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あずさの男性構造学

中島梓2冊目の本だそうです。「文学の輪郭」に続く2冊目。
「文学の輪郭」は何とも小難しい本でしたが、この本はその正反対というか、とてもゆるい本ですね。
竹宮恵子、糸井重里、五木寛之との対談、そして色々な男たちを好き勝手に切りまくるエッセイ等からなる本です。
まぁホンと言いたい放題。ゆる〜く読めます。
後書きで本人が書いていますが、中島梓(栗本薫)は男が好きで、男のことを書きたくて小説を書いているんだとか。確かにそう言われてみれば栗本作品に出てくるのは男ばっかしか。なるほど〜。

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