われた技術などについて多く語られるのかと思っていましたが、、、
「新東海道新幹線700系やN700系プロジェクトに参加したインダストリアル・デザイナー・福田哲夫が、新幹線車両のデザインの現場などを通して、仕事
をするうえで必要な「力」の本質を語る。」とのことです。つまり「仕事をするうえで必要な「力」の本質を語る。」のが趣旨で、新幹線が云々というのはオマ
ケに過ぎないみたいですね。
しかも内容は取り立ててどうこう言うほどのことでもなく、、、ちょっとガッカリ。まぁこんなこともあります。(^_^)

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Motor Fan illustrated Vol.117 エンジン回転系部品大図鑑

今号は「回転系部品」。またすごい特集ですね。笑
クランクシャフト、コンロッド、カムシャフト、シリンダーヘッド、シリンダーブロックの特集です。シリンダヘッドとブロックはそれ自体では回転しませんが、、、
しかし MFi の特集はひと味違いますね。クランクシャフトやコンロッドなど、各メーカーのものを並べて見られます。こんな機会滅多にありませんよ。
そしてちょっと面白かったのが、愛知特殊鋼。コンロッドやクランクシャフトに使う材料(鉄鋼)を作っているのですが、なんと市中から回収したスクラップ材
や廃車を解体したシュレッダーダストを使って、つまりゴミを再生して新しい鋼材を作っているのです。しかもコンロッドやクランクシャフトの材料はその成分
が非常に大事だと思われるのですが、廃材の組み合わせ方を独自のノウハウで高度に制御して目的の成分を確実に得ることができるのだとか。すごい技術です
ね。(^_^)/

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クルマはかくして作られる5 レクサスLSに見る高級車の設計と生産

このシリーズの5冊目です。
今回は「レクサスLSに見る高級車の設計と生産」のタイトルが示すとおり、レクサスLSの生産についてを中心に取りあげられています。しかし、、、なんだ
か以前のシリーズよりちょっと物足りない感じですね。一番最後の車体プレスや溶接に関するところは読み応えありましたが、それ以外はあまり感動がないとい
うか。。。
なんなんでしょうね。取りあげられる項目にそこはかとか無く枝葉末節感があるせいか、それとも私がレクサス(トヨタ車)にまったく興味がないせいか、、、
後書きに6冊目はもう無さそうなことが書いてあり、ちょっとそれは残念です。なんだかんだ言ってもこんな本は他にあまり無く、とても貴重な本だからです。頑張って欲しいなぁ。

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