Snow Leopard
Snow Leopard 入れました。

雑誌や Web で既報の通り、見た目は Leopard とほとんど変わりません。
いや、あまりにも変わりなさ過ぎてます。(バージョン変わるとさまざまなものががらがら変わる Windows に慣れすぎ?)
確かに中身は大きく変わってるんでしょうけど、これほど変化がわからないのはちょっと微妙。動かないアプリケーションもいくつか出ましたしね。
まずインストールですが、これはほとんど何もすることありません。インストーラをスタートさせて、放っておけば終了します。途中、画面がしばらく暗くなって、あれれ、大丈夫か?と思った瞬間もありましたが、ハードディスクがカリカリ言ってたんで、そのまま放置しておけば終了しました。
何か動かないものがあるか?
あります。
例えば、3つ目のディスプレイとして繋いでいる Century の LCD-8000U が認識されなくなりました。つなぎ直しても何も表示されません。
DisplayLink のサイトを見ると、Snow Leopard にはまだ対応していないとのこと。しかしベータ版ドライバが利用できます。
http://displaylink.org/forum/showthread.php?p=146#post146
8月30日現在、1.5b3 というバージョンがダウンロードできます。32 bit カーネルでしか動かないようですが、とりあえずこれを入れれば動作するようになります。
システム環境設定に FinderPop、MenuMeters、Xmarks for Safari 等をインストールしてありますが、これらは動きません。作者のページを見ると、現在作業中のところが多いようです。これらは Snow Leopard 対応版が出るまでもうちょっとかかるかもしれません。
そのほか、私が必要な主要なアプリケーションは大丈夫っぽいです。Firefox も Dreamweaver も GIMP も動きます。VMWare も動きます。Silkypix もライセンスキーの再入力を要求されましたが、入力すると大丈夫なようです。
全面 64 bit 化と思ったら、カーネルはまだ 32bit 動作しています。カーネルを 64bit 稼働させることもできるので、変更してみました。K64Enaber というヤツを使いました。K64Enaber はここからダウンロードできます。
http://timesoftware.free.fr/k64enabler/
再起動して 64 bit カーネルで起動すると、VMware が動きません。あらら。LCD-8000U も認識されなくなりました。そのほかにもまだ何かあるかもしれませんが、VMware と LCD-8000U が動かない時点で、私の環境では採用できません。32 bit カーネルに戻しました。
このへんは Windows ほどでないにしても、互換性重視なんですね。しかしこれは、たぶん次のバージョンでカーネルの 64bit 稼働がデフォルトになると見た。(アップルはこうやって過去を切り捨てて、前へ進みますからね。)
じゃ、良いことは?
何でしょ。笑
気のせいか FireFox で表示する Google Maps の動作が速くなっているような、、、Grand Central Dispatch の効果??
Silkypix での現像は試してませんが、速くなってると良いなぁ。
ちなみに Google Maps は、Safari で表示すると激速です。これがネイティブ 64 bit アプリケーションの効果なんでしょうか。
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