UA-147249860-1 グインサーガ 126 黒衣の女王: この道の続く場所

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グインサーガ 126 黒衣の女王

グインサーガ 126 巻、黒衣の女王 です。

ちょっといったいどうなることかと思ったのですが、この巻ではリンダがんばりましたね。ちょっと見直した。イシュトヴァーンの手練手管でふにゃふにゃになるかと思ったんですが。しかしこれでイシュトヴァーンが引き下がるとも思えないので、今後の展開が楽しみです。舞台は外交交渉に移るのか?(そんなわけ無いですね。たぶん。)

それより気になるのは、ヤガに入った(入る)ヨナとスカールなんですが、この巻では触れられじまいでした。どうなっているんだろう。

サイロンで発生した黒死病についても、ちょっとだけ出てきますが、こちらも詳細がわからず。

もう一つ気になるのが、260 ページで出てきた「黒いすがた」です。いったい何者なのだ?

謎をはらみながら次巻に続きます。
(作者うまいですね。さすが。)

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