Planex MZK-MF300N
増えたものその2:Planex MZK-MF300N
http://www.planex.co.jp/product/router/mzk-mf300n/
これは基本的には無線 LAN ルーターなんですが、無線 LAN アクセスポイントにもなり、また HDD レコーダーなどに付ければ無線 LAN コンバーターになる、という大変優れものです。
MF300N は最近出た新製品のようで、以前は MZK-SA150N という製品がありました。
http://www.planex.co.jp/product/wireless/mzk-sa150n/
というかまだ現役製品ですね。SA150N は無線 LAN アクセスポイント専用製品です。
MF300N は 75×19×54 mm で 50g。定価 5,000円。
SA150N は 75×23×60 mm で 60g。定価 4,000円。
1,000円しか違わなくて、MF300N の方が微妙に小さくて軽い。機能の差も考慮すると MF300N はお買い得と言えます。思わず購入。
これは主として、外出時の iPad 用です。
一応、会社支給の emobile Pocket Wifi D25HW が使えるので、外出時はこれを使えば良いと言えばいいんですが、ちょっとやはり会社の備品を私用で使用するのは良心が痛む(笑)のと、emobile の電波が届かない場所に宿泊する可能性がある(でもインターネットは使えそう)ので、買ってみました。
使い方は簡単で、LAN ケーブルに繋ぐと自動的に LAN のアクセスポイントになり、ブロードキャストされている SSID を選択して、パスワードを入れれば繋がります。
この機械は、複数の SSID を設定することができ、デフォルトでは、PC用とゲーム機(任天堂DS)用の2つの SSID が設定されています。SSID は2つも不要だし、デフォルトの暗号化は WEP なので、SSID は1つだけにして名前を変え、ブロードキャストも止めて、暗号化を WAP2 に変更して設定完了です。
MF300N の 300N は IEEE802.11n の2ストリーム 40MHz で 300MBPS なので 300N のようです。iPad も iPhone4 も無線通信は IEEE802.11n ですが、150MBPS なので、MF300N の実力には追いついていないようです。
使用上、特に問題になることはありません。さらっと使えて良い感じ。
また、筐体が大変小さく、これで大丈夫か、と思うほどです。これも邪魔にならなくて良い感じです。
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