山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
STAP 細胞の話題で持ちきりの昨今(^_^;)、iPS 細胞の山中先生の本です。
山中先生の子供の頃の話から始まり、臨床医を経て研究生活に入り、iPS 細胞の発見に至り、そしてこれからのことも語られます。前半は山中先生の文章、後半はインタビューです。
山中先生の文章は、大変明解でわかりやすいです。さすがですね。でもいわゆる文筆家の文章では無いですね。(当然か。)
iPS 細胞は山中先生のところがダントツで成果を出したのかと思いきや、結構世界中競い合いながらその中を競り勝った、という感じだったのですね。また、山中教授達の見出した4つの遺伝子を使う方法だけでなく、別の遺伝子の組み合わせでもやはり iPS 細胞が作れるとか。じゃ、何が効いて iPS 細胞ができるんでしょうか。世の中にはまだ不思議なことが一杯ありますね。
| 固定リンク
「本」カテゴリの記事
- 続テルマエ・ロマエ 3(2026.10.09)
- MOTOR FAN illustrated Vol.240(2026.10.07)
- THE MAN I LOVE(2026.10.03)
- FULL HOUSE 2(2026.09.15)
- タワーダンジョン(7)(2026.09.12)




















コメント