スティーブ・ジョブズ(4)
第4巻です。
この巻では、初代マッキントッシュ発売、スカリ−登場からジョブズ追放、ネクスト創業からネクスト発売、そして失敗までが描かれます。これもまた色々あった巻でしたね。ほんと波瀾万丈。
マッキントッシュは発売当初から知っていますが、超高かったですね。あの画面や操作を見て、確かに魅力的と思ったのですが、しかしあまりにも高価で、とて
も一般人が買えるものじゃないなぁと思ったのを覚えています。ネクストに関しては、この巻の中でビル・ゲイツが「何がいいのか分からない」とこき下ろして
いますが、私もそう思った。(^_^;)
誰が何のために買うのかまったく分からなかった。ネクストはともかく、マッキントッシュでさえ当時の技術ではあの値段でしか作れなかったわけで、当時は技術がジョブズの思想について行ってなかったのですね。
本巻の最後でジョブズは「もうひとつ心を奪われていたことがあった」とあります。これは「ピクサー」のこと?でしょうかね???
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