MOTOR FAN illustrated Vol.139

今号は「MOTOR」。
今回は特に面白かったですね。基本から応用まで、なかなかこれだけモーターだけまとめたものは無いのでは無いでしょうか。なんせ三相交流から説明してますから。
そして電車やソーラーカー、小型モータ(マブチモーター)まで出てきますよ。
いや、とてもタメになる。素晴らしいです。
そしてエピローグで触れられていますが、今後はモーター+2段変速あたりがどんどん出てきそうな予感。一方、IWM(インホイールモーター)はどうなんでしょうね。うまくいくんだろうか。ちょっと(かなり)不安。

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カースタイリング Vol.16

表紙がなんか斬新ですね。ほとんど真っ黒。
これは巻頭記事の GFG Style Sibylla のリアセクションでしょうか。なかなか美しい。
GFG は Giorgetto and Fabrizio Giugiaro の略だそうで、ジウジアーロ親子の新しい会社なのだそうです。ジウジアーロとは懐かしい。最近すっかり見かけないと思っていましたが、復活したようですね。後のページではピニンファリーナのコンセプトカーも出てきて、こういう古くからの名前が現在も活躍しているのを見るのは安心しますね

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心中天浦島

6編からなるSF短編集です。タイトルは時代劇みたいな感じですが、SFです。何ととても面白い。
5編が宇宙に関するもの、最後の1編はあまり宇宙とは関係ありませんが、どれも面白いです。
栗本薫には長編SFがいくつもありますが、長編にはいわゆる栗本薫的な文章だったり内容だったりしてます。しかしこの6編はあまり栗本薫っぽくないと言うか、一般な文章というか、栗本薫ファンで無くても読みやすい感じ。
そして打って変わって栗本薫っぽいのは後書き。後書き作家を自称するだけあってトバしています。自分のことを「ぼく」と書いているところなど、懐かしい。

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ニューモデル速報 No.568日産セレナ e-POWERのすべて

ノートは1.2リッターのエンジン+モーターで、なんだかモーターが大きい気がしてましたが、セレナだと同じ1.2リッターのエンジンでもエンジン小さい(=効率よい)ような印象ですね。日産に 800cc くらいのエンジンがあったらノートにちょうど良かったのかも。
そして、単なる1グレード追加にとどまらず、内外装はじめいろいろ手が入っています。
そのわりにシャシーにはあまり手が入っていない、つまりガソリンエンジン前提で作ったシャシーにうまく乗せられている感じですね。まぁノートで何とかなったんだから、セレナほどの大きさがあればその辺は楽なのかもしれませんね。
今後日産車には e-Power がぐっと増えていきそうな予感。もうトヨタのマネみたいな中途半端なハイブリッドなんか全廃してもいいかもしれませんね。

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ニホンのクルマのカタチの話

日本では珍しく、メーカーの中の人なのによく名前の知られた中村さんの本です。
どう考えてデザインしているのか、という方法論が主に語られます。具体的なクルマに関する言及もそれなりにあって、なかなか楽しめます。特に、日産のみならず、「ニホン」のクルマのカタチとは何か?を世界に示したい、という意志が強く感じられて、良い感じです。
日本のクルマメーカーだと日産とマツダしかデザイン的には見るべくもないので、日産には一方の雄として頑張って欲しいです。

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オリジン 下

天才カーシュが見つけた「大発見」とは何か? そしてなんとしてもその発表プレゼンを公開すべく、ラングドンが頑張ります。とてもスピーディーに物語が展開し、面白いです。
今回は特に科学やテクノロジーに関する内容が多く、内容がとてもわかりやすいです。
結局プレゼンは公開でき、そして確かに興味深い内容ではありますが、でもなんでこれで宗教界がひっくり返るんでしょうね。表プレゼンにしても裏プレゼンにしても、、、この辺はキリスト教徒ではない私にはよくわからないことなのかもしれません。そもそも「創世神話」が事実だなんて思ってませんから。。。

