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2017年5月

R432

道のページ の更新です。

今回は 432号線 です。広島〜島根ツアー2本目。

432号線は広島県竹原市の竹原市役所南交差点で185号線から始まり、そのまま広島県内を北上し、島根県に入った後は松江市で9号線に到達して終了するまでの国道です。

前の日に走った 314号線 に引き続き、日本海側と瀬戸内側を結ぶ国道です。

例によって写真を掲載。

一つ目は山の中の道。
432号線は、およそ良く整備された道ですが、少し山の中を走ったり、民家の間をクネクネ走ることもあります。この写真は出発直後、松江市から安来市になるあたりの山の中の様子です。手前側から来て、左へ進んでいきます。

山道

次は畑。でもこれは山間部を通る国道では良くある風景ですね。

畑と国道

次は川。これもまた山間部を通る国道の例に漏れず、432号線は川沿いをしばしば走ります。この川は阿井川と言うようです。

川沿い

次は国道ではありませんが、三川ダムに向う道。432号線にはいわゆる「酷道」区間はなかったので、ちょっと寂しい?笑 ので、こういう道も通ってみました。

三川ダムへの道

この国道も日本海側と瀬戸内側を結ぶ重要路線なのでしょう。大部分スムーズな道で、ゆっくり走れます。

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Motor Fan モーターファン Vol.7

今号は「コンパクトSUV」です。
もう特別なクルマじゃなく、ごく普通のクルマになった感のあるSUV。軽自動車がワゴンR以来すっかり背が高くなってしまったのと同じく、今後はSUVが主流になるように思えますね。
いろいろ紹介されていますが、スバル・XV、アウディ・Q2、プジョー・3008がやはり出色でしょう。いや、Q2良いんじゃないですか。コンパクトで。
ロードテストはやはり悪くないんですが、やっぱり各項目があっさりしすぎてる気がします。一度に2台じゃなく、1台をもっとじっくりやって欲しいなぁ。
そして「酷道」の記事は今回もトバしてますね。笑 とても面白い。確かに千葉には小さなトンネルが色々ある印象ですが、何でなんでしょうね。不思議です。今回は素掘りのトンネルを黄色のスズキ・ハスラー走っていますが、何故かトンネルとハスラーがとてもよく似合っています。

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Renault Mg-FDB140

久しぶりに自転車買いました。
ルノーの Mg-FDB140 です。軽い軽い折り畳み自転車です。

Mg-FDB140

「ルノー」とはいえ、自動車のルノーとは関係無く、販売は ジック株式会社 です。設計は 株式会社オオトモ なんじゃないかと思います。Made in China のシールが貼ってあるので、製造は中国ですね。「ルノー」は名前だけ。

ジックでは、やはりルノーの Ultra Light 7 という自転車があります。これは重量 7.4 kg というアルミニウムフレームの超軽量折り畳み自転車で、48,000円くらいで買えます。これ良いじゃない、と思って昨年買おうと思ったのですが、何と 6.7 kg のマグネシウム版が出るとのことで、待っていたのです。マグネシウム版の発表は昨年 2016 年の末にあったのですが、ここにきてやっと販売開始です。

ところが、販売直前になって何と仕様変更で微妙に重く(+300 g で 7.0 kg)なってしまいました。(^_^;)
http://www.gic-bike.com/renault/lineup/mg6-mg8_shiyouhenkou.html
Ultra Light 7 との差が 400 g になってしまいましたね。。。それでも 7.0 kg なので、軽いことには変わりありませんが、、、

そして今週になってやっと到着です。購入申し込みしたのが今年1月だったから、ずいぶん長くかかったものです。(1月の時点では4月中頃納車の予定だったのに、、、)

さて、早速乗ってみようと思ったところ、、、

続きを読む "Renault Mg-FDB140"

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真夜中の天使〈上・下〉

栗本薫と言えば、切っても切り離せないのが「やおい」です。今で言うBLですかね。
私はそういう興味は無いので「やおい」もの、それっぽいものは読むのが大変なのですが、この「真夜中の天使」も、一部なかなか大変でした。(^_^;)
しかし何というか、やおいとかなんとかそんな事関係無く、本としては素晴らしいですね。結構厚い本ですが、あまりその厚さを感じさせず、どんどん読めます。展開も色々あって最後まで飽きさせません。
これが、1979年の作。グインサーガよりも早いのです。「文学の輪郭」、「ぼくらの時代」、「ぼくらの気持ち」に続く本です。そして「豹頭の仮面」と続きます。この時期にこれですか。いやほんと、完成度が素晴らしい。
話しは芸能界のアイドルとそのマネージャー(プロデューサーといった方が良いのかも)の話しですが、書かれた時代が時代なので、今からすると、ちょっと懐かしい雰囲気ですね。

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ニューモデル速報 No.551 新型XVのすべて (モーターファン別冊)

新型XVです。インプレッサの車高を上げたヤツです。
インプレッサもそうですが、もうちょっと顔つきが「をを!」と思わせるものだったら買っていたかもしれませんね。ちょっと地味な感じ。
本書ではホンダ・ヴェゼル、トヨタ・C-HR、ボルボ・V40 CROSS COUNTRY などと比較インプレッションが載っています。バイヤーズガイドでは、簡単ですがインプレッサ・スポーツとの比較もあります。この辺わかりやすい。
メカニズム解説も、インプレッサから何が変わっているかいろいろ説明してあって、タメになります。

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R314

道のページ の更新です。

今回は 314号線 です。広島〜島根ツアーの始まりです。

314号線は広島県福山市の明神町交差点で2号線から始まり、そのまま広島県内を北上し、島根県に入った後は雲南市で 54号線 に到達して終了するまでの国道です。

前半はかなり長距離182号線と重複しています。

182号線との重複区間に1つループ橋があり、島根県に入ってまた大きなループ橋があります。このループ橋は「奥出雲おろちループ」と言って、日本最大のループ橋なんだそうです。

一つ目の写真はその奥出雲おろちループの一つ目の橋、「三井野大橋」。全景は314号線のページに載せているので、そちらを見ていただきたいですが、ここでは橋の上の道路の様子を載せます。立派な橋ですね。

三井野大橋

そしてここが「おろちループ展望台」。こういうオブジェ(?)が設置してあります。赤い三角形が生えた円形のヤツは八岐大蛇を表していると思われます。ここは「展望台」とありますが、展望的にはいまいち。手前の道の駅「奥出雲おろちループ」からの景色の方が見応えがあります。

おろちループ展望台

次の写真は尾原ダム。下流側から見た様子です。立派なダムですね。

尾原ダム

次はダムの上から下流側を見た様子。

尾原ダムの上から

奥出雲おろちループはデカかったですね。全貌が見えません。
そして中国地方の山越え国道の例に漏れず、この国道でも2つダムがありました。ダムもなかなか良いですね。

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MOTOR FAN illustrated Vol.127 (最新サスペンション図鑑)

今号は「最新サスペンション図鑑」。
昔 MFi と言えばサスペンションの本という印象があったのですが、最近はそうでもないですね。ということで久しぶりのサスペンション特集。でもなんだかいろいろ列挙してあるだけで、今回はちょっといまいちかも。
いやそれよりアルミテープですよ。今回で3回目。
ついに理屈も色々語られ、ほんとにこれって効果あるんですね。すごいですね〜。
そして「クルマの教室」第2回目。これも面白いですね。ためになります。

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