翔けゆく風 (グイン・サーガ142巻)

第142巻です。
この巻は、宵野ゆめ担当分だと思っていたのですが、五代ゆう作です。あれれ、と思ったのですが、宵野ゆめさんは体調不良(病気?)でしばらく執筆できないとか。確かにしばらく twitter も更新されていないし、そういうことですか。大丈夫なんだろうか。。。
今回は長く続いたヤガの話が終わるか、と思いきや、まだ終わりません。この話し、ちょっと長い。「あっちの方」へ行っていたスカールも帰ってきたので、早く決着してもらいたい物です。(^_^;)
そして何と懐かしい人が出てきましたね。アルミナ登場です。この人が復活するとは。そしてカメロンの復讐に燃えるマルコとパロ復活に向う(であろう)ヴァレリウスと手を結ぶことになるのでしょうか。みんな色々あって、とても暗い雰囲気が漂っていますが、大丈夫なんでしょうか???
次巻はまた五代ゆう担当で、今度こそヤガの話しが決着する?

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女狐

8本の短編からなる1冊です。
どれも時代物で、あまり時代は明確には書かれていませんが、たぶん江戸時代でしょう。
内容は「男と女と愛と死」の話しです。しかもどれもこれもドロドロしていて、グロくて、ものすごい話しばかりです。
どの話しもまったく爽やかな話ではありませんが、でも何とも言えず引き込まれるモノがあります。
そのへんが栗本薫のすごいところでしょうか。

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R481

道のページ の更新です。

今回は 481号線 です。

481号線も、前の国道172号線と同じく、いわゆる「港国道」の1つで、大阪府泉佐野市の関西国際空港から始まり、大阪湾を渡って、同じく泉佐野市の上之郷インター前交差点に至るまでの国道です。全長は約 5.8 km です。

今回は上之郷インター前交差点から関西国際空港まで走行します。

481号線は短いので撮った写真もさほど多くなく、しかも国道だけでなく、関西国際空港の写真も国道の写真に負けないくらい撮っています。何撮りに行ったのかよくわからないような状況ですね。(^_^;)

写真一つ目は空港に渡る関西国際空港連絡橋の上で撮ったものです。ちょうど正面に飛行機が飛んでいます。写真では小さくてわかりづらいですが、この飛行機はピーチ・アビエーションの機体です。

関西国際空港連絡橋

次は 関空展望ホールスカイビュー の上から見た空港の様子。ちょうど日没の少し前だったので、こんな感じで夕焼けが見えました。

夕焼け

そして展望ホールのもう一つの建屋の上から大阪側を見た様子です。奥に関西国際空港連絡橋(緑色)、上空には月が見えています。

月

展望ホールのデッキの上から飛び立つ飛行機の様子をしばらく眺めていました。空港もなかなか良いですね。(^_^)/

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R172

道のページ の更新です。

今回は 172号線 です。

172号線はいわゆる「港国道」の1つで、大阪府大阪市港区の大阪港から始まり、東進して同じく大阪市中央区の本町3交差点で25号線に至るまでの国道です。全長は約 8 km です。

今回は本町3交差点から大阪港まで走行します。

写真の一つ目は今回のスタート地点、本町3交差点手前の様子です。本町3交差点へ東から進入しています。左右に横切る25号線(御堂筋)は南向き一方通行です。

本町3

172号線はいくつも阪神高速と交差します。次の写真はゴール地点近くの天保山JCTです。阪神高速の高架はどれもデカいですが、このジャンクションは特にデカい。

天保山JCT

そして次がゴール地点の様子。そのまま進むと咲洲(さきしま)トンネルで咲洲まで行きます。その手前までが、172号線。写真では奥にトンネルがチラッと見えています。

咲洲トンネル

この国道では残念ながら単独のおにぎり標識が発見できませんでした。残念。

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MOTOR FAN illustrated Vol.136

今号は「内燃機関」と言うことで、内燃機関の色々な項目を50音順に並べて解説してあります。
広く浅くと言う感じですね。でも出てくる項目がちょっとなんだかなぁ、、、例えば「カムフェーザー」という項目があります。でも「カム」はありません。「空燃比リッチ」という項目がありますが「空燃比」はありません。「クランクウェブ」がありますが「クランク」は無いのです。うむむ。。。副題で「超基礎講座」とあるんだからその辺から欲しかったですよね。「カムフェーザー」は「カム」の中で、「空燃比リッチ」は「空燃比」の中で、そして、「クランクウェブ」は「クランク」の中で説明できますよね。

