翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻)

第142巻です。
この巻は、宵野ゆめ担当分だと思っていたのですが、五代ゆう作です。あれれ、と思ったのですが、宵野ゆめさんは体調不良(病気?)でしばらく執筆できないとか。確かにしばらく twitter も更新されていないし、そういうことですか。大丈夫なんだろうか。。。
今回は長く続いたヤガの話が終わるか、と思いきや、まだ終わりません。この話し、ちょっと長い。「あっちの方」へ行っていたスカールも帰ってきたので、早く決着してもらいたい物です。(^_^;)
そして何と懐かしい人が出てきましたね。アルミナ登場です。この人が復活するとは。そしてカメロンの復讐に燃えるマルコとパロ復活に向う(であろう)ヴァレリウスと手を結ぶことになるのでしょうか。みんな色々あって、とても暗い雰囲気が漂っていますが、大丈夫なんでしょうか???
次巻はまた五代ゆう担当で、今度こそヤガの話しが決着する?

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女狐

8本の短編からなる1冊です。
どれも時代物で、あまり時代は明確には書かれていませんが、たぶん江戸時代でしょう。
内容は「男と女と愛と死」の話しです。しかもどれもこれもドロドロしていて、グロくて、ものすごい話しばかりです。
どの話しもまったく爽やかな話ではありませんが、でも何とも言えず引き込まれるモノがあります。
そのへんが栗本薫のすごいところでしょうか。

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MOTOR FAN illustrated Vol.136

今号は「内燃機関」と言うことで、内燃機関の色々な項目を50音順に並べて解説してあります。
広く浅くと言う感じですね。でも出てくる項目がちょっとなんだかなぁ、、、例えば「カムフェーザー」という項目があります。でも「カム」はありません。「空燃比リッチ」という項目がありますが「空燃比」はありません。「クランクウェブ」がありますが「クランク」は無いのです。うむむ。。。副題で「超基礎講座」とあるんだからその辺から欲しかったですよね。「カムフェーザー」は「カム」の中で、「空燃比リッチ」は「空燃比」の中で、そして、「クランクウェブ」は「クランク」の中で説明できますよね。

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カースタイリング Vol.15

今号では昨年の東京モーターショーのコンセプトカーがいろいろ載っています。
モーターショーは実際に行っていますが、でもあまり「これ!」ってのは無かった気がしますね。だからこの本でもう一度みても、う〜ん、、、という感じです。
それより、表紙にも載っていますが、ヤマハの MOTOROiD が格好いいですね! さすがヤマハ。
あと、カースタイリングは中国の記事が多いですが、今号でも BYD の SUV が載っています。これちょっと格好いいです。もうコピーしまくりは過去のものなのでしょう。

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MOTOR FAN illustrated Vol.135

今号は「最新自動車技術総覧」と言うことで、いろいろな技術が広く浅く紹介されています。やはりエンジン関連が多いでしょうかね。
案外(?)面白かったのがプリウスの話しです。特に初代。世の中に無いものを初めて作るときの苦労がいろいろ紹介されていて、興味深いです。正直言って、プリウスは好きなクルマではありませんが、この技術だけは大きく評価できます。
その他ではトヨタ・ハイラックスが面白かったです。これぞ正に「我が道を往く」クルマです。トヨタの車は基本的にはキライですが、でもハイラックスは良いクルマですね。

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あずさのアドベンチャー’80

80年代のいろいろな人たちのルポルタージュです。
80年代を知る私にとっては何となく懐かしい話ばかりでしたね。楽しかったです。そしてどの記事に対しても、中島梓独自の視点がどれも面白いです。
特に面白かったのが、「体験的スキャンダル・ジャーナリズム論」ですね。何と自分のスキャンダルをネタにしてますよ。何が面白いかって、スキャンダル自体ではなく、スキャンダルを見つけると本人の意思を無視して一方的にあることないこと無責任に書きまくるマスコミは、80年代も今もまったく変わってないことです。ホント昔っから進歩ありませんよね。

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ナメクジの言い分

カタツムリはそれなりに人気ありますが、何故か殻の無くなったナメクジはあまり人気ありませんね。人気無いというか、積極的に嫌われていると言っても良いでしょう。そんなナメクジの話しがいろいろです。
私もナメクジはあまり好きではありませんが、でもナメクジに魅せられた人はやはりいるものですね〜。いろいろ面白いです。
特にナメクジの分布や外来種と固有種が棲み分けられている、なんてところ、結構面白い。
でも私はナメクジを好きになれそうにはありませんね。(^_^;)

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うれし、たのし、ウミウシ。

タイトルからすると、もっとウミウシの話しがいっぱいかと思いましたが、ウミウシの話しはそんなに無かったですね。
そしてその他は、生物学者の色々な活動の様子が語られます。まぁ、これはこれで面白い。
でももうちょっとウミウシの話がいろいろ読みたかったです

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ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集

BLAME! の登場人物たちが何故か学園生活を送るという、謎の本です。
BLAME! のハードさとは対極にあるようなユルさで、BLAME! とはまた別の意味で「なんだこれは!」と思いますね。笑える。しかしこんな話も書けるんですね。弐瓶勉懐広いです。
その他にも BLAME! の外伝的な話しや、なんだかよくわからない(^_^;)話しもいろいろ入っていて、しかも全編カラーで、お得な感じ。楽しい本でした。

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NOiSE

この本では、BLAME! の前日譚が描かれます。駆除系(みたいなの)とか出てきますね。
前日譚とは言え、BLAME! の時代とは相当離れているので、ちょっと雰囲気違うところもありますが、それなりに面白いです。珪素系生物の起源なんかも書かれています。
あと、巻末に BLAME! じゃなく、BLAME が収録されています。BLAME! の元になった弐瓶勉の商業誌デビュー作品なんだとか。でもこれはちょっといまいちかもしれません。と言うか、BLAME! が圧倒的傑作すぎる。

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