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2017年10月

新装版 ABARA

弐瓶勉作品読むのは、「シドニア」「BLAME!」と来て、この「アバラ」が3作目です。
これもまたスゴいことになっています。ただ、「BLAME!」よりはだいぶとっつきやすい感じですね。
あいかいわらず巨大な建造物や、異形の主人公たちは迫力満点です。
でもストーリーは、アキラ?エヴァ?みたいなところがちょっとありますね。
巻末に作者の解説が載っていますが、「当時の自分はこれが売れると思っていたのか。。。。」とか「10年前の自分にだんだん腹が立ってきています。」とか笑えます。いや、「アバラ」面白いですよ。確かに終わり方がちょっと謎なところがありましたが、まぁそのへんは些細なことです。笑

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新装版 BLAME!(6)

ついに完結、第6巻です。
ストーリーはいろいろ難解で、よくわからないところも多く、巨大建造物の迫力と異形の敵との怒濤の戦闘シーンの連続の勢いでここまで突っ走ってきたような話しです。いや、それだけでも十分に価値ある、とても面白い作品でした。特に新装版は版が大きくてとても良かった。
ラスボスとして出てきた上位駆除系とか素晴らしいです。珪素生物と違って禍々しくないだけに、逆に迫力満点。
そして最後から2つめの LOG.64 で出てきたこの少女って、ひょっとして、LOG.1 で出てきた子供のこと? なんでしょうか? この辺、はじめから計画されていたんだったら、作者スゴいです。どうなんでしょう。

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新装版 BLAME!(5)

だんだん佳境に入ってきました。第5巻です。
この巻では何と、ドモチェフスキーが、、、壮絶です。。。
そしてシボがなんだかとんでもないことになってしまいました。
もうまったく予断を許しません。
後は最終巻の第6巻を残すのみです。
一体この後どうなってしまうのでしょう。
ホント面白すぎます。

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新装版 BLAME!(4)

BLAME! 第4巻。
この巻もスゴいことになっています。
なんでこんな話作れるのか。作者はホント、スゴいですね。
この巻のハイライトの1つは東亜重工の崩壊ですが、その中心のメンサーブとセウの話しはなんだかちょっといい話ですね。
そして後半にはドモチェフスキーとイコ登場。なんだか台詞も増えて、「物語」になってきた感がありますね。

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R108

道のページ の更新です。

今回は 108号線 です。

108号線は宮城県石巻市の石巻市丸井戸交差点で45号線から始まり、宮城県、秋田県を北西へ進み、秋田県由利本荘市の水林交差点で7号線に至るまでの国道です。

100番台のはじめの方ということもあるのか、道自体はとても順調でした。

写真を何枚か。

一つ目は鳴子ダム管理事務所。鳴子ダムについては、108号線のページにいろいろ載せましたが、ここではその管理事務所の写真を載せます。管理事務所はダムの国道を挟んで南側の道の上にあります。正面の入口の手前を左に進んだ所からダムが望めます。ダムを上から見た写真はそこから撮っています。

鳴子ダム管理事務所

これはダムの壁面とそこにかかる通路など。右端を縦に走る黒いトンネルみたいなところを昇降機で降りてきて、途中からダムの壁面に向う通路が延びています。壁面は階段で上下するようですね。ちょっと怖い。(^_^;)

ダム壁面

鳴子ダムの南に鳴子温泉があります。道路からはこんな感じで建物が見えます。ちょっと古びた雰囲気が良い感じです。

鳴子温泉

そして最後は由利高原鉄道。
由利高原鉄道の鳥海山ろく線のターミナル駅、矢島駅近くで、新旧の108号線がちょっと複雑なことになっているのですが、その新旧の道路の分岐点付近で撮りました。これもラッピング車両でしょうか。由利高原鉄道のサイトを見ると、池田修三作品ラッピング列車 とあります。あの丸い顔はナニモノ?

由利高原鉄道

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新装版 BLAME!(3)

BLAME! 第3巻。
なんですかこれは。スゴいです。(@_@)
相変わらず台詞も少なく、説明の少ない絵が続きますが、そんな事気にならないほど、面白いです。素晴らしい。
この巻では珪素生物とメンサーブ/セウ、キリイ/シボの三つ巴の闘いです。
さらに時間軸/世界線のズレたもう1人のシボ出現。もう何が何だか。(^_^;)
いや、まぁそんな細かいこと(細かくないか)どうでも良いか、と思わせるだけの勢いがあります。
そして、BLAME! はページのデカい新装版で読むのが正解ですね。迫力満点。改めて思います。

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魔剣〈2〉朱雀ノ巻

魔剣第2巻です。
1巻でハデに風呂敷広げて、これがどう回収されるのか、と思いながら読み進めましたが、、、
登場人物たちがみんな敵の本拠地、越前村上へ向かい、あちらで最終決戦か?という、正に途中で第2巻は終了なのです。そして、なんとこの「魔剣」シリーズは2巻まで。未完なのですね。あれま。。。
構想では4巻あったようなので、これで半分ですか。う〜ん、最後まで読みたかったなぁ。面白かっただけに。。。

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Motor Fan illustrated Vol.133

今号は「電気のチカラ」と言うことで、EV(PHEV)の話が特集ですが、これよりも「ヘッドランプのテクノロジー」が面白かったですね。ライトの光源の歴史とこれからの進化への展望が語られます。各メーカーの技術解説もあり。読み応えあります。しかし、LED はスゴいですね。
また、SKYACTIV-X の特集も(案外?)良かったです。
そして次号は「水平対向」。こっちも楽しみですね。

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Windows10 Fall Creators Update on HPMini2133

