Motor Fan モーターファン Vol.9

「激走!1万5000km」と称して、いろんなクルマで長距離を走ったインプレッションが載っています。う〜ん、何というか、紀行記という感じですね。悪くありませんが、モーターファンだったらもっと深く突っ込んだ何かが欲しかった気もしますね。
そして今号の酷道は157号線ではありませんか。偶然にも私もつい最近走ったばっかり。私は岐阜→福井→石川方向でしたが、記事では逆方向。記事読むとやっぱり思い出しますね。楽しかったです。
さらに、今号も「ブラインドテスト」が面白かったですね。クルマはスズキ・バレーノ。これを見抜くのはなかなか難しそうですが、それでも「スズキ」までは当てられるとは、すごいものです。感動しました。

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R157

道のページ の更新です。

今回は 157号線 です。

157号線は石川県金沢市の武蔵交差点から始まり、石川県、福井県、岐阜県を南下し、岐阜県岐阜市茜部本郷交差点で21号線に至るまでの国道です。

この国道は、福井と岐阜の県境の温見峠を挟む部分が酷道として有名な国道です。道の様子は上のリンク先で見てもらうとして、ここでは洗い越しの写真を載せます。洗い越しとは、川と道が交差するところで、橋を架けるのがコスト的に見合わないときに、道の上に直接川を流してしまうもので、道路の上を川が流れています。国道の中でもあんまり見かけませんが、157号線にはたくさんあります。

まず一つ目。真ん中のちょっと凹んでいるところに川を流すのですが、でも水が流れていません。

洗い越し1

そして2つ目。ここでは水が流れていますが、でも道路の下に水路が通っていて、水は道路の下を流れています。これでも、洗い越し?

洗い越し2

3つ目。この部分、道路がコンクリートになっていて、ちょっと凹んでいます。洗い越しのように見えますが、そうじゃないかもしれません。

洗い越し3

4つ目。左の壁から水が垂れてきて、道路を横切って流れています。これは明らかな「洗い越し」でしょうか。

洗い越し4

5つ目。ここはしっかり水が流れていますね。

洗い越し5

6つ目。これもはっきりした洗い越しですね。水の流れている範囲が広いです。

洗い越し6

そして7つ目。左奥から水が滝のように流れてきているのがチラッと見ています。

洗い越し7

ひょっとしたら他にもあるのかもしれませんが、この7つの写真が撮れました。
珍しいものが撮れて満足です。\(^_^)/

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優しい密室

1981年に初版が出た本です。文庫は1983年。
「絃の聖域」に続く、伊集院大介2作目。
と言うことは、推理小説なのですが、推理小説というか、青春小説という感じですね。
主人公は森カオル。なんだか読んでると作者の分身みたいに思えてきます。本当にそうかは知りませんが、そう思わされます。そしてちゃんと事件が起こって、主人公がピンチになって、名探偵伊集院大介が助けて、謎解きがあって、という、王道の展開になるのですが、まぁそれはそれとして、森カオルの独白がとても長く続き、でもちっともイヤな感じでもなく、とても懐かしいような、微笑ましいような、良い感じで読めます。
やっぱり栗本薫、うまいなぁ、と思わせられます。

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R21

道のページ の更新です。

今回は 21号線 です。

21号線は岐阜県瑞浪市の山野内交差点から始まり、岐阜県を西へ進み、滋賀県に入った後、米原市の米原警察署前交差点に至るまでの国道です。

米原の後、大垣、岐阜、各務ヶ原、美濃加茂、可児、土岐と、岐阜県の重要な都市を東西に貫く国道です。

写真一つ目は、スタート直後、北陸自動車道と交差する手前で撮ったものです。北陸自動車道が写真の奥に小さく見えています。道路端にインテグラとカプチーノが草に埋もれるように止まっていました。もう廃車?なのかも。哀愁を感じます。。。

インテグラとカプチーノ

ぐぐっと進んで、美濃加茂市。ここでは21号線と41号線が重複しています。重複を示すこういう看板がありました。ちょっと珍しい?

美濃加茂市

こっちが拡大した様子。

看板拡大

そして次は、可児郡御嵩町。左下にキロポストが見えています。21号線、特に後半、こういう形の縦型で、距離表示の背景が黄色のキロポストがたくさんありました。

御嵩町

こっちが拡大。他じゃあまり見ないような気がしますね。

黄色いキロポスト

21号線は主要道であることもあって、とても順調でした。続いて、その真反対なような (^_^;) 157号線と続きます。

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R307

道のページ の更新です。

今回は 307号線 です。

307号線は滋賀県彦根市の外町交差点で8号線から始まり、滋賀県内を南西に進み、京都府を横切った後、大阪府枚方市の池之宮北交差点で1号線に至るまでの国道です。
今回は、枚方市から彦根市の方向に走っています。

ルートの途中、甲賀市信楽町です。ここで巨大なタヌキを発見。これは上の307号線本編のページにも書きましたが、山上陶器 さんです。タヌキすごいです。(^_^;)

タヌキ

2枚目の写真は、天理教。
これは、ちょうど このあたり にある天理教の施設で、天理教日野大教会 というようです。307号線からこんな感じで見えます。

天理教1

両端の太い柱(?)が迫力満点です。

天理教2

そして奥に建物が見えます。デカそうですね。

天理教3

307号線を走っていると巨大な2本の柱が目に入り、一体ナニモノ???と思わせます。やはり宗教施設はすごいですね。

当の307号線は全線順調で、ちょっと雨が降って(土砂降り)大変だったことを除くと、道路自体は良い道で、快適に走れました。

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MOTOR FAN illustrated Vol.131

もう10速なんてのが出てるステップAT、なくなるようでなくならないMT、MTから進化したDCT。ほんとにバリエーション豊富な変速機。今後変速はどうなっていくのか? という特集です。
しかし「”電気仕掛けの”トランスミション」です。そうか、モーターですね。モーター内蔵変速機、そしてEVには最終的には2速程度の変速機が付くのかもしれません。と言うか、ここはCVTか。なるほどね〜。
いつも思いますが、MFi は絵や写真が多くてわかりやすく、内容も深く、勉強になります。素晴らしいですね。

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R478

道のページ の更新です。

今回は 478号線 です。

478号線は京都府宮津市の宮津天橋立ICから始まり、京都府を南下して久世郡久御山町の京滋バイパス森交差点で1号線に至るまでの国道です。全線自動車専用道(京都縦貫自動車道)ですが、終点から大山崎JCTまでの間に一般道区間も併走しています。
今回は、宮津市から久御山町の方向に走っています。

写真一つ目は、道の駅京丹波味夢の里です。京都縦貫自動車道には3つPAがありますが、この道の駅は、その2つ目の京丹波PAに併設されています。顔出し看板があったので撮ってみました。

道の駅京丹波味夢の里

続いて3つ目の南丹PA。ここは一番小さなPAでしょうか。トイレ休憩用ですね。駐車場の奥には EV 用の急速充電器も設置してあります。

南丹PA

最後は、一般道区間のゴール地点の国道五条本交差点です。一般道区間は171号線に到達して終了しますが、この写真は171号線側から撮っています。94 km のキロポストが見えています。また、正面には東海道新幹線の高架が走っていて、ちょうど新幹線が通り過ぎたところです。ブレてますが、700 系のようですね。

国道五条本交差点

478号線は全線自動車専用道なので写真が撮れないかと思いましたが、まぁそれなりに撮れたのでOKですね。一般道区間でおにぎり標識もキロポストも撮れました!\(^_^)/

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人形の国(1)

弐瓶勉の「シドニアの騎士」に続く作品です。
面白いです。素晴らしい。
人類は直径12万キロの人工天体アポシムズの地表に張り付いて生きており、アポシムズの中央制御層乗っ取りを目指すリドベア帝国に仲間を虐殺された主人公エスローと、何故かリドベア帝国に敵対しているタイターニアの物語です。これだけでも面白そう?
タイターニアは一見味方でリドベア帝国が悪の権化みたいな始まり方ですが、ホントはどうなんでしょう。なんだか裏がありそうな予感、、、
巨大建造物など、BLAME やシドニアを彷彿とさせるものもあり、また、ヘイグス粒子やエナなど、似た(同じ?)ものも出てきます。タイトルの「人形」は、人が「転換」してできた超生命体のようなものですね。シドニアの融合個体みたいな見た目です。
あと、シドニアと違って敵が人間っぽいので、シドニアよりも一般ウケするかもしれません。
まだ1巻ですが、1巻からアクセル全開って感じで、とても面白いです。

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超人ロック ガイアの牙 1

新シリーズの開始です。
今回は地球が舞台。
何たって地球は人類発祥の地なのでもうちょっと何というか、観光地化されてたりするのかと思いきや、本当に辺境の辺境って感じですね。そしてここで、違法感覚キューブ作者「ドリームウィーバー」を巡る話しと、旧帝国時代の軍人「ナーブ」の話しと、2つが並行して走っています。この2つが今後どう絡んでくるのか、、、
第1巻のストーリーは、ロック対ドリームウィーバーになったところまで。ロックがピンチになったところで次巻へ。
それより、ナーブが作る鏡は三角形ですね。こういう鏡もあるのですね。
そして巻末「おまけ」で、「歌姫」という昔の話しが収録されています。今とちょっと絵のタッチが違いますね。これって、読んだことがある?ような気がするんですが、どこで読んだんでしょう???

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R176

道のページ の更新です。

今回は 176号線 です。

176号線は京都府宮津市の新大手橋東詰交差点から始まり、京都府を南下した後兵庫県に入り、さらに南下して大阪府大阪市北区の梅田新道交差点に至るまでの国道です。
今回は、大阪市から宮津市の方向に走っています。

この176号線は、特に前半、コースが複雑でいろいろヘンなルートもあり、イベント満載です。大変でした。(^_^;) 詳しくはリンク先で。

ここでは、それらとはあんまり関係無い写真を掲載します。

一つ目は渋滞の様子。
これは、宝塚市のバイパスを走行し、Uターンして再びバイパスで戻って来ている場所です。県道332号線との交差点近くです。このあたりよく渋滞しました。。。

渋滞その1

そして渋滞2つ目。
こちらはゴール近くの宮津市の このあたり。ここは天橋立から宮津市へ帰ってくる府道2号線からの道が176号線に合流するところです。夕方だったんで、天橋立から帰ってくる人が多かったからでしょう、ずいぶん渋滞しました。この辺も全線走破するのに時間かかった理由でしょうか。(11時間かかっています。)

渋滞その2

次は、軽食・喫茶「Route176」。
国道の名前を冠した店が結構ありますが、176号線にもありました。これは、宮津市に入る直前の このあたり です。

Route176

こういう店を見つけるのも楽しいですね。(^_^)/

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