酷道を走る
「世界で一番阿呆な旅」の作者もアホやと思いましたが、この本の作者もアホですね。この本は、国道の中でも酷道度が極めて高いいくつかの国道の走行の記録です。しかもこいつ、よりによって酷な酷道を雪降る冬に通ってるんですよ。もうこんなのあり得ません。
私も酷道走りますが、でも私が走るのは国道で、国道の中には酷道もあるため、国道全線を走るためには酷道区間も当然走るよ、というのが私のスタンスです。酷道は楽しいですが、それはあくまで国道の一部なのです。
でもこの作者はちょっと違ってて、国道というよりやはり「酷道」なのです。
この本には、もう私の走行済みの国道も何本か含まれていますが、大部分は未走行の国道です。なので大変参考になります。ををっ、この国道はこんなになってるのか!ちょっと調査が必要やなぁ、などと。
こんな事思うのは私くらい? でも無謀なことに挑戦するのには「男のロマン」を感じてしまいます。笑
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