新装版 シドニアの騎士(5)

さて第5巻です。
この巻はなんだか淡々と進みます。あ、いや、いろいろ出来事はありますが、なんだか終結へ向って準備している感じですね。
その中でもすごいのは2体目の融合個体で、惑星ナインの衛星壊しちゃったり、頭にプラグが刺さっている絵とか、見開きで見るとなかなか迫力あります。やはり新装版。
そして後半では大シュガフ船の絵も見開きで見られます。デッカいクラゲですね。これも迫力あります。

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新装版 シドニアの騎士(4)

3巻読んでからしばらく間が明きましたが、やっと4巻。
シドニアはレム星系惑星ナインへ到達。新型19式も開発され、紅天蛾とも決着がつき、そしてついに惑星セブンの衛星軌道上を周回する大シュガフ船との決戦が開始されます。盛り上がってきましたね。
大シュガフ船からは直径3キロ(!)のガウナがシドニアを破壊すべく発射され、まっしぐら。
ギリギリで破壊するも、シドニアは惑星ナインの重力に引かれて、、、
果たしてどうなるのでしょうか???

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R418 パート2

道のページ の更新です。

今回は 418号線パート2 です。

418号線は福井県大野市の476号線上の上新明交差点から始まり、福井県内を南下し、岐阜県を横断して、長野県飯田市で152号線に至るまでの国道です。起点から県境を越えて、岐阜家本巣市までは157号線と重複しています。

418号線 は既に走行しているのですが、その時は悪天候で福井・岐阜の県境の温見峠が通れず、便宜上後半ルートとした岐阜県関市〜長野県飯田市だけを走行しています。しかし、、、

今回も実は悪天候で温見峠以南が通行止め。しょうがないので、未走行の前半区間のうち、157号線との重複区間は断念し、418号線の単独区間となる本巣市〜関市の区間を走行しています。

この区間は 40 km ほどで、特に問題なく走行。状況は上の418号線パート2のページから。ここでは走行終了後に寄った岐阜城の写真を載せます。

1枚目は門の写真。256号線に面した門から進みます。後ろに山が見えていて右にロープウェイ、左に天守閣が見えています。あそこまで行ってみます。

入口

門を入って進んだ先に岐阜公園があります。こんな池もあってなかなか良い感じの公園です。

岐阜公園

ロープウェイで山の上に上がり、城へ進みます。山の上に登ってしまうと天守閣全景が見える場所はありません。城へ向かう途中で、上の方がこんな感じに見えます。なかなかきれいな城です。現岐阜城は昭和31年に再建された鉄筋コンクリート製だそうです。

天守閣

天守閣の上からは遠くが良く見えます。でも写真はロープウェイ山頂駅近くのレストランの展望台の方が良い感じに撮れます。すぐ北を流れる長良川を中心にパノラマ写真撮ってみました。

長良川

さて、次の日はこの岐阜城の前を通って256号線です。

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人形の国(3)

前巻の終わりで、なんだか強そうなのが出てきて、どうなることかと思いきや、本巻では(激しいながら)サクッとやっつけてしまいます。なんだかんだと、グタグダせずに、さっさと戦闘が終わってしまうのはとてもスピーディーで気持ちいいですね。
この巻ではイルフ・ニクの王のカジワンの暴走や、リドベアの皇帝の出現があり、ストーリーが次の段階へ進んだような巻です。今後彼らの関係はどう展開していくのか。そして中央制御層と人類の関係は?「恒差廟」とは?謎を孕みながら次巻へ進みます。(恒差廟はアバラでも出てきましたが、本作では何なんでしょうね。)

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ニューモデル速報 第576弾 新型センチュリーのすべて

この「すべて」シリーズでセンチュリーが出るというので買ってみました。
何というか、我々一般人が使うものとはいろんな点で注目ポイントが違うので面白く読めました。特に、後席に乗る人はCピラーに写る姿で身だしなみを整えるのでCピラーは特別入念に磨いてあるとか。アホらし、と思いましたが、センチュリーには欠かせないんでしょう。(^_^;)
今回のセンチュリーは、旧LSがベースなんだとか。エンジンも国産唯一だった V12 が無くなり、5リッターV8ハイブリッドになってしまいました。そして新型の月間目標販売台数は50台なんだとか。旧型の200台に比べて随分少なくなっているようです。既にLSやアルファードなどがセンチュリーの果たしてきた役割を多く果たすようになって久しく、と言うことは、もう次のモデルは作られないのかもしれませんね。この新型が何年生産されるのかわかりませんが、そういった意味では貴重なモデルかもしれません。

