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2017年1月

R209

道のページ の更新です。

今回は 209号線 です。

209号線は福岡県大牟田市の有明町交差点から始まり、北上して福岡県久留米市の東町交差点で3号線に至るまでの国道です。

この国道は全長 35 km ほどの短めの国道で、あまりトピックもありません。(^_^;)

写真を何枚か載せますが、上の209号線のページに載せたものと同じものです。

一つ目は濃施(のせ)交差点。
スタート地点からこの交差点まで208号線と重複しています。ここを道なりに進むと209号線単独区間になります。

濃施交差点

しかしあろう事か、濃施交差点を曲がった先の案内標識には「国道209号線起点」と書いてあるのです。209号線の起点は 10 キロほど手前の大牟田駅北側にある有明町交差点のはずですが、、、謎です。

起点?

続いてキロポスト。
コンパクトなタイプです。この距離の起点も有明町交差点ではなく、濃施交差点のようです。

キロポスト

キロポストの上には何かのマスコットのような絵が描いてあります。これは一体何なのでしょう??? ちょっと調べてみましたが、何か分かりませんでした。ほかのキロポストの上でも見かけたのですが、一体何なのでしょうね?

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超人ロック ドラゴンズブラッド 4

「ドラゴンズブラッド」最終巻です。
たたみかけるように戦闘の連続で飽きさせません。面白い。
そして「鏡」が大活躍ですね。「鏡」、良い道具です。
ところでドラゴンズブラッドのマトリクスを持った唯一の生き残り、リュークくんはこの後どうなるんでしょうか?
いきなり20年とか経った後の、大人になったリュークくんが中心のストーリーが次にあるのかもしれませんね。

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R389

道のページ の更新です。

今回は 389号線 です。

389号線は福岡県大牟田市の有明町交差点から始まり、南下して熊本県に入り、長州港からフェリーで長崎県雲仙市の多比良港に渡ります。続いて島原半島の真ん中を突っ切って南下し、南島原市の口之津港から、熊本県天草市、天草下島の鬼池港まで再びフェリーで渡ります。次に天草下島の西岸に沿って南下し、南部の牛深港から、鹿児島県は長島の蔵之元港まで、再度フェリーで渡ります。そして長島からは橋(黒之瀬戸大橋)で阿久根市に渡り、阿久根市の多田交差点で3号線に至るまでの国道です。

と書いても何が何だかわからないかもしれませんね。(^_^;)
389号線はたいへんなのです。下に全ルートを貼り付けますが、今回走った順に書くと、鹿児島県は阿久根市から始まり、長島、天草下島、島原半島を抜け、熊本から福岡県大牟田市まで行く国道で、フェリーに3回も乗ります。

たいへんだった詳細は、389号線のページで見てもらうことにして、例によって選に漏れた写真を載せます。

一つ目は風力発電所。これは一つ目のフェリーの到着後に撮ったものです。
一つ目のフェリーは、鹿児島県長島の蔵之元港から熊本県天草下島の牛深港に渡ります。牛深港から長島を見るとこのような風車が並んでいる様子が見えます。これは九州電力の 長島風力発電所 のようです。

九州電力長島風力発電所

次は長崎県雲仙市の多比良港。港は正面の奥ですが、その手前、251号線との交差点の様子です。この交差点周辺には、、、

多比良港入口

こんな波型のものが立っています。ガードレールの代わりでしょうか。

波?

次は「有明みらい」。多比良港から熊本の長州港まで乗ったフェリーです。見ての通り、車両甲板が2階建て。もちろん他にも2階建てのフェリーはあるでしょうけど、このサイズの船で2階建ては珍しいかもしれません。

有明みらい

こんな感じで接岸します。上陸する橋も上下2段です。

2階建て

というわけでなかなか厳しかった(=面白かった)389号線でした。\(^_^)/

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D-消えた貴族軍団 吸血鬼ハンター31

今回は「消滅辺境」へ向かいます。なんだかよくわからない場所ですね。
いつも通り敵がいろいろ出てきますが、今回は「敵」は貴族ばかりですね。それでも負けないD。まぁそういうお話しですから。(^_^;)
ここしばらくで神祖の実験の話がいろいろ出てきますが、この巻ではちょっと神祖に近づいた?かも。貴族が多いことがそう思わせるのでしょうかね。
はたしてDは作者が生きている間に神祖にたどり着くのでしょうか?(^_^;)(^_^;)

