NOiSE

この本では、BLAME! の前日譚が描かれます。駆除系(みたいなの)とか出てきますね。
前日譚とは言え、BLAME! の時代とは相当離れているので、ちょっと雰囲気違うところもありますが、それなりに面白いです。珪素系生物の起源なんかも書かれています。
あと、巻末に BLAME! じゃなく、BLAME が収録されています。BLAME! の元になった弐瓶勉の商業誌デビュー作品なんだとか。でもこれはちょっといまいちかもしれません。と言うか、BLAME! が圧倒的傑作すぎる。

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BIOMEGA 6

ついに最終巻となってしまいました。
一体どうなってしまうのかと思われた第5巻でしたが、この第6巻ではいろいろ伏線が回収されて、見事な終わりとなりましたね。ちょっと駆け足の感もありましたが、それでもとても良かったです。クマ(コズロフ)がこんなに重要なキーだったとは、、、
しかし、いきなり 400 年経ってしまったり、相変わらずものすごい展開です。(^_^;) 完全に読者の想像を超えています。こういうことはどんどんやってもらいたいです。\(^_^)/

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BIOMEGA 5

この巻はなんだか以前の巻と全然雰囲気が違いますね。
前巻までのあの怒濤の展開は何だったんでしょうか。
クマや二銖、イオン・グリーンとか、どうなってしまったんでしょうか。
でもこの展開はこれでまた悪くありません。
そして復物主の子(フニペーロ)が出てきましたね。カワイイ。
あと1巻で終わりますが、どう決着するんでしょうか???

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BIOMEGA 4

なんで作者はこんな展開を思いつくのでしょうか。
ものすごい展開です。もうあきれてものも言えません。素晴らしいです。
そんなとんでもないことになってしまいました。
もう直径100キロで、長さ48億キロとか、わけわかりません。(^_^;)
そしてヘンな「人類」が出てきましたね。
これが今後どう決着するんでしょうか???

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BIOMEGA 3

どうしてこんな展開を思いつくのか。作者すごいですね。
この巻では DRF が分裂してしまいましたね。ものすごいことになっています。
そしてなんですか、逆相写像重合体とは。もう何がなんだかわかりませんが、すごいです。(^_^;)
さらについにイオン・グリーン奪還。
しかしナレインがとんでもないことになってしまいました。
またまた盛り上がりながら次巻へ。

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エーリアン殺人事件

「なんだこれは?」という本です。
「エーリアン殺人事件」というタイトルなので、いわゆるミステリーかと思いきや、SFのようでもあり、なんだかよくわからない本です。いや、そういう分類を超越したところにあると言った方が良いかもしれません。
主人公はルーク・ジョニーウォーカーと言い、スターウォーズのパロディです。他の登場人物も名前が新撰組だったり、ありとあらゆるパロディがバラ撒かれています。そして、出てくるネタがいちいち古い。(^_^;) まぁ書かれたのが1982年で、その当時の時事ネタ、芸能界ネタ、アニメネタなどが書かれているから今見ると古いのです。今時の若い人じゃとても理解不能かもしれません。
でも最後はちゃんと探偵小説っぽい場面もあります。
でもその後で、見事にひっくり返されたりして、もう何が何だか。(^_^;)
作者も楽しんで書いたんでしょうね。出てくる古いネタがおよそわかる私は面白かったです。

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BIOMEGA 2

1巻に続きトバしてます。いやぁ、格好いい。
この巻ではクマの正体や、ウィルス適合者イオン・グリーンの正体などが何となく明らかになってきましたね。
そして出てきました、もう1人の合成人間壬二銖。この人も格好いいですね。
さらに新しい敵も何人も出てきて、盛り上がってきましたね!
第3巻はどうなるんでしょうか。

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BIOMEGA 1

この作品は、主人公が何者か、何をしているのか、なんでそんなことしているのかなんてところがわかりやすいですね。(普通、こういうことははじめに説明してから始まるものですが(^_^;)。)そういう意味で、BLAME! などに比べてとっつきやすいです。
しかし東亜重工とか、死なない主人公とか、武器は銃とか、その辺は他の弐瓶勉作品でお馴染みのものが出てきて、ある意味安心して読めます。また、格好いいバイクが出てきますね。これまた AKIRA みたい。
そして最後は銃でミサイル撃っちゃいましたよ。銃って言っても普通の銃じゃありませんが、この辺の発想が素晴らしいです。
N5Sウィルス適合者とそれを追う庚造一。次はどうなるんでしょうか。

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鬼切丸伝 5

第5巻になりました。
この巻は信長の巻ですね。
信長のために鬼となった蘭丸と、蘭丸を失った悲しみから鬼になった信長。
そしてあろうことか、鬼になっても自我を保ったままの信長が暴走しています。
最後は鬼切丸対信長で、信長も鬼切丸に切られるかと思いきや、今回はちょっと違う決着。珍しいです。
さらに最終話では信長がバラ撒いた鬼がたくさんいることが語られ、次巻に続きます。
今後いったいどうなるのでしょうか???

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MOTOR FAN illustrated Vol.134

今号の特集は「水平対向エンジン」です。
水平対向エンジンというと、スバルとポルシェですが、それだけにとどまらず、バイク用のホンダとBMW、そして飛行機用エンジンが出てくるところが MFi ですね。水平対向エンジンのメリットとして低重心であることがよく語られますが、バイク用は低重心がメリットにならないとか。なるほど、、、そして飛行機用は、操縦席からの視界の良さで水平対向が選ばれるとは。これもまた、なるほど、、、クルマだけ見てたら思いつかない点ですね。
その他、今回も「クルマの教室」が面白かったです。今回は「カム」。
「可変動弁の低剛性と低回転ヘルツ応力」とは。いやぁ、これも面白かった。

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