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2016年10月

Motor Fan illustrated Vol.120 自動車技術10年1冊

MFi も出版開始からもう10年ですか。今号はそれを記念して自動車技術の10年を振り返る特集です。しかも増ページ。
特集では、エンジン、駆動系、シャシーを中心に10年前と現在の技術の変化を概観していきます。一応、浅く広くというコンセプトのようではありますが、そこはそれ、MFi のこと、深く広くになっています。
いろいろ変わっているようであり、さほど変わっていないようでもあり、なかなか興味深いです。IT 系の話と違い、クルマの話だと10年前の話しでもそんなに古い感じはしませんね。
しかし最近、刊行ペースに読むスピードが追いついていません。MFi なんて月に1冊しか出ないんで、もっと頑張って読まねば。(^_^;)

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R107

道のページ の更新です。

今回は 107号線 です。

107号線は、岩手県大船渡市の権現堂交差点で45号線から始まり、岩手県、秋田県を西進して、秋田県由利本荘市の水林交差点で7号線に到達するまでの国道です。太平洋側から日本海側へ、東北地方を横断する国道ですね。約 200 km とそれなりの距離あります。

途中、東北地方を縦に走る国道と何本も交差・重複しながら進みます。

その中でもハイライトは錦秋湖でしょう。錦秋湖の周辺の様子は107号線のページに載せたので、ここでは道の駅。道の駅錦秋湖 です。

道の駅錦秋湖

こっちは土産物売り場の様子。と言っても、よくある感じの売り場で、特に珍しいというわけでもありません。(^_^;)

道の駅錦秋湖土産物売り場

錦秋湖周辺の様子もいくつか追加します。これは錦秋湖が終わって和賀川になるあたりの様子です。正面に見えるのは天ヶ瀬橋。左端が107号線です。

国道と和賀川Img_3073

同じ場所ですが、少し右を向いた写真です。川の水は雨の影響で濁っていますね。右奥にチラッと見えている橋は107号線のページに掲載した赤い「第2和賀川橋梁」の端の方と思われます。

和賀川

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R392

道のページ の更新です。

今回は 392号線 です。

392号線は、北海道釧路市の大楽毛(おたのしけ)西1交差点から始まり、太平洋岸を進んだ後、内陸部へ進み、中川郡本別町で242号線に至るまでの国道です。

走行前日は根室に宿泊しており、朝から起点の釧路へ向かいます。途中、牡蠣で有名な厚岸を通過。道の駅があるので、ちょっと寄ってみました。道の駅厚岸グルメパーク と言います。

道の駅厚岸グルメパーク

ここからは、厚岸湾が良く見えます。

厚岸

この道の駅では、牡蠣が食べられるのですが、それだけでなく、なんと小さな水族館があるのです。珍しい。水槽には、厚岸周辺の魚や牡蠣が展示してあります。

水族館

392号線については、クッションポストの写真を載せます。クッションポストは北海道ならではですね。でも392号線で見かけたクッションポストは白塗りのおにぎり標識が貼ってあるものがかなりたくさんあるのです。なんで白塗りなんでしょうね。

下の写真は274号線との重複区間で発見した白塗りの274号線の標識が貼ってあるものです。しかしちょっと画像処理してみました。するとちゃんと「274」の文字が浮き出てきました。

白い標識

これで今年の一連の北海道ツアーが終了しました。来年もまた行きたいなぁ。

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R243

道のページ の更新です。

今回は 243号線 です。

243号線は、北海道網走市の南4東1交差点から始まり、南進して屈斜路湖のそばを通り過ぎ、別海町から根室市に入り、根室市厚床で 44号線 に至るまでの国道です。

この243号線の一つ前に走った 244号線 と、起点、終点とも同一です。244号線はオホーツク海、根室海峡沿いと海沿いを通りますが、243号線はずっと内陸部を走ります。

243号線のハイライトの一つは間違いなく屈斜路湖でしょう。屈斜路湖は美幌峠から美しい展望が望めます。下の写真は美幌峠の展望台から見た様子で、右端に屈斜路湖、左端に道の駅。そして道の駅の向こうから左右を横切って、右の方へ抜けていくのが243号線です。湖も美しいのですが、その周囲の山々もとても美しい。素晴らしいです。

美幌峠

そして243号線終了後に霧多布岬に立ち寄りました。ここも素晴らしい。
北海道はどこもかしこも素晴らしいですね。\(^_^)/

霧多布岬

霧多布岬の付け根あたりになんだか高い塔のようなものが見えるのです。ちょっと行ってみました。これがその塔です。実は工事中のようですが、何なんでしょう。電波塔?