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カースタイリング Vol.11

今号の巻頭の特集は「インプレッサ」です。
インプレッサ、昔に比べてずいぶんかっこよくなりましたよね。今回の特集では開発中の色々なモデルの画像が出ていますが、でももうちょっと文章の解説、説明があっても良いのに。という気がします。
「日本カーデザインアワード」の特集もありますが、このアワードってあまり知られていませんね。私も良く知らない。どんな賞なんでしょう。
その他、広州国際モーターショウの様子もあります。広州なので当然中国のクルマがいろいろ出ていますが、ずいぶんスタイリングのレベルが上がっていますね。実際乗ったことはありませんが、ひょっとするともう並みの日本車に近いレベルになっているのかもしれません。

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R499

道のページ の更新です。

今回は 499号線 です。

499号線は長崎県長崎市の大波止(おおはと)交差点から始まり、長崎半島を南西に進み、その先端の近くの脇岬港まで進み、続いて海を隔てた鹿児島県阿久根市に渡り、JR阿久根駅の阿久根駅前交差点で3号線に至るまでの国道です。

しかし脇岬港から阿久根港までのフェリーは 2000 年に廃止されていて、現在499号線は長崎区間と鹿児島区間に分断されています。今回はまず鹿児島区間を走り、次の日に(間に389号線を挟んで)長崎区間を走っています。

鹿児島区間はJR阿久根駅前にあり、約 150 m です。こっちは一瞬です。(^_^;)

JR阿久根駅はなかなかきれいな駅ですが、駅前の通りも青い街灯とか、丸い形の木のベンチとかいろいろあって面白いです。

木のベンチ

この日は朝早かったので、ちょうどこの頃夜明けを迎えました。朝焼けがきれいです。

夜明け

長崎区間からも1枚。これはスタート直後、長崎市街地方面を見た様子です。と言っても住宅地などが見えるのではなく、あれは造船所でしょうか? 何となく広島の呉みたいな感じもしますね。

長崎

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R447

道のページ の更新です。

今回は 447号線 です。

447号線は宮崎県えびの市の、えびの市京町交差点から始まり、そのまま西進して鹿児島県に入り、伊佐市を経由した後、出水市の米ノ津交差点で3号線に至るまでの国道です。

この国道は 60 km ほどのコンパクトな国道なので、走行自体はすぐに終わります。一部細い道もありますが、「酷道」と言うほどでもなく、順調に走れます。

道路とはあまり関係ありませんが、スタートして少し進んだ所に、真幸駅 という駅があります。「真の幸せ駅」という素晴らしい名前ですね。この駅、なかなか良い感じの駅です。写真を何枚か載せます。

一つ目は待合室。

真幸駅

ホームに上がってみましたが、ここには鐘があります。

鐘

この鐘は「幸せの鐘」と言うらしく、鳴らすといいことがあるようですね。
私は2回鳴らしました。(^_^;)

鐘の説明

このあたりの鉄道はかなり険しい山間地を通っているらしく、この真幸駅でスイッチバックするようです。そのためホームから見ると東側は線路が途切れています。一度ここまで来て、引き返していくようですね。

スイッチバック

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Motor Fan illustrated Vol.123 自動車のパワーとトルク

今号は「パワーとトルク」。分かったような分からないようなテーマですね。
しかし、この特集読むとなんだかわかった気になるから不思議。(^_^;)
基本的に、エンジンは定トルクでモーターは定出力。なるほど、これはわかりやすいかも。
そして特筆すべきは「軽トラ技術考現学」最終回。スバルサンバー。これ面白いです。サンバーと言えば赤帽。そしてエンジンは赤い結晶塗装のヘッドカバーで、赤帽専用「テスタロッサ」エンジンとか。いやサンバーって、すごいクルマでしたね。無くなってしまってとても残念。(T_T)

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R223

道のページ の更新です。

今回は 223号線 です。

223号線は、宮崎県小林市の東上町(ひがしかんまち)交差点から始まり、霧島山の東側をぐるっと南側まで回り込み、そのまま南下して、鹿児島県霧島市の国道223入口交差点で10号線に至るまでの 国道です。

一つ目は水天淵発電所の写真を載せます。この写真では水力発電所の名前が見えます。

水天淵発電所

次は霧島温泉。
ここでは、そこら中湯気が出ていてすごいです。下の写真はただの川のようですが、やはり湯気が。

霧島温泉

そして霧島温泉には、滝(丸尾滝)があります。巨大な滝というわけではありませんが、なかなか良い感じの滝です。

丸尾滝

223号線は 72 km ほどと手頃の長さでしたが、なんだか水力発電所が多い印象でしたね。

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R58 パート3

道のページ の更新です。

今回は 58号線パート3 です。

58号線全線は、鹿児島市の中央公民館前交差点から始まり、種子島、奄美大島、沖縄本島を走り、沖縄県那覇市の明治橋に至るまでの国道です。これまで、奄美大島区間と沖縄本島区間は走っており、今回は「パート3」として、種子島区間の走行です。

