UA-147249860-1 この道の続く場所: 2013年8月

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2013年8月

R313

道のページ の更新です。
今回は 313号線 です。

しかし今年の夏は暑かったですね。この国道走行中になんと、外気温38度!

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それはともかく、313号線です。この国道は、広島県福山市から始まり、岡山県内を走行し、鳥取県倉吉市付近で9号線に突き当たって終了する国道です。始点の福山市では海から少し離れた場所から出発ですが、瀬戸内海側から日本海側へ行く国道です。

次の写真はスタートした直後の写真です。何故か広島の標識にはもみじのマークが付いているのです。ちょっと可愛い。笑

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そして途中でシールおにぎりを発見。ここにもありましたか〜。

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しかしこのシールおにぎりはガードレールだけでなくこういう案内標識にまで貼ってあります。矢印に貼ってあるのは始めて見ます。

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吸血鬼ハンター24 D-貴族戦線

ううん、なんというか、、、前作冬の虎王と同じく、なんか印象が薄い。
読んでると面白いんですけど、何ででしょう。
「神祖」の影が出ては消え、出ては消え、、、
しばらく神祖から離れてみるのが良いんじゃないか、等と思う今日この頃です。笑

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Motor Fan illustrated Vol.83

前号に引き続き、日本のエンジンの紹介です。今回は、トヨタ、ホンダ、スズキ、ダイハツ。
しかし、トヨタは混沌としてどうなっているのか全貌がわかりません。整理統合中らしいですが、、、
ホンダ、スズキ、ダイハツには軽自動車用エンジンがあります。しかしこれも他の排気量のエンジンのバリエーションに比べると、どれも似たようなものに見えてしまいますね。もうこれはしょうがないのかもしれません。
それから、今回も各社のエンジンが並べられたポスターがついています。前回のより格好いい。笑

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吸血鬼ハンター23 D-冬の虎王

今回は貴族である「虎王」ヴァン・ドーレンを中心に描かれています。
貴族の生活はこんなだったか、、、しかしもう超絶すぎて、人の想像力の限界を超えているのかもしれません。作者はいろいろ書いていますが、どうしても「人間が考えている」ことに見えてしまいます。
Dははじめから終わりまで出ていますが、あまり活躍せず、、、ちょっと微妙な感じです。

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スティーブ・ジョブズ1

原作ウォルター・アイザックソン、作画ヤマザキ マリです。
漫画じゃない原作も読んでますが、この漫画は、原作を忠実に漫画化しています。全く同じ内容のトレースか、という感もありますが、でも絵になると、いろいろ具体的なイメージが伝わって、これはこれで、良い感じです。
ちなみに、紙の本ではなく、iBook Store での購入です。Jobs の本なら iPad で読まなきゃ、と思って、iBook Store で買ってみました。電子書籍、悪くないんですが、しかし、絵の品質は紙の本の方がいいですね。なんだろう、絵に「スキャン感」があります。もう少し高精細な感じだと良いんですが。

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R350

道のページ の更新です。
今回は、海の日周辺で行った 350号線 です。

350号線は新潟市から始まり、佐渡島に渡り、また上越市に戻ってくるまでの国道です。いつもこういう国道は佐渡島島内だけで良いと思うんですが、なぜか本土側の新潟と上越の区間があるのです。おかげで手間がかかってしょうがありません。(^_^;)

例によって写真を載せます。

1枚目は帰りの佐渡島から新潟に戻るフェリー内に貼ってあった航路図です。海上区間も国道であることを強く主張する航路図です。素晴らしい。

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そして次は佐渡島での様子。佐渡島を象徴するかのような(?)たらい舟の様子です。佐渡島ではあまり時間がなく、たらい舟には乗っていません。

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そして次は、元標です。350号線の始点は他の色々な国道の始終点でもあります。なんと8本の国道の始終点になっていて、たぶん日本最多でしょう。この辺は 新潟県新潟市中央区本町交差点 のページで詳しく書きました。

なるほど、立派な元標・標柱があります。

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こういう写真撮れると嬉しい。笑

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日本人の知らない日本語 4

シリーズ第4巻です。これも良い感じ。笑えます。
しかし日本のマンガ文化の何と素晴らしいことか。こんなに世界中で愛されているとは。
ところで、カタカナにカタカナでふりがなを振る、という、日本人の発想からは出てこない日本語の使い方は笑いました。これこそ文字通り「日本人の知らない日本語」。

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超人ロック 風の抱擁 5

この話も5巻目です。まだ続きます。
この巻ではミラのコピー登場。最近コピーの話多いですね。
いよいよ黒幕との対決も近い雰囲気ですが、どうなるんでしょうか。

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グインサーガ外伝25 宿命の宝冠

栗本薫以外によるグインサーガその3です。
これは良かった。作者宵野ゆめさんはこれがデビュー作だそうですが、本作はいろんな意味で、とてもグインサーガらしくて良かった。この人にはもっと書いて欲しい気がします。
これまで外伝として「星降る草原」、「リアード武侠傳奇・伝」の2つが既に出ていますが、久美沙織さんによる「星降る草原」も良かったです。なんだか、グインサーガの続編は、女性じゃないと書けない気がしてきた。笑

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それをお金で買いますか―市場主義の限界

「これからの『正義』の話をしよう」のマイケル・サンデルの本です。今回は市場原理主義の話。
しかし、何か読みづらかったですね。翻訳のせいかもしれません。
それでも書かれていることはなかなか凄いです。さすが強欲資本主義国家アメリカです。もう何でもかんでも買いまくる。アホらし。こんな国に生まれなくて良かったと思った。
でも一方でこのサンデル教授のような人もいるわけで、その辺はアメリカのバランスなんでしょうか。
世の中に金で買えないものはあるか?という問に対する答えは「Yes(ある)」です。それはこの本を読む前からわかっていることではありますが、でも、人のエゴが暴走するとこんな事になってしまうんだなぁ、と驚きながら読めます。

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