塔?

この場所は、霧多布岬温泉ゆうゆ という温泉施設がある場所です。こんなとこにも温泉です。

霧多布岬温泉ゆうゆ

霧多布岬は来るの2回目です。前回はずいぶん前だったのですが、濃霧でほとんど周囲の状況がわかりませんでした。今回は曇りだったので状況がよくわかりました。とても良かったですね。\(^_^)/

 

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R244

道のページ の更新です。

今回は 244号線 です。

244号線は、北海道網走市の南4東1交差点から始まり、オホーツク海沿いに東進した後、知床半島の付け根を横切って根室海峡に出、そのまま南進して風蓮湖の横を通り過ぎ、根室市厚床で 44号線 に至るまでの国道です。

途中、野付半島 があります。野付半島は素晴らしいところです。この辺に来たときには必ず立ち寄らなければなりません。(^_^;) 今回も行きました。

ここはいろいろ面白いのですが、写真を1枚だけ。これは「ナラワラ」という場所です。ミズナラが立ち枯れた場所だそうです。野付半島は「この世の果て」との別名があるのですが、この立ち枯れたミズナラが骸骨のように見えるためにそう言われているんだそうです。確かに何となく「犬神家の一族」みたいな感じ?

ナラワラ

続いて 道の駅はなやか小清水 近くのフレトイ展望台から見たオホーツク海の様子です。
こっちが東側で、

フレトイ展望台1

こっちが西側です。この広〜い感じは、やっぱり北海道ですね。

フレトイ展望台2

そして最後は涛沸湖の小清水原生花園。ここはJR釧網本線の原生花園駅のあたりから木道が延びていて、少し湿原に入れます。湿原に入った場所から国道側を見た様子です。正面に白い三角形が見えていますが、あれはフレトイ展望台です。そして後ろの山々は知床連山でしょうか。

小清水原生花園

やはり北海道の国道はどの道も素晴らしいですね。この244号線も楽しかったです。まぁ、国道とは直接関係ない野付半島が一番楽しかったのですが。(^_^;)

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スバルレヴォーグSTI Sportのすべて

レボーグの「STI Sport」に関する本です。
レボーグ、悪くないんですが、ちょっと気になるのはグリルです。なんだかとってつけたような感じではありませんか?特に車体色が黒などの濃い色の場合、妙に浮いて見えませんか?
その点、この STI Sport は、グリルが細枠であまり目立ちません。とても良い感じ。これだけでも買っていいかと思えるくらい。(買いませんが、、)
先日インプレッサが発表され、スバルは新世代に移行しました。当然レボーグも新世代に移行すると思われ、実際にはそっちの方が楽しみですね。別に現レボーグでも悪くありませんが、と言うか、十分と言えば十分なんでしょうけど、やはり新世代が出るとわかっていれば新世代待ちでしょう。
一つ心配なのは、もう MT は出ないかもしれないこと。この STI Sport も、発表されたときには「STI」の名が付くので、きっと MT があるのではないかと楽しみに見たのですが、残念ながらリニアトロニックのみ。。。
一部にはスバルはデュアルクラッチMTをやるとの噂もあるので、そっちで良いから実現して欲しいなぁ、と思う今日この頃でした。(^_^;)

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Motor Fan モーターファン Vol.3

今号は「ディーゼル完全読本」です。
ヨーロッパに遅れること何年でしょうか。日本でもやっとディーゼルが流行ってきましたね。
今号の特集では色々な観点から「ディーゼルエンジン」を分析しています。面白い。技術一辺倒にならないところが MFi と少し違っていて、そのへんが「モーターファン色」でしょうか。
しかし当のディーゼルは今後 PM/NOx 規制がキツくなるに従い、既に厳しい状況になりつつある、、、
これでもうディーゼルは先がないのかと思いきや、ガソリンもそのうちさらにリーンバーンに進むはずで、そうすると三元触媒が使えず、ディーゼル技術の出番になる。今ディーゼルエンジンを持っていない会社も研究だけはやっておかないとついて行けなくなるのだとか。。。深い。(+_+)

