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「点」と「線」

これは、宇多田ヒカルの本です。(松本清張の本ではありません。)

「点」は自身の文章やデビュー以来のインタビューなど。「線」は Message from utada Hikaru ページの過去の書き込みをまとめたものです。

しかしこの本は読むのが大変だった。なんたって、量が多い。2冊合わせて 1,000 ページ以上あります。「点」は後半はデカい字と写真のページになるんで、一気に読み進めますが、「線」はもう全ページびっしりです。しかも内容が内容なので(笑)、ファン以外にはとても最後まで読めそうにありません。

ちょうど離婚した前後くらいからかな、書き込みが爆発しています。しかも Kuma Kuma Kuma Kuma,,,, 右見ても左見てもクマばっかし。いや、なんじゃこれ、という感じ。
クマの他(クマとクマの間)にもいろいろ書いてあって、彼女の天才ぶり(と変態ぶり、失礼!)が垣間見えます。

Message from utada Hikaru が始まったのは 1999 年 2 月です。宇多田ヒカル 16 歳です。しかしとても 16 のガキんちょが書いているとは思えない。この辺からも彼女はタダモノではないところが窺えますね。

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