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イリスの炎

栗本薫以外によるグインサーガの、これはもう何冊目でしょうか。
宵野ゆめによるグインサーガは栗本薫時代のものとほとんど違和感なく読め、とても良い感じです。内容も素晴らしく、読んでいて楽しいです。
この巻では、表紙からわかるようにオクタヴィアが中心と言って良いでしょう。ほほぉ、そうなるのか。という感じです。しかしこういう感慨に浸れるのも積み重ねてきた歴史の賜ですね。オクタヴィア初登場の頃はとうていこんな成り行きになるとは、、、
それより思ったより早くシリウス君が表舞台に出てきたじゃありませんか。彼はもっと大きくなってみんな忘れているころに突然現れるのじゃないかと思ってたんだけど。
シリウスというと、伊集院大介を思い出すので、どちらかというと「敵」的な印象なのですが、このシリウス君はどうなるのでしょうね。出自や身体的特徴(目)からしてとても普通の人生を歩むとは思えませんが。(^_^;)

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