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R51

道のページ の更新です。

今回は 51号線 です。

51号線は千葉県千葉市の広小路交差点から始まり、千葉県を北上して茨城県に入り、さらに茨城県内を北上して水戸市の水戸駅前交差点に至るまでの国道です。

今回は水戸市から千葉市へ走行しています。

51号線も色々ありましたが詳しくは51号線のページ本編で。
ここではゴール地点近くのヘンな(?)ところを紹介します。

今回は終点→起点へと逆走しているので、ゴール地点は起点の千葉市です。
51号線は下の地図で右上から出てきて、A 地点で右折し、B → C → D → E と進みます。E がゴールの広小路交差点です。

千葉市

でもこれ、どうみても A で右折せず、F 地点経由で D → E と進んだ方が自然に見えませんか? A → B → C → D の区間はちょっと細目で、下のような感じの道です。裏道間が漂っています。(^_^;) こっちが51号線になっているのには、何か深い理由があるのかもしれません。

ちょっと細め

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MOTOR FAN illustrated - Vol.138

今号は「素材革新」として、色々な素材が特集されています。
興味深かったのは、カーボンが何故安くならないのか、一時期オールアルミに走ったアウディが現在は「マルチマテリアル」に移行していること、樹脂が大きく機能を向上させていて鉄を置き換えにかかっていること、それに負けずと、案外鉄が頑張っていること、など。個人的には車のボディは鉄で骨格作って樹脂でフタするのが最終的な姿じゃないかと思うんですが、どうなんでしょうね。
その他トヨタがいろいろエンジンやトランスミッションについて発表した内容がまとめられています。まぁ順当なところかと思うのですが、1つ、1速だけギヤを使うというCVTが、あれれ?という感じ。これだったら普通のステップATで良いんじゃ無いか?という気がします。CVTにするメリットは何なのでしょうか。副変速機的に2段切り替えにする、とかならわかるのですが、、、

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R124

道のページ の更新です。

今回は 124号線 です。

124号線は千葉県銚子市の銚子大橋前交差点からら始まり、利根川を渡ってすぐに茨城県に入った後、茨城県内を北上して水戸市の水戸駅前交差点に至るまでの国道です。

今回は銚子市から水戸市へ走行しています。

スタート前に、銚子大橋の写真撮りました。写真は銚子大橋の少し東の河岸公園から撮っているのですが、そのすぐ東には銚子漁港があって、漁船がこんなにたくさん泊まっていました。かなり向こうまで漁船が続いていますよ。

銚子漁港

そしてこの場所からは銚子大橋がこのように見えます。全景を見るにはとても良い場所ですね。

銚子大橋

そして次の写真は、一気に進んで、ゴール地点の水戸駅前にある、ご老公ご一行の像。さすが水戸と言えばご老公。立派な像がありました。このご老公は「誰」がモデルなんでしょうね?

ご老公ご一行

124号線は鹿嶋市で51号線に合流すると、終点まで51号線と重複しています。そのため124号線の単独区間は、51号線合流以前の 35 km ほどしかありません。つまりほとんど51号線じゃん、という国道ですね。(^_^;)

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超人ロック ART WORKS

「ART WORKS」の通り、画集です。「にいがたマンガ大賞」応援イラストや、昔の連載雑誌用やポスター用のイラスト、単行本の表紙など、いろいろな絵が見られます。その他、聖悠紀xみなみと太郎対談レポート、超人ロック生誕50周年展のイベントレポート、超人ロック生誕50周年へのお祝いメッセージなどからなります。
イラストは古い絵が見られて、かなり懐かしい。ファンなら買っとくべきでしょう。
しかし「生誕50周年」とはスゴいですね。50年も新作を出せるというところがスゴい。
聖悠紀先生は昨年12月になんと倒れて心停止し、しかも心臓の手術して入院していたとは。twitter で先日知りました。そういや、しばらく単行本が出てないと思ってましたが、、、いや、でも回復されて良かったです。次巻も期待しています!

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