UA-147249860-1 この道の続く場所

鬼切丸伝 14


人を鬼にする「鬼おろし」の柊登場です。本人は良いと思ってやってるところが狂ってますね。この巻だけでは決着つかず、次巻も登場するらしい。鬼じゃないので鬼切丸では切れませんよ。どうなるんでしょうね。
そして第5話は猫の話。でも化け猫の話しであまり可愛くは無かった。笑
そういえば、第1話と2話も牛の話で、この巻は動物の話が多かったですね。





 

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真夜中の鎮魂歌(レクイエム)


この本は、作者のずいぶん初期(22歳の時)に書かれた作品で、なんと、500 ページもあります。そしてこれが元祖「真夜中の天使」だったそうです。長いこと出版されず、本人も出版する気がなかったようですが、編集者に拝み倒されてタイトルを変更して日の目を見たんだそうです。
後書きで本人も書いていますが、ちょっと荒削りなところ、若い、と思わせるところがありますが、でも面白かったです。特に後半、神戸の話が出てきて終局へとなだれ込んでいくところとか。こんな作品を 22 歳の時に書いておいて、出版もせず死蔵されていたとか、凄いですね。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.181


今号は「ニッポンのハイブリッド」です。
みんな大好きハイブリッドですね。笑
THS の説明が一番多く、まぁそんなところか。という感じです。内容は充実しています。スズキのマイルドハイブリッドが案外面白かった。スズキのハイブリッドは「自動車技術の出発点」でも取り上げられていて、ここがコストと効果の狭間で一番苦しんでいる感じですね。
あと、東芝 SCiB が案外使われているのが意外です。意外と言っちゃ失礼か。笑
ところで、反 BEV で 親 HEV の人は、2050 年に世の中(の多く)がカーボンニュートラルになった世界では、どんなクルマを走らせるつもりなんでしょう。ガソリン燃やしながら、は有り得ないですよね。e-Fuel? 水素エンジン? もしそうだとすると、2050 年までに世界中でそれをどうやって普及させることができるのか、ロードマップ書いてみてほしいものです。是非牧野茂雄さんとか畑村耕一さんにやって欲しいなぁ。





 

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GoPro HERO10

GoPro HERO10 購入しました。



車載して進行方向の動画を撮る予定です。と言っても、ずっと撮り続けるわけではありません。
これまで国道走行中に、分岐点の案内標識などの写真を撮るときは、一度クルマを止めて案内標識を撮れそうなところまで移動して撮っていたのですが、これ、結構たいへんなのです。そもそもいつもそんなに都合の良いところにクルマを止められない。
そこで、動画から切り出してやろう、と言うことなのです。






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ニューモデル速報 第611弾 新型 アクア のすべて


紛うこと無き前モデルの正常進化モデルで、あらゆるところが進化していて、とても良いんじゃないでしょうか。でも何というか、前モデルの正常進化以上のものは無く、見ててワクワクするところもない感じです。ノート(オーラ)とか新世代感抜群だったでしたよね。
デザイン(スタイリング)はいいと思うんですが、でもあのグリルの周りを一周しているヤツはどうも違和感がある。見てて居心地が悪くて気持ち悪い。デザインインタビュー見ると、デザインの中間フェーズぐらいから出てきてますね。何でこんなん付けたんだろう。
内装はまぁ普通ですが、でもデカいモニターが気になりますね。大きさは良いんですが、もうちょっと下げられなかったのか。。。





 

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ニューモデル速報 第610弾 日産 ノートオーラ / ノートオーラ NISMO のすべて


オーラは小型の高級車路線で、日本にはなかなか無かったクルマです。成功して欲しいですね。
「ノート」は、あれはあれでなかなか良かったのですが、でもやはりちょっとコスト重視のところがあるなぁと思ってましたが、実はこの「オーラ」も同時開発していたと。なるほど、ノートとオーラはこれで一組、と言うことですね。
この本ではいつもデザインインタビューを楽しみに読んでいますが、今回も初期デザインとか見られて面白いですね。結構初期から完成度高い。
オーラNISMO は私にはちょっと派手ですね。でもパワートレーンは、ピークパワーなどはベース車と変わらず、それまでの過渡領域の制御のみ変更、というのは面白いですね。さすが電動車、と言うところか。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.180


今号にはたまに付いてくる「UACJ」の小冊子がオマケです。UACJ なのでアルミの話ですが、でもずっと電気自動車の話。後半でやっとアルミの話ですが、やはり電気自動車にはアルミが重要、と言うことですね。
本誌の特集は「電気のチカラ」。しかし電動駆動の話しかと言うとそうでもなく、もちろん電動駆動の話もありますが、電子制御の話、でした。でもやっぱりホットなのは、電動駆動+トルクベクタリングとか、そのあたりですね。あと面白かったのは、「次世代の電子制御を読み解くキーテクノロジー」のコラムです。クルマの中の通信が CAN から何とイーサネットになる、という。マジですか。笑





 

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サボり上手な動物たち――海の中から新発見!


この本は動物にセンサーを付けてその活動を調べるバイオロギングの話しの本でした。バイオロギングは特に普段の活動の様子を調べることが困難な海の中の動物の様子を調べるのに有効で、そこからいろんなことが分かった、というお話しです。
本のタイトルが「サボり上手な」とあるように、動物たちは実はいつも全力で活動しているわけではなく、ゆるゆる動いたり、休憩したりすることも多い、ということが分かった、と言うのが結論です。確かにこれ、よく考えればその通りと思いますが、でも案外気がつかない。





 

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MOTOR FAN illustrated - Vol.179


今号は「よくわかるAT」と言うことで、AT、つまり、いわゆるトルコン AT の特集です。しかし最近はトルコンの代わりにモーターが入ったりして、もはや「トルコン AT」とは言えなくなっています。ステップ AT の方が良いのかな。
アイシンの話しとか、リョービの話しとかが興味深かったです。特にリョービの薄肉鋳造とか。
その他、日産 VC-Turbo が面白かった。このエンジン、ピストンが真っ直ぐ上下するんでフリクションが少ないことは知ってましたが、上死点付近でゆっくり動かし、下死点付近は速く動かすなんてことができるとは。


 


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マンガ青春記

栗本薫(中島梓)のマンガへの思いが綴られた本です。
子供時代から始まってこの本執筆当時までのマンガ遍歴が語られます。本人も書いていますが、ホントにこの人記憶力が凄いですね。普通こんなにスラスラ作者や作品は出てきませんよ。
途中大学時代の話で、ちょっとマンガから離れて、普通の自伝みたいになって、どうなることやらと思いましたが、最後はまたマンガに戻って来ました。そして、マンガにも増して「小説」への深い愛が語られましたね。やはりこの人は小説に取り憑かれた人だとよく分かる本でした。


 

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«時をあやつる遺伝子