« Motor Fan illustrated Vol.87 | トップページ | なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか »

グインサーガ132 サイロンの挽歌

栗本薫亡き後再開されたグインサーガ正篇の続編の2冊目です。
作者の宵野ゆめはグインサーガ外伝25「宿命の宝冠」が作家デビュー作で、これが2作目です。しかしなかなか良いんじゃないでしょうか。栗本薫が書くと宮廷の優雅な雰囲気ばかりが書かれそうな気がしますが、この人が書くともっと実地的な、何というか、「ケイロニアも組織としてちゃんとしてるなぁ」という感 じがします。(その辺が、話しが体の中からわき出る栗本薫と、頑張って書いている宵野ゆめとの違いなのかもしれませんが。)
この巻の帯で、133巻、134巻が刊行されることがわかりました。
133巻は、あの130巻の直接の続編になるようですね。どうなることか。。。
134巻は、「売国妃シルヴィア」となっています。ということは、131巻の終わりでシルヴィアは死んでしまったかのように描写されていたのですが、実は生きてるのですか。。。

またこんな感じで次巻を楽しみにできるようになって実に良かったです。
これからも頑張って書いて欲しいです。

 

|

« Motor Fan illustrated Vol.87 | トップページ | なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210449/58808787

この記事へのトラックバック一覧です: グインサーガ132 サイロンの挽歌:

« Motor Fan illustrated Vol.87 | トップページ | なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか »