日本語にとってカタカナとは何か
カタカナの起源について語られる本です。
奈良時代の日本から始まり、日本人がどのように文字を獲得してきたかが説明されます。
いろいろ勉強になって面白いです。
しかし途中、かなり仏教の話が出てきます。一体この本は何の本だっけ?と思うほど。
カタカナの成立には仏教の理解や、さらに中国語、サンスクリット語などとの関連が重要であることはまぁわかるのですが、それでもこんなに仏教の話をしなきゃならないのか。あんまり関係無いんじゃ、、、(^_^;) 作者はそのあたりに興味の中心があるのかもしれませんね。
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