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インフェルノ (上)

目が覚めると病院。怪我をしてベッドで寝ているが、どうして怪我をしたのか覚えていない。突然刺客が現れ殺されそうになりながらも逃げ出す。なんだか訳がわからず逃げているうちに、だんだん事情がわかってくる。という、よくありがちな(笑)、始まりです。
舞台はイタリア・フィレンツェなので、例によってフィレンツェの歴史が語られ、市内の様々な様子が描写されます。ダン・ブラウンの他の本でもそうですが、 キリスト教徒でもなく、イタリアの歴史や地理などにもさほど詳しくない私のような人にはなんだかよくわからない描写が続く(^_^;)、という印象もあり ます。
でもこの上巻は展開が速く、サラッと読めます。
さほど複雑な謎解きも無いので、下巻でどうなるか、という感じですね。

 

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