MOTOR FAN illustrated Vol.135

今号は「最新自動車技術総覧」と言うことで、いろいろな技術が広く浅く紹介されています。やはりエンジン関連が多いでしょうかね。
案外(?)面白かったのがプリウスの話しです。特に初代。世の中に無いものを初めて作るときの苦労がいろいろ紹介されていて、興味深いです。正直言って、プリウスは好きなクルマではありませんが、この技術だけは大きく評価できます。
その他ではトヨタ・ハイラックスが面白かったです。これぞ正に「我が道を往く」クルマです。トヨタの車は基本的にはキライですが、でもハイラックスは良いクルマですね。

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あずさのアドベンチャー’80

80年代のいろいろな人たちのルポルタージュです。
80年代を知る私にとっては何となく懐かしい話ばかりでしたね。楽しかったです。そしてどの記事に対しても、中島梓独自の視点がどれも面白いです。
特に面白かったのが、「体験的スキャンダル・ジャーナリズム論」ですね。何と自分のスキャンダルをネタにしてますよ。何が面白いかって、スキャンダル自体ではなく、スキャンダルを見つけると本人の意思を無視して一方的にあることないこと無責任に書きまくるマスコミは、80年代も今もまったく変わってないことです。ホント昔っから進歩ありませんよね。

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ナメクジの言い分

カタツムリはそれなりに人気ありますが、何故か殻の無くなったナメクジはあまり人気ありませんね。人気無いというか、積極的に嫌われていると言っても良いでしょう。そんなナメクジの話しがいろいろです。
私もナメクジはあまり好きではありませんが、でもナメクジに魅せられた人はやはりいるものですね〜。いろいろ面白いです。
特にナメクジの分布や外来種と固有種が棲み分けられている、なんてところ、結構面白い。
でも私はナメクジを好きになれそうにはありませんね。(^_^;)

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うれし、たのし、ウミウシ。

タイトルからすると、もっとウミウシの話しがいっぱいかと思いましたが、ウミウシの話しはそんなに無かったですね。
そしてその他は、生物学者の色々な活動の様子が語られます。まぁ、これはこれで面白い。
でももうちょっとウミウシの話がいろいろ読みたかったです

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R390 その3

道のページ の更新です。

今回は 390号線パート3 です。

390号線は石垣島の730記念碑交差点始まり、宮古島、沖縄本島に渡り、那覇市の旭橋交差点に至るまでの国道です。道路自体は 60 km 弱と大したことはありませんが、何と言っても沖縄本島、宮古島、石垣島なので、行くのが大変です。

既に沖縄本島と宮古島は走行済みなので、今回は最後の石垣島区間です。
走行の様子は390号線のページで見てもらうとして、今回はちょっと違う写真を載せます。

せっかく沖縄に行ったので、現地の食べ物です。
一つ目は、石垣島空港で食べた「ゆし豆腐と石垣牛のミニ牛丼セット」。800円です。

ゆし豆腐と石垣牛のミニ牛丼セット

牛丼うまかったです。豆腐は泊まったホテルの朝飯(バイキング)でも出てましたね。シンプルですがこれもうまかった。ちなみに水は「レモン水」で、レモンの香りがします。

次は与那国空港で食べた「与那国そば」。600円。そばと行っても「蕎麦」じゃないですね。いわゆる沖縄そば。

与那国そば

調味料として3種類付いてきました。
S&B七味唐辛子はお馴染みですね。そして左は、これも有名な島唐辛子。真ん中は「ピパーチ」です。ピパーチ?

島唐辛子とピパーチ

ピパーチというのは、八重山諸島独自の甘い香りの胡椒だそうです。

3つめは、川平湾で食べた「メンチカツサンド」。780円。石垣牛のメンチカツです。これもうまかった。

メンチカツサンド

私の場合国道走行が主眼で、あまり食べ物がどうこう、とは言わないのですが、たまにはこういう、現地のものを食べてみるのも良いものですね。

ちなみにこれで、とてもたいへんだった390号線がすべて終了しました。
何と、58号線と390号線の2つが終わりましたよ。\(^_^)/ これで沖縄県制覇も見えてきましたね。

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ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集

BLAME! の登場人物たちが何故か学園生活を送るという、謎の本です。
BLAME! のハードさとは対極にあるようなユルさで、BLAME! とはまた別の意味で「なんだこれは!」と思いますね。笑える。しかしこんな話も書けるんですね。弐瓶勉懐広いです。
その他にも BLAME! の外伝的な話しや、なんだかよくわからない(^_^;)話しもいろいろ入っていて、しかも全編カラーで、お得な感じ。楽しい本でした。

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NOiSE

この本では、BLAME! の前日譚が描かれます。駆除系(みたいなの)とか出てきますね。
前日譚とは言え、BLAME! の時代とは相当離れているので、ちょっと雰囲気違うところもありますが、それなりに面白いです。珪素系生物の起源なんかも書かれています。
あと、巻末に BLAME! じゃなく、BLAME が収録されています。BLAME! の元になった弐瓶勉の商業誌デビュー作品なんだとか。でもこれはちょっといまいちかもしれません。と言うか、BLAME! が圧倒的傑作すぎる。

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BIOMEGA 6

ついに最終巻となってしまいました。
一体どうなってしまうのかと思われた第5巻でしたが、この第6巻ではいろいろ伏線が回収されて、見事な終わりとなりましたね。ちょっと駆け足の感もありましたが、それでもとても良かったです。クマ(コズロフ)がこんなに重要なキーだったとは、、、
しかし、いきなり 400 年経ってしまったり、相変わらずものすごい展開です。(^_^;) 完全に読者の想像を超えています。こういうことはどんどんやってもらいたいです。\(^_^)/

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BIOMEGA 5

この巻はなんだか以前の巻と全然雰囲気が違いますね。
前巻までのあの怒濤の展開は何だったんでしょうか。
クマや二銖、イオン・グリーンとか、どうなってしまったんでしょうか。
でもこの展開はこれでまた悪くありません。
そして復物主の子(フニペーロ)が出てきましたね。カワイイ。
あと1巻で終わりますが、どう決着するんでしょうか???

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BIOMEGA 4

なんで作者はこんな展開を思いつくのでしょうか。
ものすごい展開です。もうあきれてものも言えません。素晴らしいです。
そんなとんでもないことになってしまいました。
もう直径100キロで、長さ48億キロとか、わけわかりません。(^_^;)
そしてヘンな「人類」が出てきましたね。
これが今後どう決着するんでしょうか???

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