UA-147249860-1 この道の続く場所

嘘は罪


「朝日のあたる家」の続編です。
と言っても今回は風間先生が主人公です。なんと風間先生とは。
そしてなんですかこの本の厚さは。1,500 枚だそうで。ちょっと読むのたいへんでした。
内容は、前作「朝日のあたる家」でボロボロになった風間先生が復活していく様子です。相変わらず心理描写が多いですが、でも動きもちょっとだけあって、悪くありません。
ヤクザの黒須が出てきて、もっと派手なドンパチになるのかと思ったんですが、なんと風間先生といい仲になってしまうとは。なんじゃそれ。(^_^;)





 

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ニューモデル速報 第624弾 新型 エクストレイル のすべて


エクストレイルのハイライトは、なんとっいっても新開発の VC ターボエンジンでしょう。ついに日本でもこのエンジンが発売されるとは。しかも E-POWER との組み合わせですよ。E-POWER なので、当然ながら完全電気駆動です。期待値が高まりますね。
ライバル車比較インプレッションで RAV4 と比べてますが、RAV4 は最小回転半径が 5.7 m もあるんですね。デカい。それに比べてエクストレイルは 5.4 m です。結構違いますね。エクストレイルのエンジンは 1.5 リットルですが、RAV4 はなんと 2.5 リットルです。この辺が効いているのかもしれませんね。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.191

今号は「TOYOTA のハイブリッドテクノロジー」です。
トヨタのハイブリッドシステムがいろいろ紹介されています。初代プリウスの検証とか、謎の記事もありますが、トヨタのハイブリッドの色々なことが紹介されていて、これはこれで面白いです。しかしいつの間にか、まぁ増えましたね。
でもこれ、なんか既視感が、、、と思ってたのですが、わかった。これ、i-mode じゃないですか?

あと、前号の時もそうですが、今号でも水素エンジンを推してますね。
水素エンジン自体は昔から研究されてて、水素で内燃エンジンを動かすこと自体は可能と思いますが、問題はそこではなく(そこにも問題ありますが)、水素の生産とロジスティクスです。MFi は技術誌なんだったら、そこんとこの話をちゃんとしなさいよ。

それから残念なのは、今号で「歯車屋の見た世界」が終わってしまうのですね。連載100回になったので、キリが良いので終了と。いや〜、この記事面白かったのに終わるの残念です。こうやって、良い記事がなくなり、どんどんトヨタの広報誌になっていくんだろうか。


 

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R349

道のページ の更新です。

今回は 349号 です。
349号は茨城県水戸市の梅香2丁目から始まり、茨城県を北上し、福島県を縦断したのち、宮城県柴田郡柴田町の柴田町白幡交差点で国道 4号 に至るまでの国道です。

349号は起点がちょっと複雑です。現在の起点はまったく起点らしくない場所にあり、昔の起点はもう起点ではないようですが、その近くから旧ルートが残っていて、、、詳しくはリンク先に書いたので、そちらから。
ここでは現ルートのスタート直後の梅香トンネルの写真を載せます。

梅香トンネル

これは、トンネルの出口の様子です。(梅香トンネルの入口の写真は撮りづらい。)
トンネルの上にあるのは旧ルートから続く道で、トンネルは旧ルートの下を走っています。もう旧ルートは県道などに降格してしまうとわかりやすいのに、と思うのですが、いろいろ事情もあるのでしょう。

349号ではセイコーマートを2軒も見つけました。1つ目は 那珂後台(ごだい)店 です。

セイコーマート 那珂後台(ごだい)店

そして2つ目は 常福地店 です。

セイコーマート 常福地店

茨城県にはセイコーマートが多いですね。大洗から北海道までのフェリーが出てることと関係あるんでしょうか。

その他、デイリーヤマザキも。

デイリーヤマザキ 古殿中鶴屋店

この場所 にありました。古殿中鶴屋店です。

349号は約 260 km もあって、結構長かったです。山の中ばっかりでしたが。(^_^;)
これで宮城県の国道は終了です。東北は、あと福島を残すのみとなりました。


 

