ホーキング、宇宙と人間を語る
大昔、科学者は同時に哲学者でもあったそうな。
しかし科学が発展するに従って、いつの間にか哲学の居場所が無くなってしまいました。
あらゆるものは科学で説明できる!
しかしここに来て、また哲学の出番です。
科学を突き詰めていくと人知の及ばない領域になってしまいます。人知の及ばないというと語弊があるかもしれませんが、人類の常識とは異なった事象がバンバン出てくる領域になってしまいます。
我々の常識とは?どうしてこんなものが作られたのだ?何でこんな事になっているんだ?
、、、極めて哲学的な領域です。
明確な答えは得られないのかもしれません。ある意味、達観して現象を見る必要があるのかもしれません。
でも人類は何とか理解しようと努力するのでしょう。
そんな事を感じさせた本でした。
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