Windows10 の Fall Creators Update(v1709) がやってきました。
Windows Update で自動的に適用されるのを待ってはいられないので、今回もメディアクリエーションツールで HPMini2133 にインストールです。
前回同様、今回も時間かかりましたね。夜にスタートして、なかなか終わらないので一晩ほったらかして、朝になってもまだ終わっていないので、そのまま出勤です。そして帰宅すると、さすがに終わっていました。結局何時間かかったんでしょうね。

時間かかったとはいえ、特にトラブルなど無く、無事終了。
Fall Creators Update の象徴? Print3D を起動してみました。ちゃんと動きますよ。

Print3D

でもやはりとても遅い。モデルの回転なんて、一応回転しますが超遅くてほとんど使い物にならないレベルではあります。(^_^;)

右下にシステム情報が見えていますが、バージョンが 10.0.16299 となっているのが確認できると思います。
しかし良く更新できましたね、本当に。
次の更新も可能かなぁ。。

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新装版 BLAME!(2)

第2巻です。スゴいです。
この巻ではシボとキリイの二人で進みます。敵はセーフガード。「統治局」はどうも味方のようですね。
そして電基漁師が出てきます。あぁ、これが映画の電基漁師の元ですね。
進むにつれて少しずつ色々な情報が明らかになっていきますが、、、
しかし全般的に説明的なところが少なく、付いてこられる人だけ付いてくれば良い、という作りで、とても「ハード」です。私は「シドニア」から来た人ですが、シドニアとは大違いです。でもハマると抜けられないでしょうね、これ。
この本は「新装版」で、かなり大きい(B5)のですが、もっと大きな絵で読みたいような迫力満点です。映画にしたくなる気持ち、わかりますねぇ。

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新型 リーフのすべて

2代目リーフです。
何たって、格好良くなりましたね。初代はとにかく格好悪かった。特に顔つき。2代目はシャープな感じで、とても良いですね。
でも、格好は変わっていますが、実はプラットフォームは先代からキャリーオーバーなんだそうで。それは、このプラットフォームがよくできていた証拠か、それとも新規に作り直すほど先代が儲からなかった証拠か、、、、
でもそのスタイリングのためでしょうか、初代よりずっと「普通のクルマ」に見えます。EV も「EVだから」買うというレベルから「良いクルマだから」買う、という領域に入ってきた(日産はそうしたい)ように見えますね。この辺がテスラや BMW i シリーズなどとはちょっと違うところでしょう。
しかしいかんせん、ちょっと高い。400万円しますよ。ランニングコストが安いとはいえ、せめてあと 100 万円くらい安くなれば、、、
それでも日産には、化石燃料燃やして走るクルマ根絶に向けて頑張ってほしいものです。

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新装版 BLAME!(1)

弐瓶勉初期の作品です。
はじめはちょっと面食らいますが、面白いです。
なんだかわからない巨大な建造物の中を彷徨う。進んでも進んでも終わりがない。それでもひたすら進む。こういうのが、弐瓶勉に共通するモチーフですね。
台詞が少なく絵だけで状況を認識する必要があり、マンガなのに小説のような感じもします。
それでも後半は人もたくさん出てきて、「会社」も出てきましたね。
この後どうなるでしょうか。
BLAME! は映画にもなっていますが、映画のあのシーンはこういうところから来てるのか、と思わされる場所が色々あります。そういう発見も面白いですね。
ところでこの本は「新装版」。デカいです。
でもこのくらいの大きさが絵のスケール感が感じられて良い感じです。

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魔剣〈玄武ノ巻〉

1981年の本です。
江戸時代の話とあって、読み慣れた栗本薫とはちょっと違う文体です。でもすらすら読める感じはやはり栗本薫と言うべきか。
出だしから終わりまで次から次へとめまぐるしく色々なことが起こり、大変です。でもわかりやすく、ぐっと引き込まれます。
この「玄武ノ巻」では風呂敷が広がりまくったという感じ。後半の「朱雀ノ巻」でこれがどう回収されるのか、楽しみです。

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カースタイリング Vol.14

今回はなかなか良い写真が多かったですね。
Infinity Prototype9 にしても、BMW Concept Z4 にしても、Concept 8 Series にしても、Vision Mercedes-Maybach 6 Cabriolet にしても、名前がよくわかりませんが Rolls-Royce Sweptail にしても。
これだけ美しいものが見られれば満足。
特に最後のロールスロイスを上から見たのなんか素晴らしいですね。
あと、ちょっと趣が違いますが、スーパーカブも良かった。

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R342

道のページ の更新です。

今回は 342号線 です。

342号線は秋田県横田市の安田交差点で107号線から始まり、秋田県内を南東へ進み、岩手県を横切った後、宮城県に入り、宮城県登米市で45号線に至るまでの国道です。

この国道で1番印象的だったのはやはり祭畤(まつるべ)大橋でしょう。詳しくは本編のページで見てもらうとして、ここでは新しい橋などの写真を載せます。

写真右の橋が新しい橋。中央左上に見える赤い屋根の手前から崩落した旧祭畤大橋まで行けます。そして写真左下にも橋が見えています。これは、落ちた初代の橋のさらに前に使われていた橋のようです。かなり錆びていて、あそこまで行く道路ももう無いようですが、まだ見られます。

祭畤大橋

次。終わり近くで、13号線に合流する前の、このあたり で撮った写真です。

なる仙くん

橋(田子内大橋)の欄干に謎のキャラクターが乗っています。これ、「なる仙くん」じゃないかと思うんですが、でも なる仙くん とはちょっとデザインが違うのです。なる仙くん じゃないのかなぁ???

田子内大橋

最後は信号機。これは今回のゴール地点(起点の安田交差点)のものですが、なんだか見慣れないカバーが付いています。珍しいですね。雪よけでしょうか?

信号

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