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R476

道のページ の更新です。

今回は 476号線 です。

476号線は福井県大野市菖蒲池で157号線から始まり、福井県内を南西に進み、福井県敦賀市の曙交差点で8号線に到達するまでの 国道です。

今回は敦賀市から大野市へ走行しています。

476号線はいわゆる不通国道で、途中の山の中で切れています。

写真の一つ目は、前半戦の終点の様子。明確に印があるわけではないので、どこまでが国道なのかわかりませんが、ナビで見る限り、この辺りまでが国道のはずです。

前半戦の終点

次は後半戦のスタート地点。地図上では左の草むらのもう少し先まで国道となっているようなのですが、この先はクルマでは進めず、人もちょっと無理です。とりあえずここまで進んできて、引き返し、後半戦のスタートです。

後半戦のスタート

ところが今年は雨が多く、あちらこちらで通行止めになっており、476号線も後半戦の途中で通行止めなのです。このトンネルまで進んできて引き返します。

後半戦通行止め

ぐるっと回り込んで通行止めの反対側です。上の写真からこの地点まで、約 3 km ほど通行止めでした。しょうがありませんが、ここから後半戦の後半戦です。

後半戦通行止め その2

実はこの後も大野市内で「おおの城まつり」という祭りがあって一部通行止めに遭遇しています。何と通行止めの多い!(^_^;)

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MOTOR FAN illustrated - Vol.143

今号は「油圧とは何か」です。
確かにいろんなところで使われている油圧ですが、あまりよくわかっていないかもしれません。
そして迫り来る電動化の波が油圧にも。クルマから内燃機関とトランスミッションが無くなると、ぐっと油圧の出番が減ってくる気がしますね。それでも最後まで残るのはダンパーであると。なるほど。
あと案外(失礼)面白かったのが「自動車技術の出発点」で、今回は等速ジョイント。なるほどコイツもなかなか奥が深い。

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R417

道のページ の更新です。

今回は 417号線 です。

417号線は岐阜県大垣市の河間(がま)交差点で21号線から始まり、岐阜県内を北上し、福井県に入った後、鯖江市、越前町経由で日本海に至り、日本海沿いをしばらく南下した後、南条郡南越前町河野で内陸に向かい、8号線に到達するまでの国道です。

今回は岐阜から福井へ走行するのですが、実は国道としての417号線は途中で途切れています。ちょうど岐阜と福井の県境の冠山峠前後は国道ではありません。しかしこの区間、林道(林道冠山線)で道路は繋がっています。

ここでは林道冠山線の写真をいくつか載せます。

国道区間を終了し、林道区間へ進みます。はじめは川沿いを進みます。

川沿い

2 km ほど進むと川から離れますが、そこにこんな看板が立っています。国道からすぐに林道になるのかと思いきや、実ははじめ 2 km 程度は「徳山ダムの管理用道路」のようです。

管理道路

さらに 2 km 弱進むと分岐点があります。左は全面通行止め。冠山峠は右です。

通行止め

そして冠山峠に到着します。
峠には立派な石碑が立っています。そしてその反対側には何とトイレもあります。これがそのトイレ。こんな所にも設置してあるとは。(^_^;)

峠のトイレ

冠山峠を越えて福井県側に進みます。途中ガードレールが壊れているところが。これ、車が突っ込んで壊したんでしょうか。コワイ。(+_+)

壊れたガードレール

417号線のページ本文でも書きましたが、林道冠山線、一部荒れた路面があり、また、落石がかなり多いのですが、そこだけ気をつければ快調に走れます。(^_^)/ (でも林道は林道なので、狭い道怖い人は遠慮した方が良いですが。)

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Bye-Bye Braun

ひげ剃りは、昔からブラウンをずっと使ってきたのです。「ブラウン、モーニングレポート」って、CM がありましたが、あの CM よりも前からです。だから随分長いですよね。

少し前にシリーズ7を使っていました。この機種はよく剃れて丈夫で良い機種でした。しかし随分長いこと使ったせいか、塗装も剥げまくってボロボロになってしまい、あまりにも酷い状態になったので、シリーズ9に買い換えたのです。ところが、、、

ブラウンのフラッグシップだからさぞや高性能だろうと思いながら使ってみるのですが、なんだかシリーズ7とあまり変わらない感じ。と言うか、シリーズ7の方が切れ味よかったかも。でもそれは、肌への当たりを柔らかにするための変更なのかも、などと(勝手に)解釈して、しばらく使っていたのですが、しかし、シリーズ9には別の問題がありました。

