MOTOR FAN illustrated - Vol.147

今号は「トランスミッション基礎知識」。
基礎知識だけあって、トランスミッションの基礎がいろいろ。こうやって1つにまとまっているとわかりやすいですね。ただしやはり遊星歯車は難しく、分かったような分からなかったような、、、
その他、「自動車技術の出発点」はコモンレールシステムでした。これもなかなか面白かったです。コモンレールの発端はディーゼルも電子制御燃料噴射にしたかったと言うことだと。なるほど〜。

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ボルボ XC40 のすべて

欧州カーオブザイヤー、日本カーオブザイヤーの両方をとった XC40 です。
それだけあって、やはり良い。何がいいって、スタイリングが良い。なんだかぎゅっと凝縮した感じがあります。でも全幅は 1875 mm もあるんですよね。このスタイリングのためにはこの幅が必要と言うことなのか。。。
インテリアの写真がたくさん載っていますが、収納が多く使いやすそうです。このへんもポイント高かったのでしょう。
あと、ちょっと昔のボルボ各車も見られて、懐かしくて良かったですね。

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にんげん動物園

中島梓(文)、山藤章二(絵)です。
これは夕刊フジに掲載されたエッセイで、動物をテーマにいろいろ書かれています。でもあまり動物動物していなくて、結構こじつけっぽいところも。そしてなんだか中島梓対山藤章二の様相です。対決というか、じゃれ合ってる感も。文通か、これ。(^_^;) でもこのやりとり面白いです。

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「おしどり夫婦」ではない鳥たち

「おしどり夫婦」とは仲の良い夫婦のことを言いますが、実際のおしどりのつがいは人が想像するような「仲が良い」というわけではない、というのは結構よく知られたことと思いますが、この本にはその他にも鳥の繁殖戦略に関するいろいろなパターンが出てきます。とても面白い。
特に「つがい外交尾」が頻繁に出てきます。人で言うと不倫ですが、鳥の場合はこのつがい外交尾がかなり一般的で、しかもオス、メスどちらにとっても重要な繁殖戦略になっているという。解説されると、なるほど〜と思います。なかなかこの世界、奥が深いです。
その他、研究者の苦労話がいろいろ書かれています。これも結構面白い。本筋の邪魔にならないように配慮されているのでしょう、エピソードの量も適切で、良いバランスです。

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化石の記憶 3

第3巻。この巻で完結です。
無駄に長くなく、スッキリ終わってとても良い感じです。
初めて読んだとき、宇宙人(実は地球人、しかも日本人だが)が出てきて、ちょっと面食らったものですが、でもよく見ると、第1巻のはじめのページに「竜哭」の絵が既に描いてあり、このあたりの展開は当初から決まっていたことだと分かります。「オフクロ」が本当に「お袋」だったり、いや、ホントよくできてます。
とても面白い。

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化石の記憶 2

第2巻です。
たくさん登場人物が出てきますが、みんな吸い寄せられるように赤森へ集まってきます。しかもみんな赤森に何らかの関わりがあるという。これは偶然?
そして「竜哭」はどうやら「タイムマシン」のような、、、
盛り上がりながらクライマックスへ向います。

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化石の記憶 1

たがみよしひさ作品には軽井沢シンドロームから入った口ですが、たがみ作品の中ではこの「化石の記憶」が最高傑作なんじゃなかろうか。そう思います。
この「化石の記憶」、昔持ってましたが処分してしまい、また購入です。今回で何度目かの再読ですが、やはり面白い。書かれたのが1986年なので、今見るとそれなりにいろいろ古い記述もありますが、まぁそれはそれとして、内容はとても面白いです。
N県(新潟?)の赤森で7千万年前の地層からなんと人骨の化石が発見される。そして「ぬし」が出現。「ぬし」はなんだか恐竜みたいですが、、、ということで次巻に続きます。

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鬼切丸伝 7 (SPコミックス)

本巻では土佐の犬神使いの話です。
鬼切丸だけじゃなくって犬神も鬼を滅することができるんですね。ここに来てビックリ。(^_^;) そして犬神使いの なつ は今後活躍するのかと思いきや、子供残して途中で死んでしまいます。やはり「人」はいなくなり、残るのは鬼切丸だけなのですね。
犬神使いの話が4話。そしてもう一つは小野小町の話。鬼切丸で滅せない鬼が出てきますね。珍しい。

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流浪の皇女 (グイン・サーガ144巻)

さて、144巻です。
この巻でも4つの話が並行して走っています。でも何となく、以前より各話がわかりやすくなった気がします。そして長かったヤガの話しがやっと終わりそうです。いろんな話しを行ったり来たりするより、各話集中してもっと簡潔にやってもらえば良いのに。といつも思いますね。
あとがき読むと、作者はだいぶ苦労して書いてるようですが、でも良い感じで話が進んでるのではないでしょうか。栗本薫時代より話の展開が速いので、私が生きている間に最終巻が見られるのではないかという希望が出てきました。(^_^;) でももうちょっと速く出して欲しいなぁ。

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MOTOR FAN illustrated - Vol.146

今号は「プラットフォーム新常識」ということで「プラットフォーム」話しです。そしてサブタイトルには「TNGA」って何?ってあります。「TENGA」ではありません。(^_^;)
でも TNGA を特別詳しくというわけではなく、色々なメーカーの「プラットフォーム」的なものを概観しています。広く浅くって感じですね。
スーパーカークロニクルはオーテック・ザガート・ステルビオです。あのフェンダーにミラー埋め込みのステルビオです。懐かしい。当時話題になりましたが日本国内には100台しか出荷されていないんですね。

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