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文学の輪郭

栗本薫/中島梓、一つ目の本です。
栗本薫の文章はいつも流れるようにつらつらと読めるものですが、この本はちょっと読みづらい。
「頑張って書いている」という雰囲気が伝わってきます。やはり1冊目だからか。それに、読んでて、なに小難しいこと書いてんだ、と思った。(^_^;)
私が読んだのは昭和60年(1985年)の文庫版で、文庫版後書き「ロマン革命序説」が付いています。これは「文学の輪郭」が書かれた8年後の文章ですが、こちらはまさに栗本節全開という感じで、このあたりで既に栗本薫は完成していたようですね。

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R44

道のページ の更新です。

今回は 44号線 です。

44号線は、北海道釧路市の幣舞(ぬさまい)ロータリーから始まり、東進して根室市で弥栄(やさかえ)町1丁目交差点に至るまでの国道です。日本最東端の国道です。

国道自体は北海道の国道の例に漏れずなかなか良かったです。しかし何と言っても走行終了後に行った納沙布岬が素晴らしいです。何たって日本最東端。

灯台などは道のページに書いたので、ちょっと違うものを載せます。
一つ目は、トイレ。これは公衆トイレとしては日本最東端のものではないでしょうか。何でも根室特産の花咲ガニの形をイメージしたトイレなんだそうです。カニっぽい?

トイレ

そしてすぐ横にトイレの案内標識。ロシア語も書いてあります。

ロシア語

トイレのちょっと西にこんな塔が立っています。遠くから見ると一見灯台みたいなので、やってくるときにこれが納沙布岬灯台か?と思ったりするかもしれません。しかしこれは灯台ではありません。これは 望郷の塔オーロラタワー と言うようです。どういう建物なんでしょうか。

望郷の塔 オーロラタワー

そしてもう一つ、こんな建造物があります。かなり巨大です。これは「四島(しま)のかけ橋」という建造物だそうです。

望郷の岬公園

納沙布岬を後にして根室の中心まで帰ります。帰路は根室半島の北岸沿いに帰ってきたのですが、岬に近くに沼があります。沼と言っても汽水湖のようですが、トーサムポロ沼 と言います。これもまたなかなか美しい。

トーサムポロ沼

やはり北海道、どこもかしこも素晴らしいです。根室駅、東根室駅、納沙布岬、そしてこのトーサムポロ沼など、根室に来たときには必見です。

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R241

道のページ の更新です。

今回は 241号線 です。

241号線は、北海道川上郡弟子屈町の鈴蘭2-4交差点で243号線/391号線から始まり、そのまま西進した後少し南下し、帯広市の西17北1交差点で38号線に至るまでの国道です。

久しぶりの北海道です。ここからしばらく、北海道の国道が続きます。

241号線は終点の帯広から起点の弟子屈町まで逆走です。
例によって写真を何枚か。

一つ目は、足寄湖の近くにある 道の駅足寄湖。駐車場の奥の高台に建物が見えていますね。

道の駅 足寄湖

売店などはあの建物かと思って行ってみたのですが、なんと休業中。(閉鎖)
建物はこんなとてもおしゃれな感じなのですが、残念です。スタンプはトイレの隣の小さな小屋の中で押せるようです。

道の駅足寄湖2

続いて足寄湖。道のページに掲載したものとは別方向から見た写真です。やはり多くの流木やゴミが押し寄せている感じ。台風10号の影響です。

足寄湖

次はやはり道の駅の あしょろ銀河ホール21。ここは旧足寄駅の跡地にできた道の駅らしいのですが、なんだか巨大な建物がありました。道の駅のマークが貼ってあると言うことはあれが道の駅ですか。ちょっと巨大で面食らいました。(@_@)

道の駅 あしょろ銀河ホール21

この日は241号線をやっつけた後、弟子屈町から釧路まで移動して宿泊。
次の日に根室に向かいます。(44号線)

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