ニューモデル速報 第573弾 ホンダ クラリティPHEVのすべて

FCV で出たときはあまり興味なかったのですが、PHEV になったのでちょっと興味わきました。
なんでもはじめから FCV/EV/PHEV の3種類のパワートレーンを載むこと前提で開発されたんだとか。なかなか苦労しているようです。でもよく見るとなかなかよくできているのではないでしょうか。今後、ホンダのフラッグシップはレジェンドでなく、クラリティにしてもいいくらいかもしれません。(現クラリティではもうちょっと不足してる感がありますが。)
トヨタのミライは FCV であるところを除くと、単なるかっこ悪くて貧相なクルマになってしまい、クルマとしての魅力がありません。それが EV であるところを除いても魅力溢れるテスラ各車などと違うところでしょう。クラリティは FCV/EV/PHEV であるところを除いてもけっこう頑張ってる感があって、良い感じです。大量に売れるクルマではないでしょうが、頑張って欲しいところです。

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ニューモデル速報 新型 ジムニー / ジムニーシエラ のすべて

20年ぶりのモデルチェンジのジムニーです。
すごいですね、20年ぶり。もう新型出ないかもって思っていましたが、出ましたねぇ。
「開発ストーリー」で「代わるものがない」とありますが、正にその通り。世界で唯一のクルマですね。素晴らしいです。
表紙で「ライバル不在」とありますが、ライバル車比較では無理矢理ジュークとジープ・レネゲードと比べています。でもやっぱり無理矢理比べている感じで、「ライバル不在」も正にその通り。
こんな車作ってくれるとは、スズキ素晴らしいです。

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MOTOR FAN illustrated Vol.142

今号は「エンジン2020」。エンジンの特集です。
ざっくりとした特集ではありますが、なんだか今号は雰囲気が変わり、随分、いわゆる「シリーズハイブリッド」を推している感じです。純粋に「シリーズハイブリッド」とされるのは、現在の所ニッサンの ePower だけじゃなかろうか。そんな中で随分「シリーズハイブリッド」を強調するのは、もういわゆる「ストロングハイブリッド」は終わりなんじゃなかろうか、という予想があるのかもしれませんね。
そんな中で異彩を放っていたのはやはり対向ピストンエンジンですね。シリーズハイブリッドとするとエンジンは車輌の駆動を考えず、発電に専念できるのでこんなエンジンが浮かび上がってきます。今後「発電機」としての内燃機関が幅広く展開するのではなかろうか、今号の特集はそういう所から来ているのかも。

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ニューモデル速報 No.569 新型 フォレスター のすべて

旧型に比べて代わり映えしないとの噂のフォレスターですが、でもアセント、フォレスター、レガシィアウトバックと並べると、なんだかいかにも「ファミリー」という感じに見えてくるから不思議です。旧型フォレスターではそこまでファミリー感はなかったかもしれません。
今回はリアハッチの開口部が1300mm あるのが自慢だとか。確かにガバッと大きく開いて使いやすそうですね。
メカ的にはインプレッサと共通するところも多く、そういう意味では驚くような新ネタはありません。気になるのがハイブリッド(e-BOXER)ですが、でもちょっと微妙かもしれません。。。もっとモーター出力上げて「電動ターボ」みたいにした方がフラッグシップ感が出たかも。難しいんでしょうかね。

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car styling - カースタイリング - Vol.17

だんだん自動車図鑑の様相を呈してきた感のあるカースタイリングですが、今回も美しい写真が多く楽しめますね。
特に、Alfa Romeo 33/2 Stradale 1968 の上から見たヤツとか、とても美しい。
あと中国のクルマの紹介が多いのも貴重ですね。ほんと、スタイリングのレベル上がってます。

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新装版 シドニアの騎士(3)

第3巻です。
この巻からつむぎ登場。つむぎ、強いです。
この新装版では、つむぎ登場の場面は見開きカラーページで収録されていますが、これなかなかよろしい。
あと、オカリナの主本体が泡状分解するところも見開きでしたね。これも迫力満点。
そしてついに大シュガフ船が動き出します。
盛り上がりながら次巻へ。

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新装版 シドニアの騎士(2)

第2巻です。
すっかり長道君が成長して立派な操縦士になってきましたね。
そして次々現れるガウナ。本巻終わりでは小惑星がシドニアに向けてミサイルのように放たれて、さらに紅天蛾も登場。盛り上がってきましたね。
やはり新装版は版が大きいので見やすくて満足度高いですね。最後の第二小隊からの通信が途絶え、画面が「ザーッ」となるとなんかとてもよろしい。

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鬼切丸伝 6

信長が作り出した鬼 対 鬼切丸・鈴鹿御前連合の話しです。
これまでは鬼切丸は強くて強くて、バッサバッサ鬼を切りまくっていましたが、この巻ではなんだか鬼がちょっと強いですよ。やはり信長の鬼だからか。
しかもこの巻の鬼は人の意識が随分ハッキリ残ってる? この辺もこれまでとは少し違う感じですね。

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MOTOR FAN illustrated - Vol.141

今号は「サプライヤー・ザ・バイブル」と言うことで、いわゆる部品メーカーさんの特集です。
「部品メーカー」と言っても、もう単にクルマメーカーに部品を納入するだけ、という立ち位置じゃなく、ある意味、クルマメーカーよりも技術的に先行ってると言っても過言ではありません。そんなメーカーさんの特集です。
でもなんだか、ちょっと薄く広くなりすぎですね。展示会の各メーカーの説明を読んでるって感じです。
次号はエンジンの特集だとか。こっちの方が面白そうかも。

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弥勒

栗本薫唯一の私小説だそうです。
彼女には弟がいたんですね。しかも重度の障害者だったとは。
この本はその弟について、彼女の心情を吐露したものです。
その内容は、、、
愛、憎、嫉妬、悲しみ、怒りなど、あらゆる感情のない交ぜになった心情がほとばしります。何とも激烈な言葉が続きます。読むのが辛くなるほど。
そしてこの弟の存在がその後の著作にいろいろ影響を与えていると思われます。(グインサーガでは何故リンダ(姉)とレムス(弟)の双子だったのか、とか、恐怖の象徴として赤子(のようなもの)が出てくるのか、など。)
そういう意味ではこの本に書かれた心情が彼女の原点とも言えるのかもしれませんね。

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