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円高の正体

2012年1月に初版発行の本です。
円高は悪で、日銀はマネタリーベースを150兆円程度まで拡大すれば円安になりデフレから脱却でき、200兆円まで拡大すれば日本経済は完全に復活する。との主張です。
今、マネタリーベースは幾らくらいか分かりませんが、日本経済復活のためには日銀が頑張ることが重要であると言うことです。2014年3月現在、結構日銀頑張ってくれたと言えるのではないでしょうか。
(このくらいやってもらわないと困るという話もありますが。)
でも2011年の時点でこのストーリーを書いていたということはこの人の論は真を突いてたということでしょうね。

 

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