何と、刃がすぐ壊れてしまうのです。
どんな感じかというと、シリーズ9は4つ刃が付いていますが、その中の中央の2つが外れてしまうのです。
こんな感じです。

壊れた刃

しかも使い始めて2ヶ月くらいで壊れるのです。しかも替え刃は約 9,000円 とかなり高価。

あろうことか、刃を買い換えてもまた2ヶ月で壊れ、また買い換えても2ヶ月で壊れるのです。しかもいつも同じ壊れ方なのです。なんじゃこれ。

そこで、これは個体不具合に違いないと思い、一度ブラウンにシステム9を修理に出したのです。しかし、何と、これは不具合ではない、との回答。何でも、1回あたりの使用時間が長いとか、強く押しつけすぎだとか、洗浄回数が多いとか何とか。。。なんじゃそれ。

かなり不満が残る回答だったのですが、返ってきたシリーズ9に付いていた伝票を見ると、モーターを交換したと書いてありました。あれれ、ハードウェアには問題なかったんじゃ???
戻って来たシリーズ9は、ハッキリと振動が小さくなっていました。やっぱり何か問題があったのか???

その後しばらく使いましたが、この時は15ヶ月持ちました。15ヶ月経って、やはり同じように壊れてしまいました。15ヶ月持てば、まぁまぁかなぁ、と思いましたが、、、

その後また2ヶ月程度で連続2回、壊れたのです。壊れ方はいつも同じです。
もうホント、一体どうなっているのか。

もう付き合ってられない、と判断して、パナソニックに乗り換えです。ちょうどラムダッシュの新製品が出るところだったので、ヨドバシカメラで ES-CLV9D-S を購入です。

シリーズ9に比べてラムダッシュは、すごく静かですね。シリーズ9は剃るときも洗浄するときもものすごい爆音なのですが、ラムダッシュはとても静かです。そして剃るときはチリチリとヒゲが剃れる音がよく聞こえます。チリチリしなくなったら、そこはもう剃れたということですね。わかりやすくて良いです。剃るときの肌への当たりはラムダッシュの方が優しい(ちょっと軽すぎるほど)ですが、剃った後は、ラムダッシュの方がヒリヒリ感が少し強いです。
剃れ方は、はじめシリーズ9の方が深剃りか?と思ったんですが、ラムダッシュで剃った次の日の様子を見ると、全然ヒゲが伸びておらず、とてもよく剃れているようです。でも喉仏のまわりなどはシリーズ9の方が剃りやすいかもしれません。

ヨドバシ.com でラムダッシュの替え刃のレビューを見ると、刃は何と5年とか6年使って買い換えた、等と言う書き込みがあります。さすがに5年は使いすぎでしょうが、それでも今度は長いこと使えそうな予感。

ちなみにやはりヨドバシ.com でブラウン・シリーズ9の替え刃レビューを見ると、やはり私と同じ症状ですぐに刃が壊れるという書き込みが何件かあります。これはシリーズ9の持病なのかもしれませんね。

シリーズ9は切れ味だけでなく、筐体もちょっとプラスチッキーでテカテカしていていまいち高級感がなく、洗浄機もちょっと安っぽい感じ。洗浄剤もなんだかすぐ無くなってしまうようで、結局、シリーズ7から進歩したようには感じられなかったです。と言うか、退化している? 値段高いのに、残念。

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ニューモデル速報 ホンダ N-VAN のすべて

これはつまり、ホンダ・アクティは、ダイハツ・ハイゼットとスズキ・エブリイにシェアで負けていて、これからも敵うことがないので、新型用に専用車台を用意できず、その代わりに N-BOX シリーズの車台を使い回してこのクルマを仕立てた、ということでしょうか。
N-BOX ベースなので当然 FF で、荷室長ではハイゼットやエブリイには敵いません。そこで荷室高と助手席側大開口で勝負。N-BOX ベースなので乗り心地や運転感覚も普通の軽自動車に近く、この辺もアドバンテージ。どこまでこれでハイゼットやエブリイに対向できるか、、、
でも N-VAN 売れてるみたいですね。ライバルに比べてずっと乗用車っぽくて格好いいし、何たって、助手席側大開口と運転席以外をフルフラットにした荷室は迫力満点です。何たって使いやすそう。このクルマ、当たりかもしれませんね。

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