蟲師 特別篇 日蝕む翳

本巻は「特別篇」と言うことで、「日蝕む翳」前後編のみの収録です。そしてやはり特別篇だからか、化野、淡幽両者も出てきます。ギンコの他の主要登場人物総登場ということでしょうか。(二人しかいませんが。)
ストーリーはタイトルにもある通り日蝕の話しで、村人全員で日蝕のような蟲を追っ払うという、本編でもあまり無かったタイプの解決方法でしたね。
簡単な後書きがついていますが、作者の人柄が感じられてちょっと良かった。しかしもう、蟲師は書かれないのかもしれませんね。これが最後かぁ。でも面白かったです。

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蟲師 愛蔵版(10)<完>

ついに最終巻です。この巻も面白かった。
人と自然の間にある蟲の話しを象徴するような、ヌシになった人の物語が最終話です。最終話のタイトルにもなっている「鈴の雫」が降る様子が何とも悲しくて美しいですね。いや〜、とても良かった。

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吸血鬼ハンター34 D-死情都市

神祖の残した機械が支配する辺境の町に向かうという話です。
六鬼人とされている6人が出てくるんですが、ちょっと途中で誰が誰だかよくわからなくなってしまった。6人以外にもっと出てくるので、そんなにたくさん出さずに、1人1人をもうちょっと詳しくやれば良いのに、、、最後の神祖の機械を破壊するところも案外すんなり終わってしまって、これだけか。と思った。
もう D も長く読んでますが、こんな調子だともう読むの断念しそうな感じですね。

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蟲師 愛蔵版(9)

第9巻になりました。
この巻も面白いです。何で作者こんな話作れるんでしょうね。素晴らしい。
最終話「草の菌」では若いギンコが出てきます。「ヌシは理(ことわり)の表れ」何とも深い。そしてギンコは人と蟲の間をフラフラしていて、、、理に許されたと言うことは結局ギンコも蟲に選ばれた人というわけか。そりゃ蟲に好かれるわけだ。

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蟲師 愛蔵版(8)

第8巻になりました。相変わらず面白いです。
最終話の「泥の草」はちょっとぞわぞわしましたね。あと、ギンコとヌシしか出てこない「冬の底」とか、結構面白かったです。ヌシ、良い感じです。

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蟲師 愛蔵版(7)

第7巻です。この巻では、2巻で出てきた淡幽が再登場です。再登場って珍しいですね。そして最後の方はなんだかすごいことになってしまいましたね。でも、まぁ無事に解決したような、、、最後の方で淡幽が「我々はひとりじゃない」って言っていますが、なんだかこれまでの蟲師の、人を寄せ付けないような感じからすると、このへんちょっと雰囲気が変わったように思えますね。そういやこの巻の各話、何となくおとぎ話っぽい気もします。

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蟲師 愛蔵版(6)

第6巻になりました。相変わらず面白いです。
この巻では、最終話の「野末の宴」で、蟲師が一杯出てきます。単独行動が多い蟲師ですがコミュニティがあったんですね。そういえば、誰かさんの研究を読んだ、みたいな記述も以前の巻でありましたね。学会みたいなものもあるんでしょうか。現世から隔絶したかのような蟲師の世界ですが、なんだかちょっと身近な感じ。

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蟲師 愛蔵版(5)

第5巻です。
他の巻もそういうところがありますが、蟲対ギンコ(人)というわけではなく、蟲は追っ払えるけれども倒すことはできず、人はどう折り合いを付けて蟲と付き合っていくか、ということがテーマですね。この巻でも容赦ない蟲に対してそれを受け入れ、どう生きていくのか。みんなその生き様がなかなか魅力的です。

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蟲師 愛蔵版(4)

第4巻になりました。
1巻あたりではちょっと子供っぽかったギンコですが、この巻では随分大人っぽくなりましたね。
等と思って読んでいると、最終話「草を踏む音」ではまた子供ギンコが出てきました。昔に戻ったりまた現在(?)になったり。ギンコだけでなく、ストーリーもけっこう長時間かかって完結するものがありますね。このへんが「蟲」の時間なんでしょうね。

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蟲師 愛蔵版(3)

第3巻では、最終話でギンコの過去が語られます。
ギンコは「銀蠱」だったとか、何で片目なのか、などが明かされます。
この人、飄々としてるようですが、なかなかハードな過去を持ってたんですね。

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