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朝日のあたる家〈5〉


第5巻。これで一応完結。
横浜からどこへ行くのかと思えば、何と敦賀〜武生〜米原ですか。なかなか良いところへ逃げますね。(^_^;)
しかし、1巻から始まりこの5巻まで、結構な枚数ありますが、これ、はじめからこの結末に向かって構築された物語だったんでしょうか。第1巻は 1988 年刊行、第5巻は 2001 年刊行です。完結まで 13 年かかっています。前半の設定等も後半で良く生かされ、5巻で完全に一まとめになっています。そうだとしたらやはり作者素晴らしい。
ただし、全体で5巻ありますが、イベント的にはそう大したものは無く、心理描写や独白が大部分を占めるので、ちょっと読むのは大変です。また、どうしても主人公達には感情移入できません。笑 お話しは面白いです。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.190


ちょっと色々あって読むのが追いついていません。もう次の号が出ちゃいましたね、、、
今号は「エンジンはなくならない」だって。
原動機に何を使うかはモビリティを実現するための手段に過ぎません。内燃機関は無くならない、とか言ってるってことは、つまり、手段が目的化してしまっているということですね。大丈夫? わかってますか?
ちなみに、もし 2050 年に完全カーボンニュートラルが実現されたとしても、内燃機関は無くならないでしょう。何たって、いまだに蒸気機関が現役なくらいですからね。笑
あと、水素エンジンですが、ホントに一般に普及できると考えてますか? つまり、世界中に現在のガソリンスタンドと同等数の給水素ステーションを建設することが可能と考えてますか? 水素エンジンはガソリンエンジンより燃費が悪いので、ガソリンエンジンと同等の使い勝手を実現するなら、現在のガソリンスタンドより多い数の給水素ステーションが必要ですよ。その辺真面目に考えてますか?「もし〜が実現できれば、、」という「もし神風が吹いたら」的思考は役に立ちませんよ。技術誌を標榜するなら、「思い」じゃなく、その辺ちゃんと技術で話ししてほしいものです。
どうも最近 MFi は技術誌じゃなく、特定のイデオロギーを主張する三流誌に成り下がってしまったようで、とても残念です。





 

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R15

道のページ の更新です。

今回は 15号 です。
15号は東京都中央区の日本橋から始まり、南下して神奈川県横浜市神奈川区の青木通り交差点で国道 1号 に至るまでの国道です。総延長 28.8 km で、東京と横浜を結ぶ短い国道です。東京→横浜のルートで走っています。


15号のスタート地点は東京駅近くの日本橋です。ここは言わずと知れた、全国道の起点の場所で、15号はここから南へ進みます。従って、日本橋へは北から進入します。


日本橋


日本橋の橋の上には麒麟像。いつ見ても良い像ですね、これ。


麒麟像


15号は銀座通りを突っ切って南下します。銀座通りは土日祝日には午後歩行者天国になってクルマは通れません。クルマで走るときには午前中に行きましょう。下の写真は歩行者天国区間の中間付近の銀座三丁目の様子です。


銀座三丁目


15号は首都高速と鉄道と何度も交差します。次の写真はJR鶴見線と交差するときの様子です。


JR鶴見線


そして次は、首都高速神奈川7号横浜北線。この写真はゴール地点近くの様子ですが、15号は首都高の下を走ります。


首都高


15号は 30 km 弱と短めの国道で、すぐ走れてしまいましたが、短い割にはイベントが多く、退屈しません。\(^_^)/





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朝日のあたる家〈4〉

第4巻です。
いろいろ動きが見られる巻です。起承転結の「転」にあたる巻ですね。
良が風間先生に殺されかけ、病院に入院しますが、そこを透と共に抜け出して横浜のホテルへ。そして、、、
「そして、、、」の後は言わずもがな。(^_^;)
この後どこへ着地するんだろうか、と思わせる展開になってきました。


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朝日のあたる家〈3〉

第3巻です。
この巻では、巽竜二殺害の裏側と「朝日のあたる家」の由来が面白かったですね。「朝日のあたる家」って言っても、ストーリーとどう関係してるんだ、と思ってたんですが、こういうことか、と分かります。
あと、風間俊介がついに壊れたか、、、
お話し自体は面白いですが、ちょっとクドいか、とも思い始めてきました。(^_^;)


 

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朝日のあたる家〈2〉


第2巻になって、話が動き出した感じですね。
しかし結局、透は亜美と別れ、亜美の母親の雪子とよりを戻し、島津はフランスに行き、風間も良も壊れてしまい、、、なんだか救いようのない状況ですね。
相変わらず文章は読みやすくどんどん読めます。作者ノって書いてるってことがよくわかります。こういう話し大好きなんでしょう。でもやっぱり登場人物には感情移入できません。何だコイツらウジウジと!とか思ってしまいます。(^_^;) いや、でもお話しは面白いですよ。誤解無く。





 

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