攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER

少佐無き公安9課の様子を書いたマンガが半分、アニメ版のためのサンプルプロット(文章)が半分と言った構成です。
マンガは結構面白いではありませんか。2.0 が面白くなかったのに比べ、これは読めます。
サンプルプロットは途中までしかないものとかあって、ちょっと物足りない。アニメスタッフに対する提言みたいなのも付いているので、アニメ製作の裏側を見るような感じ。その辺の雰囲気を見ると思えば、悪くありません。
でも 1,800円するのはちょっと高いかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

攻殻機動隊 (2)

これは面白くありません。
なんですか、1巻とは比べるべくもない。
カバーに「お詫びと訂正」として、この本は1巻の続きじゃなくって、まったく違うものなので、1巻の続きと思って買った人、ゴメンなさい、などと言い訳があります。
まぁそれはどうでも良いのですが、絵にばっかり力が入っていて、ストーリーがよくわからないし、それを説明しようという感じでもありません。1巻の時のような哲学的な何かも見当たらないし、ちょっと残念ですね。
しかしカラーページはかなり多く、しかも独特のCG絵です。CG絵は悪くありませんが、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

攻殻機動隊 (1)

マンガの「攻殻機動隊」は大昔に立ち読みしたことがありますが、買ってじっくり読むのは今回が初めて。
昔読んだときはいまいち内容がよくわからないところがあったなぁ、、、という感じでしたが、今改めて読むと、とても良くわかる。面白い。
この本の特徴の1つに欄外の作者の説明(解説?)がありますが、なんだか今読むと作者、「頑張って書いている」感を感じますね。(^_^;) 昔読んだときにはこの辺特に何かいているのかよくわからなかったんですけど。
この第1巻は1991 年に刊行されていますが、何と 26 年前ですよ。インターネットも無い(普及してない)この時代によくこんな話し書けましたね。未来を見る目は坂村健と双璧かもしれません。
でも何というか、攻殻機動隊を世に知らしめたのは押井守監督で、このマンガのままの攻殻機動隊だと、こんなに世の中に浸透しなかったんじゃなかろうか、とも思います。私は嫌いじゃないですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あずさの男性構造学

中島梓2冊目の本だそうです。「文学の輪郭」に続く2冊目。
「文学の輪郭」は何とも小難しい本でしたが、この本はその正反対というか、とてもゆるい本ですね。
竹宮恵子、糸井重里、五木寛之との対談、そして色々な男たちを好き勝手に切りまくるエッセイ等からなる本です。
まぁホンと言いたい放題。ゆる〜く読めます。
後書きで本人が書いていますが、中島梓(栗本薫)は男が好きで、男のことを書きたくて小説を書いているんだとか。確かにそう言われてみれば栗本作品に出てくるのは男ばっかしか。なるほど〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カースタイリング Vol.13

今回は「アルピーヌA110」。
なんですかね、この格好良さは。
昔のアルピーヌの印象がうまく現代的に再構築されていて素晴らしいです。
ちょっとページ数が少ないのが不満点ですかね。もっとたくさん書いて欲しいですが、カースタイリングはいつもこんな感じでページ数が少ない。
あと、今号も中国のモーターショーの様子が報告されています。
中国のメーカーのレベルアップはスゴいですね。日本にいるとあまりわかりませんが、かつてのコピー、コピー、コピーからは完全に脱却している感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MOTOR FAN illustrated Vol.129

今号は「最新エンジンTOPICS」。エンジンについていろいろです。
特に「これに絞って」というわけでは無く、広く浅く、色々なトピックを並べた、という感じ。どれも以前の特集で説明されたものか、という印象でしたが、でも、最新技術とその動向を概観するには良いかも。
畑村博士の「CNG」についての記事が、独自の視点で面白かったですね。
あと、「クルマの教室」は PV 線図が出てきましたよ。なんだか大学の授業みたいで、ちょっと懐かしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AKIRA(6)

第6巻。完結です。
だんだん暴走する鉄雄。
その鉄雄をアキラにぶつけようとするミヤコ様。
そしてついにアキラが人格を取り戻す、、、
最後はまたとてもスゴいことに。感動的でもあります。
「アキラ」が完結したのは1990年。何と27年前。
今読んでも全く古くないどころか、すごく面白い。
久しぶりに全巻通して読み返してみましたが、まさに傑作と言って良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AKIRA(5)

第5巻。ラス前です。
この巻では何とアメリカやソ連(←時代を感じますね〜)が出てきます。
しかしどんどん強力になる鉄雄には敵いません。
そして鉄雄がついに暴走しはじめます。
もう人では無くなってしまった、、、
そしてミヤコ様(19号)、25号、27号、ケイは鉄雄を利用してアキラを葬ることを画策。
この話し、もうケイが主人公みたいなもんですね。
金田はどうした?(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AKIRA(4)

第4巻。後半戦突入です。
前巻で東京がまた壊れ、今度はその廃墟が舞台です。
鉄雄がアキラを「大覚様」として祭りあげて大東京帝国を建国。
もう一方ではミヤコ様のグループが対抗。
さらに大東京帝国の幹部が暴走。
ケイとおばさん+大佐がそれぞれ25号27号と共にミヤコ様の元へ。
そしてこの巻も最後がまたスゴいことに。
長らく行方不明だった金田も出現。
なんだこれ?? どういうこと???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AKIRA(3)

第3巻です。
「起きたが目覚めていない」アキラの争奪戦です。
この巻はなんだかちょっとチマチマした動きばっかりだなぁと思っていたら何と、最後ものすごいことに。
ついにアキラが「目覚めた」、、、
ほんと最後はとんでもないことになってしまいました。
次巻からまた新たな展開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

その他 | コンピュータ | 写真 | 映画 | |