種子島区間は約 50 km ほどで、半日かからず走行終了です。そして種子島と言えば種子島宇宙センター。58号線走行後、種子島宇宙センター付近を周り、たくさん写真も撮りました。そのあたりは、リンク先のページからご覧ください。

さて、こちらではあまり58号線とは関係無い写真(^_^;)を載せます。

はじめはイルミネーション。これは広島市内です。
最近は年末年始に九州方面に行くことが多いのですが、その場合、1日目は広島まで、2日目で九州の目的地、というスケジュールをとることが多いです。ほぼ毎年そうですね。
広島市内では、年末に中央の大きな通り(平和大通り)でこういったイルミネーションが行われており、毎年見学しています。なかなかきれいです。

一つ目は今回初登場の鳥居。もちろん厳島神社の鳥居でしょう。

鳥居

2つ目には汽車を乗せます。後ろに飛んでるハートがカワイイ。(^_^;)

汽車

そして次は「西京ダム」です。
種子島にはダムがあるのですね。ちょっと意外。それがこの「西京ダム」です。場所は このあたり です。

下の写真では右の道路がダムです。このダムは土を積み上げて作る「ロックフィルダム」ですね。

西京ダム

上の写真にも写っていますが、ダムの中に噴水があります。なんで噴水?(@_@)

噴水

そしてすぐそばに公園があります。名前は「あっぽ〜らんど」と言うようです。なんて名前なんだ。(^_^;)

そして、あっぽ〜らんど には「ベレンの塔」という展望台があり、

展望台

上からは西京ダム全景が良く見えます。

西京ダム湖

あっぽ〜らんど 自体はちゃんとした公園で、ゴーカートやパターゴルフなどで遊べます。

58号線はずいぶん手強かったですが、これで完全に終了です。
次は390号線ですね。(^_^)/

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Motor Fan illustrated Vol.122 エンジンはモーターの奴隷になったのか?

今号は「ENGINE<MOTOR」。つまり、ハイブリッド車ですね。
NSX、ノート、プリウス、アコード、アウトランダー、スズキのエネチャージなどが出てきます。
心情的にはエンジンに頑張ってもらいたいところですが、もうモーター駆動になるのは既定路線。いつまでエンジン(ハイブリッド)が頑張れるのでしょうか。
ということで現時点ではどのようにエンジンとモーターとを組み合わせるかがポイントで、こうやって各社の方式を並べて見ると、どこもいろいろ考えていることがわかりますね〜。個人的にはノート形式(シリーズハイブリッド)が良さそうに思えるんですが、どうなんでしょう。
それと以外だったのは、何とベンツで直6が復活すること。単気筒容積 500 ml とすると、気筒数の増減だけで、3気筒で 1.5、4気筒で 2.0、6気筒で 3.0 リットルのエンジンが作れる。とすると逆に単に気筒数の増減だけでは作れない V 型が邪魔になる、と。なるほど。

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Mapfan 問題

2016年11月に iOS 用の地図(ナビゲーション)ソフト Mapfan+ が新版に更新されました。新版に更新というか、Mapfan+ は開発・サービス提供の終了がアナウンスされ、新しい「Mapfan」が提供開始されたのです。Mapfan+ は地図データをダウンロードして使えるので、僻地ヘよく行く(^_^) 私にとってはとても役に立つアプリで便利に使っていたのです。これが新しくなるということで、早速入れてみたのですが、、、新しい Mapfan は、とても残念なことになってしまいましたね(-_-;)。AppStore のレビュー欄もひどい評価ばかりですが、それらはおよそ当たりで、何でこんなことになってしまったのでしょうかね。
とは言え良くなっている点もあるので年末に少し使い込んでみた結果と共に少し書きます。

続きを読む "Mapfan 問題"

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超人ロック 鏡の檻

「ラフラール」シリーズの続編に当たる話し、つまり新しいラフノールに関する話しです。
この巻はまだ序章で、いろいろ種まきされている感じですね。
冒頭から戦闘シーンで始まりますが、実は本当の戦闘ではなくゲーム。そして謎の「カエル」が出てきます。何だコイツ。
そして「ラフラール」シリーズから出ている「ゼクス・ロニ」の正体が判明。そーゆーことですか。深い。。
面白いのは、1,000 年前の初期の ESP ジャマーが出てくるところ。なんと旧連邦の頃の機械ですよ。でも私もこの時代知ってるぞ。(^_^;) なんだか懐かしいですね。
新しいラフノールが今後どんな展開を見せるんでしょうか。早く次巻が読みたいですね。

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