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孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない

孫さんはけっこう好き嫌いの別れる人ですが、私は好きですね。携帯のキャリアもソフトバンクだし。
この本では、ペッパーやアメリカ事業、エネルギー事業などを通じて、孫正義とはナニモノか?を探るものです。
でも結局、この人はよくわかりません。いろいろ言われていますが、何を目指しているのかちょっとわかりづらい。ソフトバンクは「情報革命で人を幸せに」を掲げて事業を行っていますが、この目的からして抽象的でわかりづらい。
まぁ天才の考えることは凡人にはわからないのかもしれません。笑
この本は2015年6月に刊行されたものですが、1年経った今年、孫正義の後継者とされていたニケシュ・アローラが退任。やはりこの人は余人を持って代えがたいのかもしれませんね。

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