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R308

道のページ の更新です。

今回は 308号線 です。

308号線は大阪府大阪市中央区の新橋交差点で25号線から始まり、東進して奈良県に入り、奈良県奈良市の三条大路二丁目交差点で24号線に至るまでの国道です。

今回は奈良から大阪へ走行です。

308号線は何と言っても奈良と大阪の県境にある「暗(くらがり)峠」です。ここがハイライトです。308号線のページにもいろいろ載せていますが、ここにも追加して掲載します。

一つ目は奈良県側の入口です。まず信貴生駒スカイラインのトンネルをくぐります。結構狭いトンネルですが、でも普通に通過。

信貴生駒スカイライン

トンネルの反対側です。手前が石畳でその先が急激に落ち込んでいます。こっちから見ると、「ここ行くの???」って風に見えますね。右に幟が立っていますが、

トンネルの先

これは峠の茶屋「すえひろ」です。この日は閉まっていましたね〜。残念。

峠の茶屋

そしてこれが県境の標識。手前は「日本の道100選」の石碑です。

県境(奈良県側から)

反対(大阪側)から見るとこんな感じ。石畳なので、ここホントにクルマで通って良いのか?と思える道ですね。

県境(大阪府側から)

いや〜、暗峠素晴らしいです。いつまでもこのままの、狭い狭い国道であってほしいものです。\(^_^)/

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R369

道のページ の更新です。

今回は 369号線 です。

369号線は奈良県奈良市の二条大路南一丁目交差点で24号線から始まり、奈良県内で一度北上した後南進し、その後東進して三重県に入り、松阪市の大黒田西交差点で 42号線 に至るまでの国道です。

今回は松阪から奈良へ走行です。

ルートの詳細は369号線のページを見てもらうとして、ここでは「酷道」の様子を。

369号線は何故か「通常ルート」と「旧道」の2つのルートに分かれているところがたくさんあるのです。しかも分かれている部分が 2〜300メートルと、たいしたことないのに。

そんな旧道区間に、激しい酷道があったので載せます。

場所は369号線のページでも書いてありますが、このあたりです。

奈良県奈良市大保町

A → B が通常ルート。C 地点を経由するのが旧道です。

まず A 地点から旧道区間への進入路の様子。え、ここを行くの?

A 地点

そして C 地点付近です。まだ舗装が見えていますが、奥に進むと見えなくなります。

C 地点付近

そしてこんな道になってしまいました。ここ進んで良いのか???

その先

ちなみにクルマと比べるとこんな感じです。左右はそれなりに余裕がありますね。もちろん離合は難しそうです。でも頑張れば可能かもしれません。(^_^)/

クルマと比較

そしてさらにこんな道に。轍があるので通る車があることがわかりますが、何のためにここを通るんでしょうね???

さらにその先

もうこういう道は早く国道からは降格しておいてほしいものです。わがまま?(^_^;)

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カースタイリング Vol.15

今号では昨年の東京モーターショーのコンセプトカーがいろいろ載っています。
モーターショーは実際に行っていますが、でもあまり「これ!」ってのは無かった気がしますね。だからこの本でもう一度みても、う〜ん、、、という感じです。
それより、表紙にも載っていますが、ヤマハの MOTOROiD が格好いいですね! さすがヤマハ。
あと、カースタイリングは中国の記事が多いですが、今号でも BYD の SUV が載っています。これちょっと格好いいです。もうコピーしまくりは過去のものなのでしょう。

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MOTOR FAN illustrated Vol.135

今号は「最新自動車技術総覧」と言うことで、いろいろな技術が広く浅く紹介されています。やはりエンジン関連が多いでしょうかね。
案外(?)面白かったのがプリウスの話しです。特に初代。世の中に無いものを初めて作るときの苦労がいろいろ紹介されていて、興味深いです。正直言って、プリウスは好きなクルマではありませんが、この技術だけは大きく評価できます。
その他ではトヨタ・ハイラックスが面白かったです。これぞ正に「我が道を往く」クルマです。トヨタの車は基本的にはキライですが、でもハイラックスは良いクルマですね。

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あずさのアドベンチャー’80

80年代のいろいろな人たちのルポルタージュです。
80年代を知る私にとっては何となく懐かしい話ばかりでしたね。楽しかったです。そしてどの記事に対しても、中島梓独自の視点がどれも面白いです。
特に面白かったのが、「体験的スキャンダル・ジャーナリズム論」ですね。何と自分のスキャンダルをネタにしてますよ。何が面白いかって、スキャンダル自体ではなく、スキャンダルを見つけると本人の意思を無視して一方的にあることないこと無責任に書きまくるマスコミは、80年代も今もまったく変わってないことです。ホント昔っから進歩ありませんよね。

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